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Everything Works If I Let It !

HR/HMとGUITARと車を愛する金物屋の日記

世界的レジェンドドライバー

ポルシェ本社のミュージアムから持ってくる

       レジェンドマシンドライブするという、

2度と観られないかもしれないプログラム

                                        楽しみにしていたポルシェのイベントと

親戚のお兄さんの法要バッティングしてしまい、

             行けなくなってしまいました・・・

 

なんとしても観たいワタクシ、

      頼み込んで時間をもらい、

                  イベント1日目の土曜日に行けるコトになりました・・・

 

デモランプログラムは13時10分から30分間です。

 

友人と連れ立って、12時ちょっと前

    スピードウェイへレッツゴー!

 

車で10分も走れば着きますから、

こういう時は地元民はラッキーだな、と思います。

 

しかも今回、地元民は入場もタダなんですよ

 

世界的レジェンドのジャッキーイクスが来るような、

                 とんでもないイベントなのに!

ま、一般客にしたって1000円で入れるんだけど。

駐車場も空いてますから、メインスタンド裏に余裕ぶっこいて停められます。

(コレはイメージです・・・さすがに、こんなにガラガラではありません・・・)

 

レーシングマシンは、

   走行時間以外は展示しておりますので

                   間近で見て頂けます

                                            ってホームページにも出てたし、

こんなチャンス、

  めったにないから

        しっかり見とかなきゃ!
 

 

という訳で、

地下通路を通り、

展示されているピットガレージに早足で向かいます・・・

 

 

 

すると、ガレージの前

                   何やら人だかりが・・・

 




 

 

ああっ!

 ジャッキーイクスがっ!

    ジャッキーイクスがいるっ!!

 

ワタクシ、

ジャッキーイクス位になれば、

もう超VIP扱いで、

マシンに乗る時以外は外になんて出て来ないんじゃないか・・・

                と思ってたんで、もうビックリですよ!!
 

しかも、

なんと!

ガレージ前が

  即席サイン会みたいに

     なってるじゃありませんか!

 

うわ〜ヤバい!

       ヤバいぞ!    

なんとかして

   サインをもらわネヴァ

        ネヴァネヴァネヴァ〜!

 

 

ワタクシ、

両手でメロイックサインを掲げながら

                    人だかりの後ろに付いてチャンスを伺います・・・

 

 

なーんて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん

 

 

 

きちんと整列して順番に・・・

       ではないので、

                            なかなか思う様に進みません・・・

が、ワタクシ、

隙間を見つけては、

イクスさんのいる方の前へ前へと進んで行きます・・・

 

 

危険ですから押さないで下さ〜い・・・

サインはおひとりに付き、2点までにさせて頂いておりま〜す・・・

 

スタッフの若いお兄ちゃん

年齢層の高いファンに圧倒されてか、

小声で事務的注意を呼び掛けますが、

  おっちゃん達、

        聞く耳を持ちません・・・

 

 

みんな、ミニカーや写真等を差し出しては、

サインをもらおうと必死です・・・

 

そんな状況でも

イクスさん、

   ひとりひとり丁寧対応し、

              サイン手抜きせずに書いていきます・・・

 

 

実はワタクシ

万が一にでも遭遇する事があったら・・・

と、ペンとサインしてもらう物を

             用意していたですよ!

 

 

そして、

おお!

遂にワタクシの所にイクスさんが!

なんと!

  目の前にジャッキーイクスが!!


 

ペンを差し出し

Write Here Please!!

 

 

・・・

 

ああっ!しまった!!

 Would You〜?付けるの、

              忘れたっ!!

 

レジェンド目の前にして

    緊張興奮からテンパってしまい、

                           なんとなくぶしつけな言い方に・・・

 

 

けどイクスさん、

      そんな事は気にもせず

         サラサラサラッと書いてくれました・・・


 

 

サインをもらうとササッと引き揚げる人が多い中、

ワタクシ

サンキュー!と言いながら手を差し出しまして、

ガシッと握手してもらいました

 

 

たとえ僅かでも、

コミュニケーション取りたいじゃないですか!

 

 

 

で、

その戦利品こちら!!

1982年10月3日

 ここ富士で開催された

  世界耐久選手権のレースレポートが載っているオートスポーツ誌

                 11/15号の表紙に書いてもらったサイン!

表紙のマシン

     イクスさんがドライブして優勝したポルシェ956

 

今回来たのとは違うマシンだけど、ま、いいや。

 

コレ、高校1年生の時に、

         リアルタイム購入した雑誌なんです。

 

この日の為に倉庫から引っ張り出してきました。

 

当時レースの日部活の試合があり、

残念ながら観に行く事が

            出来なかったんですよ・・・

だから、テレビ中継に間に合うよう、

サッサと試合に負け

家にカッ飛んで帰ってテレビ観戦した

                                                     なんて思い出も・・・

 

 

あのジャッキーイクスに会ってサインをもらった

                                         という感動に浸りながら

しばらくイクスさんの様子を眺めるワタクシ・・・

 

 

すると突然 

ヴゥァアアアアオン!

                                 と爆音轟きました。

 

隣りのガレージに入っていたポルシェ936が、

                    走行に向けてエンジンの暖機を始めたのです。



すると・・・

 

 

 



イクスさんの前にいたかなりの人数が、

             そちらの方に移動し始めました・・・

 

 

あれ?

今なら

  簡単にサインもらえんじゃね?!

 

 

 

 

という訳で、

ちゃっかり、もう一回もらっちゃいました!

表彰式のページのところに!

 

 

デモラン時間近付き

イクスさんも腕時計をチラチラ見ながらスタッフと何やら話をしています・・・

 

 

 

イクスさんが引き揚げると、

ガレージシャッター降ろされました・・・

 

さあ、いよいよ

 レジェンドドライバーによる、

    レジェンドマシンの走行が

              始まります・・・
 

明日につづく・・・といいな・・・ いや、無理だな・・・明日はきついな・・・





 

お久し振りです!



