Everything Works If I Let It ! -29ページ目

Everything Works If I Let It !

HR/HMとGUITARと車を愛する金物屋の日記

ああ、ベイビー、俺はあの日の事をありありと思い出せるよ。
落ち込むに充分な程にね。
まるで昨日の事の様さ。
俺の心の中で悲しみが込み上げてくるんだ。

待って、待ってくれよ。
俺を置いていかないでくれよ。
こんなのってないよ。

待って、待ってくれよ。
俺を置いてなんていかないだろ?
こんなのってないよ。
そんな事しないでくれよ・・・愛してるんだ!

ああ、神様。
涙に暮れたあの夜を思い出す。
俺達の愛にお前は幕を引いた。
俺を独りぼっちにしないでくれよ・・・
キスをしてサヨナラと告げたお前。
扉を閉ざしたお前の後を、俺は這う様にして追いかけた・・・

待って、待ってくれよ。
俺を置いていかないでくれよ。
こんなのってないよ・・・

俺は泣きながら眠るんだ。

ああ、神様,神様,神様!

待って、待ってくれよ。
オレを置いていかないでくれよ。
こんなのってないよ・・・












 いきなり何事?
                   な書き出しでございますが、
そんな「ハードロック ハードウェアストア」
「今日の1曲」は、
冒頭訳詞を載せた
    この曲ダーッ!
 
  http://www.youtube.com/watch?v=t2WBtwJMuC4
 


気合入れた割に
スローなブルースチューンですいません・・・
                     m(_ _ )m 


 
って突っ込まれそうな、
どーしよーもない、
どん底の失恋ソング  
                                    ですね。




この曲聴く度、
ああ、
 まるであの時の
    オレのようだ・・・

思い出しては、
涙で枕を濡らさずにはいられない
               悲しい過去が・・・(ノ_-。) 










ある訳ないじゃ
    ないですかー!
 
          ( ´艸`)




しかし、今となったら、
若かりし頃にそんな思い出の一つや二つ
欲しかったような、
    欲しくなかったような・・・


 


でも、こんな風に捨てられるのは、
ワシのプライドが許さんぜよ!
 




なーんて
言ってみたいです・・・

          ( ´艸`)




考えてみたら、
ジョンサイクスプリーズ ドント リーヴ ミー
 
似た様な歌詞ではあります・・・

あっちも、
フラれた男の恨み節
                     みたいな歌詞ですもんね・・・


でも、
あっち曲調サウンドメイクのせいか、
「あー、
   そんなコト
あったなぁ・・・
   懐かしいなぁ・・・」

って
爽やかな後味の失恋て感じ     
                                   がしますが、

こっちはストーカーになりかねない、
未練タラッタラの
    ドロッドロな感じ
を受けますね・・・

 



この曲
原形
いつ頃からあるのか知りませんが、
形あるデモとして残ってるのがハタチそこそこの頃、
で、このアルバムのレコーディング時22歳・・・


あ、これ、
この歌詞書いた
ヴォーカリストのショーン ハリスの年齢                       
                   なんですけどね・・・
 

この曲聴く度
あー、自分、
ハタチの頃、
     こんな歌詞書ける程、
人生経験積んで
        なかったなあ・・・


って、いっつも思うんですよ。




あ、
人生恋愛置き換えてもOKですけどね・・・
                        (///∇//)
 




じゃ、アンタ、
   今なら解るんかい?!

                           と聞かれたら・・・

 


ええ!わかります!
        わかりますとも!
手にとるよーに
        わかりますわよ!

 

などとは、とても言えない

いいトシこいて
       お子ちゃまな自分が情けない
です・・・
 
  
 


これが仮にフィクションだとしても、
いや~、やっぱ
 
                                   だな~・・・


 
こっ恥ずかしいです・・・(*v.v)。
 


つづく・・・
秋晴れの爽やかな連休最終日、
皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?
 

連休なんて
  そんなの
    カンケーねぇ!

