死後の世界なんか
ありません

死んだら何もない

そこは
無の世界

この生活をスタートするとき
わたしは死んだ
わたしはいない
わたしは棺桶に片足突っ込んだようなもの

思いつつ始まりました

普通の女の子なら
楽しくて
嬉しくて
希望に満ち溢れて
ワクワクして
スタートするものなのですが

なんで
そこまで
って
わたしバカなんだな
死ぬほど嫌だったくせに

幸せのどん底というか
幸せな地獄の生活
安易に抜け出せないことに気づいてなかった。