前回から早くも1ヶ月以上が経ってしまいました・・・

 

正に Time flies・・・ですね。

 

 

前回書きましたように、

ワタクシが若かりし頃、

音楽的に大きな影響を受けた親戚のお兄さん

4月末に癌で急逝するという

        ショッキングな出来事がありまして・・・

 

通夜葬儀の間、

今まで こんなに泣いた事ないだろう

                 ってくらい泣きました・・・



 

そして最後のお別れの時、

ストラトミニチュア

一緒に行ったライブチケットコピー、

よく借りて聴いたアルバムジャケットコピー

                      入れました・・・



 

そして今月4日の日曜日には、

七七忌の法要があり、参会(って言い方でいいのかな?)してまいりました・・・

 

 

実は、法要の行われたのと同じ日

ワタクシ的に

   一生に一度 有るか無いか

                          って位の一大イベントがありまして、

当然行くつもり予定を組んで、

             ワクワクしておりました・・・

 

 

 

が、まさかのバッティングですよ・・・

 

 

いくらワタクシ的に超・超ビッグイベントだとはいえ、

      まさかお兄さんの法要を蹴っ飛ばしてまで

                     行く訳にもいかず

顔で笑って心で泣いて

      断腸の思いで諦めたのでありました・・・


                 
 

 

 

けど、めっちゃくちゃ落ち込みましたよ・・・

 

そうそう簡単に諦められるレベルの

                  モンじゃなかったんですよ・・・

 

そりゃそりゃ、すんげー楽しみにしてましたからね・・・

 

うわ〜・・・

 なんで・・・

  よりによって同じ日なんだよ〜・・・

 

 

 

 って泣きが入りましたからね・・・

 


 

 

 

そのイベントってのがですね・・・

 



 

その日、

富士スピードウェイ

   ザ・ワンメイク祭りっていう、

                                  小さなレースがあったんですよ。

 

ま、それ自体は大したコトじゃないんです。
 

 

ワタクシ的にそれほど、っていうレベルで。

 

 

けど、

その中にポルシェジャパン主催イベントがあってですね・・・
 

そのイベントプログラムの中のひとつとしてですね・・・

 

 




なんと!

ドイツのポルシェ本社ミュージアムから

ポルシェ936

ポルシェ956

っていう

ヒストリックレーシングカーを持ってきて走らせるってんですよ

 

しかも!しかも、ですよ・・・

 

それらドライブするドライバーってのがですね・・・

 

なあああああんと!

 

 

 

 

 

 



レジェンド中のレジェンド

    スター中のスタードライバー

          ジャッキーイクス!!

 

    

 

こりゃもう見なけりゃ

     死んでも死にきれんですよ

間違なく化けて出ます

 

と、ここで

ジャッキーイクスさんを知らない方の為

ミニミニ ジャッキーイクス講座〜!

ジャッキーイクスさんてのは、

     60年代から80年代にかけて

         ル・マン24時間レース6回優勝

                        その事からキング オブ ル・マンとも呼ばれ、

またF1でも優勝8回

           ポールポジション13回という輝かしい戦績を誇る、

ワタクシ世代にしたら

正にスーパースターと言うに相応しい

      レーシングドライバーなのですよ



 

そんな超が付く位のレジェンダリースタードライバーが、

1977年のル・マンで自身がドライブして

         4度目の優勝を勝ち取ったポルシェ936-77と、

1983年の世界耐久選手権レースで自身がドライブして、

         ル・マンや富士で2位に入ったポルシェ956(シャシーNo.005)

                                 を走らせるってんだから、

 

 

こりゃもう とんでもない大事件ですよ!!

この機会を逃したら、

  もう2度と観れないだろうという組合せですよ

 



なんせイクスさん、

御年72歳のおじいちゃんですから・・・

 

 

が、そんなおじいちゃんが、

いくらフルパワーじゃないとはいえ、

公称520馬力だの620馬力だのの

   モンスターマシンをドライブするんだから、

              たいしたモンです。

 

んー、

  こんな機会、

       おそらく二度とねえぞ・・・

今回逃したら、

一生悔やみ続けるかもしれねえ・・・



 

そう思うといてもたってもいられず

                        ワタクシ、一大決心をしました




よしっ!

日曜日ダメだっつーんなら

    土曜日だっ!

        土曜日行ったるわ!と。

 

実はこのイベント

       土2日間行われる予定になってたんですね。

 

けど、土曜日って休みじゃないんですよ、

    貧乏ヒマなし超零細自営業である 

                 我がハードロック ハードウェアストアは・・・

 

 2時間!

    昼から2時間だけ

       オレに時間をくれ〜!

                 頼むっ!
        

家族頼み込み

 なんとか土曜日の13時10分からのデモランに行ける事になりました

 

 

明日につづく・・・かもしれない・・・

 

GW間近に控え、過ごしやすくなってきた今日この頃

皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか? 

前回で

富士スピードウェイ50周年記念イベント 

   富士ワンダーランドフェス行ってきたよ編

                                              が終わりましたので、

休止していた

ハードロックハードウェアストア今日の1曲の続きを

                    再開したいと思う次第であります。

 

えーと、前回はいつだったっけ?

     どんなん書いてたっけ?・・・

 

と思って見ましたら2月18日でした・・・

 

 

2ヶ月経っちゃった

   何書きたかったのか

           忘れちゃったよ・・・

という訳で、テキトーに書いて

         早いトコ終らせよう・・・

 

ランディローズ時代の音源だと思って

    予約までしたクワイエットライオットのアルバム

メタルヘルス・・・

 

期待に胸を膨らませて買いに行ったら、

         そうじゃなかったコトが判明・・・

 

もう、一気に聴く気が失せました・・・ 

 

が、

夏休みの間、汗水たらして働いて

              得たバイト代で買ったアルバムです。

 

イマイチ気乗りがしねえけど、

            聴いてみるべ・・・

と、聴き始めたそんな時、

ロック好きなの?

と言いながら、背の高い男性が部屋に入ってきました・・・

 

あ、ハイ・・・

と答えながら、その男性を見て固まるワタクシ・・・

果たして、その男性とは・・・?!

 

 



 

 

 

 

 

 

と、ここで男性の正体を明かす前に、

       時間その日の午前中に戻しましょう・・・

 

その日、

1983年8月28日(

ワタクシ

朝から一歩も外に出るコトが

              出来ないでいました・・・

何故なら我が家

  群衆にぐるっと包囲されていた

                                                     からであります・・・

 

では何故、そんなコトになっていたのか・・・? 