な、零細自営業
「ハードロック ハードウェアストア」
「今日の1曲」コチラ!

チャララチャッチャチャーン!
 
アルバム全曲、
丸ごとビデオシューティング~


から、
「偽りの時」口パクライブ映像だよ。
 http://www.youtube.com/watch?v=DfDWK5bOvzE


このビデオシューティング
1曲につき2~3回撮り直ししたらしいのですが、

照明のライトがクソ暑い上、
スモークキツくて
      エラく大変だった
とか・・・

 

しかし、
シンプルな映像ですが、
 カッコいいですね・・・☆-( ^-゚)v 


この曲も、
ご本人の前で、
ご本人のシグネイチャーフライングVで
               弾きました・・・
(*゚ー゚)ゞ

 
 
ボロウドタイムはコピーした?
そう・・・じゃ、
アイハヴ ラ~ヴド、
アイハヴ ロ~スト、
アイハヴ キルゾ~フー
ハ~ラ~ミーソオ~オ~オ~
のトコ、やってみて。

(Time 1:27~1:40)

って言われて、

こうですか?って。
5弦2フレット、6弦3フレット、6弦開放、で、
5弦だけ1フレットづつ
    5フレットまで上がるパターンの繰り返し

                                     なんです。



なぜに、
いきなりココなのか?


わかりませんが、
         本人のお気に入りなんでしょうか
 
OK、OK!グッド!

 

 
 
そして、
自分気に入ってる
ギターソロ終わった後のパートを弾き始めたら・・・
(Time 4:15~)
 

グッド!
 
だけど、音は似てるけど、
そこはローポジションで
           やるんだよ。


って、
Amのローコードポジション
      バラして弾くような形でやって見せてくれて。
 

自分
6弦5フレットの辺りでコピーしてたんですね。

こっちのがミュートが楽だし、
          コントロールしやすいから・・・



っていうより、
こっちでしか
 やったコトなかった
      んですけど。
σ(^_^;)




あー、確かに
 トーンはこっちのが
     似てるなあ・・・


 


って、
似てるもなにも、
本人が
そう弾いてんだから
     当たり前
なんですけどね・・・
         σ(^_^;) 



でも、
  開放弦が入るから、
          ミュートが難しいですよね?


って言うと・・・

うん、そうだね。確かに難しいね、って。


でも、
歪みを減らしたナチュラルなトーンで、
軽めのピッキングで弾くと、
こっちのが確かにレコードに近い音に・・・


タトラーさん、コトあるごとに
ヘヴィ!ヘヴィ!

って言ってたけど、
ココのパートちょっと気怠いムードのトコだから、
細い弦センシティブなトーン拘る辺りが、
ああ、
やっぱプロは違うな  
      

                                 って感じました。

 
考えてみたら、
この曲、
ハードロック/ヘヴィメタルで
メインで使われる、
いわゆるパワーコードが全然出てこない・・・

 
  


バンドの方向性
が、
前回貼り付けた
この曲のデモを録る頃から、
  ヘヴィな方向よりも、メロディックで、
    よりムードのある曲作りを意識し始めた

                                    とのこと・・・


タトラーさん曰く、
サバススタイルよりも、
 もうちょっと
    ツェッペリン寄りだね!

                                    だそうです。

で、この曲の歌メロ
バッキングトラックを録った後、
           ヴォーカルショーンが、
それを繰り返し繰り返し聴いて
  8時間以上掛かって
        練り上げた
んだそうです。
 

この曲
スタイルとしてのプログレではないけれど、
メロディーリズム
曲の展開に拘った、
アイアンメイデンとは別の形
ハードロックの
プログレッシブな形を
         提示した

                              のかも知れません・・・

つづく・・・




おー!
真面目にまとめたぞ!

    イエイ!(o^-')b
 
 
いや~、
昨日のブログの
「今日の1曲」のリンク先が
とんでもないトコになってまして、
        誠に申し訳ございませんでした。

見た方の中には

はぁ?!
なんだ、コレ?!
  ナニ考えてんだ、
       コイツ?!
ブログ書けってか?!
  大きなお世話だ、
    バカヤロー!!
         ヽ(`Д´)ノ


気分を害された方がいらっしゃいましたら、
平に平に謝りますです・・・
        m(_ _ )m 


でも、でも、ですね・・・
言い訳さしてもらうとですね・・・
ちゃんとリンク先、貼ったんですよ、
                                   最初は・・・

 
途中、確認画面でURL見た記憶がありますもん。



で、
その後、パソコン固まっちゃいまして、
       再起動したんですよ。
 


で、
記事を復元して、
続きを書いて公開したんですけど、
おそらくそん時におかしくなったんではないかと・・・
               (´□`。) 
 
 

いや~、リーダー

記事のリンク先が・・・
ブログ書けって事ですか?


ってメッセージで指摘されるまで


全然
  気がつきません
         でした。



しかし、その時
メッセージの内容の
   意味が分かんなくて
ですね・・・

 

う~ん、コレは一体どういうコトなんだろう?
なんて返せばいいのだろう?



悩みに悩みました・・・
 
 


しかし、自分のブログ読み返してみて、
            気付いた時にはびっくりしました。
 


はぁ?
  なんだコレ?(°д°;)

                                        って。

慌てて直しましたけど・・・。 



でも
あなたは
18歳以上ですか?
はい/いいえ

 
なんてページ
リンクしてなくて
       良かった
です・・・

           (^^ゞ
  
秋晴れの爽やかな連休初日、
      皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 
 




は?!
連休?!ナニそれ?

な、祝休日には縁のない零細自営業の
「ハードロック ハードウェアストア」
「今日の1曲」は、コレ! 
 http://www.youtube.com/watch?v=LxVENoOcg64

前回に引きつづき、
アルバムタイトルトラック
     「偽りの時/ボロウドタイム」
             







             のデモテイクをいきます!



このアルバムに収録
されてました・・・
 
おや?
このジャケットの
イラストは、
どこかで見たような・・・
          ( ´艸`)
 

これは、
今後一切、
ダイアモンドヘッドとは
    仕事をしない!

と言い切った
ロドニーマシューズさんの作品じゃないですか



 おやおや・・・
こいつぁ一体
 どうゆうコトだい?!




それはですね・・・( ̄▽+ ̄*) 













残念ながら
  わかりません!

        m(_ _ )m



このアルバム
メタリカシンドロームの産物で、
バンドの手が入ってないリリースなんですね。
(って、ホントかどうかは知らない・・・)


コレが出た87年には
        既にバンドは解散してましたしね。

 



考えられるのは、
メタリカブームの恩恵に授かって、
それまで
バンドに投資した分を
   少しでも回収してやろう!

というマネージメント側が、
         昔のテープ引っ張り出してきて、
地元のヘヴィメタルレコードに売り込んで
         レコード会社側も、
ダイアモンドヘッドって言ったら
  ロドニーマシューズの
        ジャケットだろう!

くらいのアイデアだと思いますね。
      ┐( ̄ヘ ̄)┌



このイラスト自体、書下しではなく、
1985年
 ヘヴィメタルヒーロー                       
                           ってタイトルの作品で、
ダイアモンドヘッドとは
     何の関係も無い
イラストです。

 
 黙って勝手に使ったとは
                    思えませんが、
ロドニーマシューズさんが
  よくOK出したもんですね・・・(;´▽`A``




って、事後承諾
    だったりして・・・

          ( ´艸`)




この曲録音時期
    ハッキリ判りませんが、
            1980年の9月頃みたいです。


自分、以前は
こういう未発表音源やらなんやらっていうのが
   大好きだったんですけど、
いつ頃からか、
      あんま興味無くなっちゃって。(´□`。)



そういえば、このアルバムって、
確か
世界でもっとも
ヘヴィな雑誌 B!誌

最高の99点          
                     付きませんでしたっけ?!