 

実はその日、

とあるテレビドラマのロケが、

                         我が家の周辺で行われる日だったのです・・・

 

 

まだ、この辺りではテレビドラマのロケ珍しかった時代・・・

 

 

一体どこで聞き付けてきたのか

田舎の野次馬どもが

 大挙して集まり、

    我が家を取り囲んでいたのであります・・・

なぜなら・・・



我が家

役者さん達の控室的な場所になっていたからなのであります・・・

 

うかつにドアを開けようものなら

野次馬どもの視線が一斉に注がれ、

    続いて落胆の溜め息の嵐に晒されるのであります・・・

 

 

ちょこっと外に出たいだけなのに、

  群衆の突き刺さるような視線

     耐え切れなくなったワタクシ

          撮影中は外に出るのを諦めて、

                         おとなしく引き籠もっておりました・・・

 

 

そんな傷心のワタクシにはお構いなく

       朝早くからスタッフさんやら役者さんやらが

                出たり入ったり

                     バタバタとしておりました・・・

が、

お昼を過ぎる頃には撮影終わったのか、

               撤収していきました。

やれやれ・・・

 

撮影終了に伴ない、

      あれほど沢山いた野次馬どもも、

                         クモの子を散らすようにいなくなりました・・・

午前中の喧騒が嘘のようです・・・

軟禁状態からようやく開放されたワタクシ

                 昼メシ食ってからレコード買い出かけるコトに。

そう、例のクワイエットライオットの

              アルバムであります。

実はこの時、

もう1枚予約してあったんです。

こちらもクワイエットライオットに負けず劣らず

            楽しみにしていたアルバムでした・・・

それが・・・

イースタンオービット ライヴ!!

 

81年にデビューしたヘヴィメタルアーミーというバンドが、

メンバーチェンジに伴ないバンド名を変更

そしてアメリカ軍横田基地で行なったギグを収録した

                     ライヴアルバム!

オリジナル曲に加え、

レインボーの

  アイサレンダーのカヴァー収録!

オマケに、

  あのチャーさんが3曲ゲスト参加!

という訳で、

久し振りの今日の1曲は、

そのイースタンオービットライブからコレだーっ!

 

 

ライブアルバムの動画がコレしかなかった・・・


もちろん(ランディローズだと思っていた)

クワイエットライオット楽しみでしたが、

ホント言うと、

実はこっちの方のが楽しみだったんです!

 

その2枚携えて帰ってきたワタクシ、

楽しみは後に取っておくタイプなので、

先ずは脱力系アルバムに成り下がってしまった

   クワイエットライオットからターンテーブルに乗せました・・・

 

そして、

例の男性が部屋に入って来たのです・・・

つづく・・・!!

 

 

またかよ!

長々書いといて、

結局振り出しに戻る、じゃねえか!
 

と思われた方、誠に相すいません・・・

実は今回、

一気にエンディングまでもっていくつもりで書いてた

                                                         んですが、

  ここまでぼちぼちと書いていたところへ、

            ワタクシ的に衝撃的なコトがありまして・・・ 

 

                  書けなくなりました・・・

それは、

このブログにも時々登場してた

ワタクシにとって

音楽ギターお師匠さん的な親戚のお兄さん

ガンに罹り、

既に手の施しようが無く、

余命いくばくもないという知らせがあったのです・・・

 

投薬が始まると

  意識がもうろうとしてしまうので、

       話が出来るのも

              今日が最後かもしれない・・・

 

 

との報に慌てて仕事を片付け、

  間に合ってくれ・・・

                        と祈りつつ、病院に駆け付けました。

 

幸い、まだ意識もハッキリしていて、

      自分が思っていた以上に元気があり、

               少しだけ話が出来ました・・・
 

しかし、長居は負担になるので、

また来るから!頑張ってよ!

   と声を掛けて病室を出ましたが、

     たぶんこれが最後になってしまうのでしょう・・・

 

自分が中学生になって

    ハードロックに興味を持った時

              レコード雑誌貸してくれた

高校生になって

  ギターを始めた時

     アンプエフェクター貸してくれたり、

                 弾き方を教えてくれたり・・・

 

ギターのパーツを買いに連れてってくれたり
 ライヴにも連れてってくれたり、

   ライヴの帰りが遅くなって

     電車がなくなっちゃった時、

         夜中に駅まで迎えに来てくれたり・・・

あと数日とか嘘だろ?!

            信じらんねえよ!
そんな言葉が頭ん中、グルグルしてます・・・

 

予断を許さない状況ですので、

                         いつ何時呼び出されるかわかりません・・・

 

 

こんな状態ですので、

   続きいつになるやらわかりませんが、

                落ち着いたら書きます・・・

 

 

 

それまで皆さんは、

ロック好きなの? 

   と入ってきた男性は誰なのか? 

                                 を考えておいて下さい・・・

 

 

すいません、いつものように挿絵的な画像を探して貼る気力が出ません・・・

 

文字だらけの長い文章を読んで下さり、ありがとうございました・・・




 

おお!!奇跡の連日更新!!

 

以前は、当たり前のように毎日更新してたんですけどね・・・

 

もはや、そんな気力ネタ残っておりません・・・

そんな風前の灯のような

     ハードロック ハードウェアストアのブログであります・・・

 

 

さてさて、

メインイベントのF1の走行も終わり、

           富士ワンダーランドフェスも佳境に入ってまいりました。

 

F1の興奮冷めやらず・・・と言いたいところですが、

 

実はワタクシ、ちょっぴり焦り気味であります・・・

 

というのも、

自分に課したとあるミッションが、

               まだ遂行されていないからです・・・

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生の頃からファンだった

元マツダワークスドライバー従野孝司さん会って

        サインをもらう事!であります。

その従野さんとは

昨年の4月イベントで初めてお会いして、

その時に一緒に写真撮っていただき、

そりゃもう嬉しくて嬉しくて

いい歳こいて舞い上がっちゃったんですが、

その時は来るのを知らず、

ペンやサインを書いてもらう物持って行かなかったんで、

         サインをもらえる せっかくのチャンスを逃しちゃったんですね・・・

 

この記事ですね・・・
http://ameblo.jp/diamondlights/entry-12155259379.html
 

でも今回来るのがわかってたし、

                      本人にもSNSを通じてお願いしてあったんで、

なにがなんでも 

  もらわネヴァ

    ネヴァネヴァネヴァネヴァ〜!

 と意気込んでたんです

 

 

 

けど、ぜ〜んぜん姿が見えないんですよ。

 

デモランでは走ってたから

    間違いなくいるハズなんですが、

                               ピットにもパドックにもいなくて

 

プログラムの間をぬって、

    何回もピットパドック行ったり来たり

         ウロウロしながら必死こいて探します・・・

 

 

しかし、

そろそろイベントプログラム終わりに近付き、

    帰りの混雑避ける為にも、

                 ぼちぼち引き上げたい時間帯になってまいりました・・・

 

う〜ん・・・

    もしかしたら従野さん、

自分の出番が終わって、

    もう帰っちゃったのかもなあ・・・

残念だけど

今回はダメみたいです・・・

しゃあない・・・

  サインもらうのは諦めて、

     最後に、もう一通り展示車両でも見てから帰ろう・・・

 

 



 

 

と、ピットガレージに入ると、

なんと!

  いきなり目の前に

      従野さんが現れまして!

 

あの!えっと!・・・

  サ、サインをお願いしてた

        YASと申しますが・・・

さすがに本人を前にするとテンパってしまう・・・

あ〜、はいはい。

 いや〜会えて良かったよ。

  今、ちょうど帰るとこやったんよ!

 

じゃ、えーと・・・

コレにサインしてもらえますか?

今回、サインを書いてもらう物として

        幾つか用意していったんだけど、

その中で

自分がまだ小学生だった時に観に行った

  富士グラチャンレース79年開幕戦特集本

   サインを書いてもらいましたよ!

 



そして、

お礼を言って握手してもらって別れました。

 

今日はもうダメか〜・・・

                   と諦めてただけに、

           喜びもひとしおです

 

前回といい、今回といい、

なんだかんだ言いながらもギリギリで会えるなんて、

意外と従野さんとは縁があるのかな?!

 

まだまだ

会ったり

 サインもらったりしたかったドライバーはいたんだけど、

皆さん忙しそうにしてたんで、

  間近で姿見れただけでも良しとしよう・・・

 

 

見る物見たし、サインももらえたし、

さーて帰るとするか・・・

 

駐車場に向かって歩きながら

            子供達と話します・・・

次は100周年?!
        来れるかなぁ・・・?!


オレ、50年後は69歳だよ・・・長男
 

オレ64歳だ!次男

オレなんて100歳だぜ!けど、来るぜ!ワタクシ

 

 




おしまい!

お久し振りです!

ようやく暖かくなってまいりましたが、

皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?

自分で書いといて言うのもなんですが、

前回のブログ感慨深いものがありました・・・

久し振りに萩原光さん思い出に触れ、

あの後、生前の姿を動画見たり

活躍されていた頃の雑誌をひっくり返して読んでみたり・・・



年中してる訳じゃないからね、こういう事って・・・

オジー聴いてランディに想いを馳せるのとは、ちょっと違う・・・



こんな機会を与えてくれた富士ワンダーランドフェスには感謝しなきゃね・・・

 

そういえば萩原さん

雑誌で読んだんだか

     ラジオに出た時に聞いたんだか

       忘れちゃったけど、

      学生時代にバンドやってた

ってハナシを高2の時に知って、

僕もギターやってて、

  ハードロックのコピーバンド

            やってるんです!

萩原さんはバンドで

   どんなのをやってたんですか?

                                なーんて手紙に書いたコトがあった・・・


そしたら、

バンドではドラムをやってて、

    主にロックをやってたんだよね

                                     って返事が来た事あったなぁ・・・
 

う〜ん、懐かしい・・・

 

 

昨日4月7日は、萩原さんの31回目の命日でした・・・



ひとり静かに 御冥福をお祈りさせて頂きましたよ・・・

 

そうそう、

萩原さんの亡くなった翌日

              あの岡田有希子さんが自殺したんだよな・・・

 

だいぶ後になって知ったんだけど、

当時、週刊誌

前日事故死したレーサー

 萩原光の後を追って飛び降りたという噂がある

                                               って載ってたらしいけど、

いや〜、

 いくらなんでも そりゃ無いだろ!

      こじつけもいいとこだよ・・・

                                           と笑った事を思い出した・・・



 

思わずしんみりしてしまいましたが、

             さあて、前回の続き イキま〜す!

 

各カテゴリーのデモランプログラムも順調に進み、

いよいよ本日のメインイベント

1976年日本初開催となったF1グランプリ再現

Back To F1 World Championship 

                     In Japanの時間です・・・

走行前、

出走するマシンはピットガレージに展示されてたので、

      先に間近で見てはいましたが、

            やはりレーシングマシンコース上似合う・・・

スタンドに陣取って
スタートを待ちます・・・

このプログラム、

1976年の再現という事で、

当時と同じように

ポールポジションにはロータス77

             2番手にはマクラーレンM23

                            3番手にはフェラーリ312T2と並び、

マシンの側に立つグリッドガール達も、

  70年代をイメージしたっぽいファッションに身を包んでます・・・
 

              なんとなく60年代っぽくないか・・・?

 
 彼女達はスピードウェイのイメージガール クレインズのメンバーです・・・

 

それでは

    ここで国歌の演奏を行います。

              皆様、ご起立下さい・・・


おいおい、

   たかだかデモランで、

        そこまでやんのかい?

思いましたが、

そこは出来る限り当時の雰囲気を再現しようという主催者側の思いを踏まえて、

                                           ちゃ〜んと起立しましたよ・・・

でもさぁ、

  そこまでやんならさぁ、

     ドライバーのヘルメット、

        ホントのドライバーのレプリカ

              被せてくんないかなぁ・・・
 

 

ヘルメットが違うと、

 

         やっぱ雰囲気出ないんだよね・・・

中の人が違ってても、

  走ってりゃ顔なんて見えねえんだからさぁ、

    ヘルメット被っちゃえば本人に見えるじゃん!