もしかしたら記憶違いかも・・・σ(^_^;) 



しかし、資料的には貴重なのは解るけど、
内容よりも
 資料的な価値や
   物珍しさで判断されて
        いい点付けられたんじゃ、
             なんだかなぁ・・・
って感じ・・・


興味無い人
にしたら
価値とかそんなもん、
   一切関係無い
からね・・・




リアルタイムで順番に聴いてるならともかく、

完成した作品を聴いた後に
未完成な原型聴くと、
結構ツラかったりしません?


今回「今日の1曲」
そんな感じで、

正直、マニアな自分でも
     つまんない
です



すいません、
そんなつまんない曲
         貼って。
 
        m(_ _ )m
 



反省してます・・・      

                                              ウソですけど・・・


つづく・・・
 
アートワークの美しさでは
NWOBHM期で1、2を争う秀作
「偽りの時/リヴィング オン ボロウドタイム」
                                      ですが、
 

当時、
バンド側と、
このアルバムジャケットを描いた
           ロドニーマシューズ
さんとの間に      
     ひと悶着あったんだそうですよ・・・

 

で、
その原因のひとつが、
昨日貼り付けた
「今日の1曲」    
  にあったらしい・・・
        ( ̄_ ̄ i)
 


まず、このジャケット
バンドのヴォーカリスト
ショーンのアイデアが基になってるんだそうです。



MCAのオフィスで初打ち合わせをした時、
ショーンが描いたのかどうかはわかりませんが、
かなりキレイな下書きを見せられて、
それを基にショーンの要望を取り入れつつ
ロドニーさんが自分なりのアイデアを入れ、
独自のテクニックで仕上げて、
後日、     
鉛筆のスケッチを提示した         
                                  らしいです。

 

画集に鉛筆のスケッチが載ってました。
 
   

が、ここでショーン
自分の
  思っていた物と
          違う!

もっと最初のデザインに
            近付けろ!

だのなんだのとクレームを付け、

ショーンvsロドニーの  
    バトルが勃発!

 

自分の作品に文句をつけられ、
腹の虫が納まらないロドニーさん、
ならば!と、
ショーンの書いた歌詞クレームをつけてきました・・・
 


このロドニーさんのイラストには、

変な怪しい生き物やら
   
悪魔っぽい
    邪悪なイメージの人物

 
 
描かれてるコトが多いんですが、

なんとなんだそうです。

読みにくいですが、ストライパーっぽく色付けしてみました・・・( ´艸`)


 
 

で、
「今日の1曲」
ボロウドタイムの歌詞の一節

As a SATAN’s child 
        I stand alone in hand~

の部分にダメ出しして、
こともあろうか、
サタニックバンドとは
  仕事をしたくない!
さもなくば
    歌詞を変えろ!

バンド側に要求してきたんだそうです。

 

今度はこれにショーンが激怒し、
          無視!
  
 
  
この後、
誰が、どのように仲裁したのかは解らない
                                    のですが、
歌詞変えられるコトなく世に出ることに・・・
 

で、
MCA
ロドニーから出来上った作品受け取った際、
こんなメッセージが添えられていたそうです・・

今後一切、
ダイアモンドヘッドとは 
    仕事をしない!


ま、
ダイアモンドヘッドは
     サタニックバンドだ!

というのは言い掛かりも甚だしいとは思いますが、
いくら請け仕事とはいえ、
確固たるスタイルを築き上げたアーティストが、
たかが21~22才の若僧
                       ダメ出し食らえば、
腹も立ちますわな・・・
         σ(^_^;)

片や、ショーンの方も、
自分の世界観を
自分のイメージと違った形で
       世に出したくない!