 

口には出さないものの、

     その場にいた全員が、

     そう思ったに違いない・・・

                                     と思うワタクシでありました。

こういうイベントでの走行って

     基本、マシンのオーナーさんがやるし、

      今回もそうだから仕方ないんだけどさ・・・

                 再現にこだわるんなら、

       その位やってくんないと!

 

とか言いながらも、

        いざ走り出したら、やっぱコーフンしたし、

             感激しました

 

今のレーシングマシンのエキゾーストノートもいいんだけど、

コンピューター制御ハイブリッドじゃない

正に機械そのものとしてのエンジンの音って感じでしょうか・・・

 

爆音でしたよ、爆音!!

時間にしてわずか20分程の走行でしたが、感動しましたよ。

こんな風に

マクラーレンロータスフェラーリ揃って走るトコなんて、

                           たぶん、もう見れないだろうしね・・・



 

なーんてF1の余韻に浸りながらも、

             ワタクシ内心ちょっぴり焦ってました・・・

実はワタクシ

    今回のイベントで、

     どうしても遂行せねばならない事がありました・・・

それは・・・

 

 







明日へつづく!!たぶん・・・

昨年からダラダラと書き続け、

果たしていつ、どうやって

        終わらせたらいいんだろう・・・

と悩んでいる今日の1曲

カモン・フィール・ザ・ノイズ/クワイエット・ライオット編でありますが、

 

そんな悩みから逃避するように、

 

ここ数回に渡って

3月12日に開催された富士スピードウェイ50周年記念イベント

富士ワンダーランドフェス行ってきたよ編

                            お送りしております。


さて、前回からの続きです・・・


ケバブを食って

満足したワタクシ

         いよいよ本来の目的に向かって動き出しました・・・

 

 

レジェンドドライバーのトークショー

レーシングマシンの展示

        数々の出店ブース等、

            見るトコロ沢山あります・・・

 

 

それに、

パドックやピットガレージでは

レーシングドライバーに

          会えちゃうかもしれません・・・

 

 

うわ〜、

今日、全部回り切れるかなあ・・・



とにかく

本日のメインプログラムである

 レーシングマシンのデモランが始まるに、

       ササッと一回りしてみましょう・・・

時間も合わないし、

時間もないので、

ステージイベントは

     この際、無視!



後々ゆっくり見るとして、

ピットビル屋上と1階ピットガレージにある展示車両を、

                              とりあえずパパッと見て回ります

 

レーシングカー大好きなワタクシにとって

              こういう機会は至福の時でございます         
 

 

 

そんな中、
ピットガレージの床に並べて展示されていた

一組のレーシングスーツとヘルメットに、

         目が釘付けになりました・・・

それらにはA.Hagiwaraの文字・・・

それは萩原光さんというレーシングドライバーが、

                                 かつて着用していた物・・・
              
その萩原光さん、

実は1986年4月事故死してしまったんです・・・

マシンのテスト中クラッシュ

                           そして炎上・・・
             
残念ながら、

そのまま帰らぬ人となってしまいました・・・
             
実はワタクシ

萩原さんと ちょこっとだけ親交があったんです・・・

 

1980年代は今と違い、

  いちファン、ましてやお子ちゃまが

   レーシングドライバーと会うなんてコトは、

                      そりゃそりゃ大変な時代でございましたから、

直接お会いする機会は

            残念ながらなかったんですが、

亡くなる年まで手紙年賀状やり取りをしてました・・・


始まりは1980年

ワタクシ中学1年生。(中2になる年でしたが、まだ中1だった頃・・・)

キッカケは、

萩原さんが

ツーリングカーレースから

F3というフォーミュラレースにステップアップしたのを機に、

オートスポーツというレース雑誌で

萩原光のレーシングダイアリー

                             という連載コラムが始まった事・・・
 この号かどうかは定かではないんですが・・・


今みたいに

個人情報うんぬん言わないユルユルの時代

                                                 だったから、

萩原クンに

      応援の手紙を出そう!

                                 みたいな、そんな感じ

萩原さんの自宅の住所堂々と載ってまして。

 

 

萩原さんはまだ無名の若手だったけど、

          中坊のワタクシ

                 なんか惹かれるモノがあったんでしょう・・・

 

 

手紙を出しまして。

 

 

そしたら 

なんと!返事が来たんですよ

ドライブしていた

マーチ793というマシンの写真が印刷されたハガキに、

直筆返事サイン

         書かれていて!!

 

プロのレーサーから返事をもらえるなんて思ってなかった中坊のワタクシ、

そりゃあもう 

飛び上がる程 嬉しかったですよ

学校に持ってって

   自慢しまくりましたよ

 

けど、自分の周りに、

自分のようにレースにのめり込んでるヤツなんていなかったし、

ちょっとは知ってても そんな無名の若手レーサーまで知ってるヤツなんて

いるハズもありません・・・
 

 

残念ですが

誰ひとり、知る人はいませんでした・・・

 

でも、

他人が知ってようが知らなかろうが、

自分にとって

    憧れのプロレーサーからの

               サイン入りの手紙なんて、

何物にも代えられない宝物です・・・

 

今でも大切にとってありますよ、ほら!!

 



消印昭和55年4月22日・・・

 

萩原さんは

翌年 

  全日本F3ランキング2位となり、

83年には

   日本のトップカテゴリーである

                    富士グラチャンと全日本F2にステップアップ

85年には日本一速い男と言われた星野一義さんと組んで

                 世界選手権優勝

(ま、悪天候でワールドクラスの強豪が棄権しちゃったからだけど)と、

              日本のトップドライバーへの道を順調に進み、

86年には

 日産ワークスドライバーとして、

     6月のル・マン24時間レースに参戦が決まった矢先、

           先述の事故で亡くなってしまいました・・・

 

たられば、ですが、

もしかしたらF1にも乗っていたかもしれません・・・

 

 

スポンサーが、

    後にF1チームを所有した、

                  あのレイトンハウスでしたから・・・
                  
 

もし生きていれば60歳
レジェンド ドライバーの一人として、

間違なく この記念イベントに招待されていたでしょう・・・

 

そして

若かりし日に駆った

アドバン東名サニーB11024号車

     ドライブしていたに違いありません・・・

萩原光さんの遺品を前に、

そんな事を思って

ちょっぴりおセンチになっちゃいましたが、

オープニングセレモニーに続いて

デモランプログラム開始アナウンスされ、

レーシングマシンのエキゾーストノート響き渡ると、

否が応でも興奮が押さえられない

           ワタクシなのでありました・・・

                               

つづく・・・

3/12(日)に行なわれた

富士スピードウェイ50周年記念イベント

           富士ワンダーランドフェス!