というアーティスティックな姿勢で臨んだんだと思うし、

そう考える
やはりアルバムカヴァーというのは、
単なる目印ではなく、
作品の一部であり、
その作品の
ヴィジュアルな部分を担う、
         とても大切な物

                                      である、
というコトがわかるような気がします。




 最後にひとつ。

ロドニーさん、
自分のスケッチに難癖つけられたのが
            余程気に入らなかった
のか、
4年後に出た画集の中で、こう語ってます・・・

個人的には
オリジナルスケッチの方が
            好きだね!
最終的に採用された方は・・・
トム、そう、
アニメのトムとジェリーの
     トムを連想させるね!

 

すいません、
 全く意味が
   わかりません・・・

         σ(^_^;)
 

つづく・・・

ああっ!
曲貼るの、
忘れてた・・・
( ̄□ ̄;) 
  
台風一過、
朝晩涼しくなりましたね・・・






通り越して肌寒い位ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?








これ読んで下さってる皆さんには、
被害等が
  なかったであろう事を
          願っています。


 



今回、自分のトコは、
拍子抜けするくらい
大した事ありませんでしたが、
3年前の台風では、
ウチの横を
   流れる川が氾濫
して
見事にやられましたので、

正直
なトコ、
     ビクビクしておりました・・・((゚m゚;)



なんで、
映像であんな状態を見ますと、
いつまた何時こんな風になるかもしれない
と若干怖くなったりもします・・・
            (((( ;°Д°))))



ま、不幸中の幸いとでもいいましょうか、
    自分のウチやられはしたものの、
        あそこまでひどくはなかったですが、
近所では
流木が突っ込んだ
泥に埋まったトコもありました・・・(w_-; 




そんな、
「天才は
   忘れた頃にやってくる」
・・・


あ、
忘れた頃にやってくるのは
           違う「てんさい」ですね・・・( ´艸`)


自分の後輩のいるチームから
スーパーフォーミュラに参戦している
平川亮選手
  
密かに応援する
「ハードロック ハードウェアストア」
「今日の1曲」コチラ!


そうそう、平川選手、若干19歳ですからね、
 
まだまだサインも初々しいですね・・・(・・。)ゞ




って、
これじゃ、
ただ名前書いただけ  
          
                         です・・・
( ´艸`)
 



あ、いけね!
      忘れてた!

 
「今日の1曲」はコチラ!
          ( ´艸`)


 http://www.youtube.com/watch?v=x0SUpqi1oFA

 成り行きで始まってしまった
アルバム全曲徹底分析!(ウソ)
ですが
アナログレコードで言ったら、
A面が終わり、
ひっくり返してB面に針を落としたトコロ
ですね・・・




もう2度と、
こんなめんどくさいコト
       はしない!

心に固く誓いましたが、

正確に言うと、
しない!
ではなく
出来ないんですけどね。



という訳で、
「今日の1曲」
「偽りの時/ボロウドタイム」でございます。

さすがにアルバムのタイトルトラックだけあって
        力作だと思います。


タイトルと言えば、
このアルバムのアートワーク
 
は、
NWOBHM期でも
1、2を争う美しい秀作
だと思いますが、

このジャケットのデザイン料
リリース元のレコード会社である
英国MCAの歴史の中で、
一番高かったんだそうですよ。



当時の金額で
3000ポンドなんだそうです・・・
って言われてもピンときませんね・・・( ̄_ ̄ i)



当時のレート
いくらだったのか知る由もありませんが、
単純に150万円くらいでしょうか・・・


高いんだか
   安いんだか
サッパリ
   わかりません・・・
        
 (;´Д`)ノ 




このジャケットイラストを手掛けた
ロドニーマシューズさん、
独特な画風と字体を使い、
いくつかのハードロックバンドジャケット
                   手掛けてます。
 
タイム テルズ ノー ライズ/プレイング マンティス
 
プレデター/ビッチズ シン
  
ノーミーン シティ/ナザレス
 
イレブンス アワー/マグナム
  
オン ア ストーリー テラーズ ナイト/マグナム
 
ロンサム クロウ/スコーピオンズ
   
プレイング マンティス(2ndシングル)/プレイング マンティス
 
クレイジーナイト/タイガーズ オブ パンタン

まだまだありますが、
それらを収めた画集やカレンダーなんかも出てます。

自分、1986年に出たコレを持ってます
 
「イン サーチ オブ フォーエヴァー」
                         ってタイトルの画集。
 
確かコレ、当時
銀座の洋書屋さんで買ったように記憶してますが、
          後に日本でも出たらしいですね。
知らなかったけど。


ハナシ、戻します。

実は当時、
バンドロドニーさんとの間に
     一悶着あったんだそうですよ・・・
その原因のひとつが、
この「今日の1曲」あったとか・・・

つづく・・・
今日ブログ休むつもりでしたが、
実は
昨日テレビに出たものですから
ちょっとばかりその報告を・・・( ̄▽+ ̄*)



7月半ば
違いがわかる男・・・
 
ってタイトル数回記事を書いたんですが、
コレ、
駅前の観光案内所で出す
   コーヒーをプロデュースした時の話

                                 だったんですね。

大沢たかおさんについて書いた訳じゃありません・・・



で、
そのコーヒーを出す売店の開店から約2ヶ経ちました。



だけど、
今年の夏は
   クソ暑かった
ですからね。
 
そんなクソ暑い中
ホットコーヒーなんぞ
飲みたいとは思わない
                          じゃないですか・・・フツー。



なんで、
ま、売り上げはボチボチ
                    というところみたいなんですが、
ここのところいくらか涼しくなってきた事もあり、
             たいした数は出ないものの、
少しずつ出るようになってきた
                                      ようです。


そんな、
私が全身全霊をかたむけ
夜も眠れず、
食事も喉を通らないくらい悩み、
試行錯誤を重ねたそんなコーヒー
が、

地方ローカルながら、
テレビにちょこっとだけ
取り上げられました!

このコーヒーに関しちゃ、
1から10まで
     全て私がやりました
から、
そりゃあもう、感無量です・・・
 


しかし、
自分、コーヒー音痴ですから、
そんなコーヒー音痴が手がけたコーヒーなんぞ、
テレビで紹介されて
    大丈夫なのか?





ロケ先月20日頃だったかな?


予定時間2時間くらいオーバーして
               取材始まったんですが、

このコーヒーと、
わさび最中って
わさびが白餡に練りこんであるという           
            わが町の銘菓があるんですが、

 
それをセットにした
「金太郎ぶれんどコーヒーと
     わさび最中セット」
ってのを
                 取り上げて取材してったんですね。



で、昨日の夜、オンエアされまして・・・

「当店のオリジナルで、
     金太郎をイメージして
特別にブレンドして
      もらってるんですよ」

って、
しっかり宣伝させてもらいましたよ・・・(o^-')b


しかも、
そのコーヒーを入れてるカップは、
  ウチの店から納品したヤツという・・・


いや~、
  緊張しましたね・・・
        (;´▽`A``

 


自分、現場にいなかったんですが、
          なんとなくこっ恥ずかしいというか、
コーヒーが紹介されてるだけのに
まるで
自分がテレビに
      出たみたい
で、
冷や汗モンだったですよ・・・(;´▽`A``



え?!
テレビ、
出たんじゃないの?!
        (  ゚ ▽ ゚ ;)


え?!
自分が
テレビに出た、
        なんて
ひとっ言も
書いてませんが・・・
          ( ´艸`)



だって、
しっかり宣伝させてもらいましたよ・・・って・・・
                      (  ゚ ▽ ゚ ;)


あ、コレ、
自分じゃなくて、
        他の人
がね、
自分の代わりに
 ちゃ~んとやってくれたんですよ!!( ´艸`)