 

渋滞場内での混雑を避ける

     徒歩での入場を決めていたワタクシ達ですが、

車を停めさせてもらおうと訪ねた知り合いの家

     特別指定駐車場(?!)の駐車券

             ゲット!だぜ

       

 

 

そのVIP駐車券のお陰で、らくらく駐車する事が出来、

                         予定より早く着きました。 

ここで、各々バラけて行きたいトコへ行く事にしました・・・

 

 

ワタクシと次男さんは、

         着いたら一番最初にやる事一致しておりました。

それは・・・

 

 

 

 



ケバブ屋が

    来てるかどうか探す事!


 

2人共、

昨年10月WEC世界耐久選手権レース

ケバブ初体験をし、

その美味さの虜になってしまった

                                                   のです!

このイベントの最大の目当ては、

        もちろんレーシングマシンやドライバーですが、

実は2人の中では、

 ケバブを食う事が,

   同じ位重要な事だったのです

 

スピードウェイのレースやイベントは、

事前出店者のインフォがないので、

当日フタを開けてみるまで、

どんな店が出てるか判らないんです。

 

特に、

このテのイベントや小さなレース人の入りにムラが有る為、

いつも来てるトコが来るとは限らず

下手すると食う物にも困る場合も・・・

テナント

   出店料売上マージン取られますから、

           下手すると赤字になっちゃいますからね。

果たして

  ケバブ屋さんは

         来てるのか・・・?


 

 

 

あったーっ!

    ケバブ屋あったーっ!

次男嬉しそう叫びました!

 

まだ朝の時間帯ですから、

         客の列もなく空いています。

行く?!

朝からケバブ食っちゃう?!

 

さっき朝飯食ったばかりですが、

          ケバブとなれば別腹です

 

さっそく2人して

朝マックならぬ朝ケバブを食らいました!

これなら何個でも食える!

 

けど、価格イベント価格なので少々お高く

何個も食うという訳にもいかず、

各々1ヶづつという事で。

前回のWECでは次男に食われてしまい、

         ワタクシ食いそびれましたから。

しっかし、ケバブって



ケバブを食って満足したワタクシと次男さん、

いよいよ本来の目的に向かって動き出しました・・・

 

 

まずはオフィシャルプログラム購入

記念品的な面もありますが、

レーシングドライバー関係者の富士にまつわるエピソードなど、

興味深い記事が載っているので

                       読み物としても楽しめそう・・・

 

 

自分、走行イベント開始されたら

                  出来るだけスタンドで見るつもりでした。

というのも、

 このテのイベント

   参加車両の最高のエンジンサウンドを聴きたけりゃ

   ストレートで聴くに限ります!!

 

 

貴重なヒストリックカーでは無理はしませんから

  コーナーを攻めるなんてこと、

    絶対にしてくれません・・・

 

 

でも、

ただアクセル踏むだけのストレートなら

   ちょっとだけ本当の姿を

           見せてくれます

 

 

特に富士はストレートが長いですから

 ほぼ全開まで回してくれるでしょう・・・

 

 

という訳で、

走行開始までに見るところを

          ひと回りするつもりだったのですが、

物販のテントに展示車両など

   思っていた以上に見るところは多そうです・・・

 

 

う~ん

  こりゃ、結構忙しいぞ・・・

通常の3倍のスピードで回らねば

                  間に合わん!!

 

 

 

 

まずは

スタンドの反対側

     ピットビルに展示されている

           マシンを見に行くことにしました・・・

 

つづく・・・

 

土曜日に書いたように行ってまいりました!

 

いや〜、ホント

もう色々とたまんなかったっす!
         
 

 

50周年の感謝の気持ちを込めまして

            入場無料となっております

でも駐車場代2160円は払ってちょうだい

                     いうスピードウェイ側の思惑逆らうように、

 

知り合いの家の庭先に停めさせてもらって
   歩いて入場
すれば完全無料見れるじゃん!

 

タダで見る気マンマンワタクシでありました。

 

いやいや、ホントは
今回のイベント、

どのくらい人が集まるのか、

 どのくらい渋滞するのか、

   皆目見当が付かなかったんで、

混雑を避ける為徒歩入場を選択したのですよ。
             
 

これホント!

 

事実、

知り合いの中には

朝3時半のゲートオープンを

            待って入る!

って気合い入ってるのもいたし、

 

前日時点

既にゲート前に並んで

       スタンバってまーす!

                               なんて書き込みもあったりして、

こりゃ覚悟して行かないと大変かもな・・・と。


今回はワタクシ息子2人

           ワタクシの友人長男の友人の5人で出掛けます

 

知り合いの家がいくら近いとはいえ、

歩いて10〜15分くらいは掛かりそうな距離です。

 

 

半世紀生きた身体にはなかなか堪えそうなので、

                    少し余裕をみて8時頃いざ出発!!

 

今回停めさせてもらう知り合いの家

       今まで訪ねた事がなかったので、

              聞いていた住所を頼り行ってみます・・・

おー、ここだ、ここだ・・・

 

と思って入ったら

     道を一本間違えて隣りの家に入ってしまいまして・・・

改めて訪ねると、

お母様出てこられまして

ご本人は出掛けていて留守との事・・・

実は、

  かくかくしかじか、

      うんぬんかんぬん・・・

                                 と事情を説明すると、

 

ええ、

もうその辺に勝手に停めてもらってって

                 結構ですよ・・・との事。

 

なにしろ田んぼに囲まれた広い敷地の家です・・・

                     停めるトコロいっぱいあります・・・

 

さあて、ぼちぼち歩いて

         向かうとするか・・・

                                   と出掛ける支度を始めると・・・


あ!

ちょっと

  待ってて下さいな・・・
                              と お母様、家の中に入っていかれまして。

 

 

しばらくすると、何かを手に持ち、戻ってこられました。

あの、コレ、

   もらったもんだけど、

         使えませんかね?

差し出されたのは・・・

 

 

 

それはP12と書かれた

      メインスタンドすぐ横

         一番いい駐車券!

ええっ?!

いいんですか?

   こんなのもらっちゃって!?

どうぞ どうぞ。

   ウチじゃ だーれも行かないし、

        使えるんなら使って下さいな・・・と。

おお!

なんとラッキーな!

 

これでスピードウェイまで歩かなくて済む上、

         スタンド横まで行けるなんて、

こりゃVIP待遇だぜ!

 

そんなラッキーな券をゲットしたワタクシ、

          ゲートも顔パス状態で、

                 余裕の入場です。



他の一般駐車場どこも満車の看板が出て、

係員

ここは停められませーん!

           先に進んで下さーい!状態の中、

でかい顔して偉そうに

ガラガラの

一番いい駐車スペースに

余裕ぶっこいて停めます。


係員P12の駐車券を見て

ハーイ、こちらへどうぞ〜!

                                      と誘導してくれます・・・

 


 

 

実は このP12という駐車場

パンフレットオフィシャルプログラム

場内案内図には載っていない

特別な人向けの裏メニュー的な駐車場なんです・・・
 

 

まるで関係者になったか

             偉くなったかのような錯覚覚えます・・・

聞いたら、

その知り合いの家スピードウェイの地主で、

      F1開催された時はテープカットをやったんだとか・・・
                   
 

うーん、まさにVIPだ・・・

 

自分達偉くもなんもないんだけど、

      ちょっとしたVIP感覚体験させて頂きました。

 

虎の威を借る狐とはこのことか・・・

 


いつもなら、

下の方の駐車場に停めて

坂道ヒーヒー言いながら上って

満員の場内シャトルバスに揺られてメインスタンドに向かうのに

今回は徒歩であっという間・・・

 

うーん、いつもこうありたいものだ・・・

 

VIP駐車券のお陰で、

       予定より早く着きました。 

 

スタンド裏には

     ミニカーやグッズ販売、

            飲食のテントが立ち並び

                      早くもテンションMAX!

                     

 

ここで、

友人ミニカーやグッズ販売のテントに、

     長男は友達展示車両の撮影にと、

           各々バラけて行きたいトコへ行く事にしました・・・

 

残されたワタクシと次男さん、

          着いたら一番最初にやる事一致しておりました。

 

それは・・・

 

 

 

 

 



つづく・・・

 

あの・・・

いつもインチキデタラメを書いてるので

               毎度のコトなのですが・・・

すいません!

実は前回のブログ

インチキ書いてしまいました・・・

 

ニキ・ラウダのフェラーリ312T2を4億円で買ったのは、

    ダリだかピカソだか有名な画家の子孫書いたんですが、

      ホントは作曲家のバッハの子孫でした・・・

 

あと、

日本車で初めて

      ル・マン24時間レースで優勝した

            マツダ787B展示、走行って書いたんですが、

同じ787Bでも国内仕様のマシンでした・・・

 

寺田陽次郎さんがドライブするって話だったから

てっきりル・マン優勝車55号車かと・・・

寺田さんいつも55号車乗ってるからさぁ・・・

 

55号車富士縁が無いのに

変だなぁとは思ってたんですけどね・・・

勝手な思い込みで書いてしまいました・・・

 

 

いえ、たぶん、いつもこのブログを読んで下さっている皆様には、

こんな事どーでもいい情報かとは思うんですが、

ワタクシ的に許せなくてですね・・・

 

 

もし他の誰かがこんな事書いてた

おい!てめえ!

  デタラメ書いてんじゃねえよ!!

丑の刻参りでもしかねないものですから。

ワタクシのような人間がいないとも限りませんし、

こんな事で呪われても困るので

ここで訂正させていただきます

 

 

お久し振りでございます。

ブログ更新が、

    ほぼ月イチになってしまった

       ハードロックハードウェアストアです。


 

そう言って頂けると

       安心してブログをサボれます。

ありがとうございます。

 

 

そんな自堕落でぐーたらな毎日を、

   這う様にして過ごすワタクシですが、

          明日はこんなもんに行って参るでござるよ。

      

 

2016年開業50周年を迎えた

   富士スピードウェイ記念イベント でございます。

 

かつて富士を舞台に活躍した

レーシングマシンとレーシングドライバーが一同に会し、

歴史を振り返り、また新たな時代に向けて進んでいきましょう!

と言うふれこみ開催発表されてから、

心待ちにしていたイベントであります。

 

今と違い、

ワタクシが子供の頃

    レーシングドライバーに会うなんてコトが

        大変難しい時代でしたので、

当時は雲の上にいた、そんな人達に会って

サインをもらい、

 話が出来る絶好のチャンス!

                        と気合い入れておりました
 

 

が、

色々しがらみ都合あるのでしょう・・・

 

 

来るだろうと踏んでいた

往年の名レーシングドライバー諸氏や、

現存するハズの貴重なマシンの幾つかが

                      参加せず

 

そういう点では

若干物足りなさを感じてしまうワタクシであります・・・

 

けど、

きっと関係者さんやスタッフさん達は

調整に奔走してくれたでしょうから、

贅沢言ったら罰が当たるってえもんです。

そんな中、

メインというか注目の的

1976年日本で初開催となった

F1世界選手権 イン ジャパン

                                             の再現!



その時

優勝したマリオアンドレッティのロータス77

3位に入り、

その年のチャンピオンになった

     ジェームズハントのマクラーレンM23

チャンピオン獲得のチャンスがあったにもかかわらず、

余りに悪いコンディション(スタート時は大雨だった)に危険を感じて

自らマシンを降りた

      ニキラウダのフェラーリ312T2

揃ってデモランを行うんです

 

3年前に公開された映画「RUSH」

のクライマックスシーンが

実際に目の前で再現されるんです

 

この為に

ロータスマクラーレンイギリスから

フェラーリアメリカから持ってきたんだとか。

 

ま、ドライバーは来ませんが、残念ながら
 

ハント死んじゃったし、

アンドレッティ

ラウダ

かなり歳だしね。

ホントは来てくれると

     いいんだけどなあ・・・
サプライズとかないかなあ・・・


 

明日の天気は晴れみたいから

       完全再現とはいかないけど、

史実通り雨に降られたら

      デモラン自体が中止になっちゃうから、

天気だけはリアルに再現されても困るんだけど。

 

当時、

テレビにかじりついて食い入る様に見てたマシン

                   40年経って実際に見れるんだから、

これだけでも価値あるイベントだよね。

 

ま、ロータスは今まで何回か見たし、

          フェラーリ76年型じゃなくて77年型みたいだけど、

この3台が揃って走るなんてコト、

             この先見れる確率低いから、しっかりと見てこないと!

 

そういえば

ニキ ラウダフェラーリ312T2 76年型を、

ダリだかピカソだか、

そういう有名な画家の子孫

   4億円で買った、なんてハナシがあったなあ・・・

          ウソかホントか知らないけど。


そんな貴重なマシンや、

日本車でルマン24時間レース初優勝
                 マツダ787Bといった、

もはや国宝を通り越して

       世界遺産級のマシン

展示、走行するイベントですが、

なんと嬉しいコトに

          

でも駐車代は

   払ってちょうだいね!というコトなんで、

 

ま、その位は

   しょうがないよね・・・

                                  と思うワタクシですが、

当日スピードウェイの近くに住む知り合いに頼んで

       庭に車を停めさせて頂き、

             徒歩で入場するコトにしました・・・

つまり、完全無料で行くぞ!と。

だって道が混むかもしんないし~、

     中に入ってから混むかもしんないし~

 

ま、中で飲んだり食ったり、

         なんか買うかもしんないから

                     大目に見てやってくださいな・・・

 

それでは明日に備えて寝るとします!

 

 

あ!今日の1曲の続き、

気が向いたら書きますので

今しばらくお待ち下さい・・・

 

え?!

 

 

一体いつまで続くのか・・・
書いてる本人にも分からなくなってきた
ハードロック ハードウェアストア今日の1曲
クワイエット ライオット/カモン フィール ザ ノイズ編です。
なかなかに強烈なヴィジュアルですね・・・

 
シュート一本打つのに
  マンガ一話分とか
    アニメ一回分とか、
なかなか先に進まない
みたくなってきた感もあり、
そうなると、
あのレアルマドリード
翼をなぜウチに
  入団させなかった!って怒ったとか、
何十億円も稼ぎ出す世界的なプレイヤー
    子供の頃キャプテン翼を読んで、
    翼君に憧れて
        サッカーを始めたとか、
そういうコトが
 ワタクシのブログにも
      起きたらどうしよう・・・
と、心配になってきた
      ハードロック ハードウェアストアです。

 
でも、アレって、
真面目な顔して真剣にギャグをやるっていう、
    熱血スポーツギャグマンガ
                                                  だよね?!
生え際、不自然すぎるだろ!! 
 
サッカーやったことあんのか?! お前らバカか?! 
 
どんだけ足長いんだよ!!
 
左ストレートッ!! って、
            コレじゃ一発レッドだよ!!
 

さすが兄弟、息もピッタリだ!
                     って、アホだろ お前ら! 
 
 
だめだ・・・ツッコミどころ満載すぎる・・・
 
けど、なんか妙に親近感を感じてきたぞ・・・



そう思うと、
このブログ世界規模影響力を持つ日も、
そう遠くないような気がしてきた
           今日この頃です・・・

 
 
さあ、新たなる歴史を作る為、いざ参らん!

 
前回までのバンド編では
       カモン フィール ザ ノイズにまつわるエピソードが
                  一切出てこないまま終わってしまいました・・・

 
今回から新たに始まるエピソード2では、
         一体何が語られるのでありましょうか・・・

 
この曲が収録されたアルバム、
メタルヘルス〜ランディローズに捧ぐ
                          がリリースされたのが1983年

 
ワタクシ、高校2年生。

こんなカッコはしてません・・・
 
 
 
 
 
ああ、戻りたいっ!
  戻って人生やり直したいっ!

ああ、コレが欲しい・・・
 
リリース日は正確に覚えてませんが、
               確か8月21日じゃなかったかな
(違ってても怒んないで やんわりと教えてね)

 
なぜかアルバムの発売日って、
        21日多かったですよね?
                            なんか理由があるんですかね

 
で、自分買ったのが
        8月最後日曜日28日

 
 
え?なんで
 そんな34年も前の
    日にちや曜日まで
         覚えてるかって?

ま、
その辺の事
   今回のエピソードに関係してますんで、
                                 ハナシが進んでいけばわかりますよ。

 
このアルバム、
サブタイトル
ランディ ローズに捧ぐ
                                    って付いてる位だから、
自分、
てっきりランディ ローズ時代のモンだと思ってて
 
予約までしましたよ!

ウチ帰ってきて
裏ジャケ見たらランディいないし、
ライナー読んで
うわ〜、やられた〜!
           騙された〜!って

 
そりゃもう、
騙された感ハンパなかったなあ・・・

 
ま、
ちゃんと確認もしないで
    勝手に先走っちゃった自分が悪いんだけど。

 
 
もう聴く前に
一気に萎えちゃって

 
 
それでも、
せっかく買ったんだから
     聴きますよ、もちろん。

 
 
レコード盤をプレイヤーにセットし、
                スタートボタン押します・・・
 
 
1曲目メタルヘルスが流れます・・・

 
ランディ ローズじゃなかった時点で
          興味削がれてますから、
        正直、つまんないです。
 
リフも、ぜ〜んぶ
 
ファンの人達、ごめんなさい

 
 
で、2曲目
      カモン フィール ザ ノイズが始まりました。

当時、スレイドオリジナル知らなかったから
ヘンな先入観なく
 ポップメロディックアップテンポ
   あ、コレは好きかも!?
                           と、気分的にちょっぴり盛り返しました

 
と その時、
ガラッ・・・部屋の戸開き
  ロック、好きなの?
                と、背の高い男性入ってきました

 
そして 置いてあった
自分のフェルナンデスムスタング
見つけると
  あ、ギターやってんだ?
                                    と話し掛けてきました・・・

ワタクシ、その人を見て
ビックリ!どころか 
    固まってしまいました! 

その入ってきた人とは・・・
 
 
 
 
 
 


つづく・・・!