自分、
「今度取材来るから、
  オマエ、コーヒー担当で相手してくれや!」

って、言われてたんだけど、
「テレビ?やだよ!! 
オレ、行かねえから
テキトーに
    やっといてよ。
そっちに任せるから、
    よろしくね~」
って。

あ、タイトルですか


テレビに出たのは
       コーヒーだけですよ。

自分、出てないです。
          ( ´艸`)













なんとびっくり!
気がつけば「今日の1曲」 
                  4回目となる
「世界人民に明かりを」 (邦題です) 
   ライトニング トゥ ザ ネイションズ
ですが、


実はこの曲、
リ・レコーディングでして、
最初のバージョン
  1980年自主製作盤
      オープニングチューンとして世に出ました。

 

自分、リ・レコーディング

最初のバージョンの
  良さや勢いを
     そいでしまう!
こんなコトするヤツは    
  許せん!邪道だ!   

         ヽ(`Д´)ノ

などと、今まで散々書いてきましたが、
この曲
リ・レコーディングバージョンの方
断然カッコいいので
      好き
です。 ( ´艸`)


という訳で、
「ハードロック ハードウェアストア」
「今日の1曲」コレです

 http://www.youtube.com/watch?v=2-rkDV7EGPo



正直、書いてる本人も、
さすがに
 もう、いいんじゃねえか?!

                                                                        と思いましたが、
とりあえず、これがオリジナルでございます。





とは言え、そんなに変わりません。
でもヴォーカルはダンチで
   リ・レコーディングバージョンのが上です
全然違います!






って、
変わんねえのか
  変わってんのか、
     どっちだよ・・・

 
おいおい、またこの画像かよ・・・
 




この自主製作盤、
初回プレス1000枚だそうです)は
ジャケット真っ白け
オマケにレーベル両面真っ白け

という
汚れなき
清く美しい姿でリリース
されました。
  
自分のヤツを撮って載せてみましたが、
    面白くもなんともない画像ですね。σ(^_^;)



この白ジャケ
メンバー曰く
ジャケット等による
     先入観をなくし、
真っ白な気持ちで
     曲を聴いてもらいたい

          との思いが込められているんだそうです。

また、
他のバンドとの差別化を図り、
レコード店での注目度を上げる狙い
                                    ありました。















なーんて、
ぜ~んぶウソです!

          ( ´艸`)
全くのデタラメです! 
          (´0ノ`*)
 

単に
お金が無かっただけ
      だそーです。

          ( ´艸`) 



しかも、
リリースったってライブ会場での手売り
                          メールオーダーのみの販売で、
フツーのレコード屋さんでは売ってませんでした。
                          (^^ゞ




レーベル、ジャケット共に真っ白けというコトは、
アルバムタイトル
曲目さえ印刷されていない   
                                というコトです・・・



なんで、パッと見、
どっちがA面なのかB面なのかすら
             わかりません!( ̄_ ̄ i)
 




で、当然のごとく
コレを買ったファンから、
曲名わかんねー!
言われ
セカンドプレスからは
レーベル面に曲名を入れるようにしたんだとか。


でも、
ジャケットは相変わらず真っ白
                                     でしたが。
 



あ!
真っ白ジャケで
      思い出した!

       \(゜□゜)/




むかーし、知り合いから聞いたハナシですが、
音楽評論家有〇博〇氏の家に行った時、
このホワイトアルバム
         レコードラックにあったんだそうです。

このアルバム、
既にその頃、
今は無き新宿の某コレクターズショップ
5ケタの値が付けられていた
                                    んですが、
そんなプレミア付きの貴重盤でありながら、
よりによって〇島〇志氏の直筆で、
真っ白いジャケットにでかでか
DIAMOND HEAD
マジックで書かれてた
                                 んだそうですよ。



あの・・・コレって・・・

ああ、それね。
NWOBHM当時、このアルバムが欲くてさ、
どうやったら買えるんですか?
ってバンドに手紙出したら、
お金払ってないのに、
いきなりアルバムが
      送られて来た
んだよね。




いやいや、
    そうじゃなくて!

こんな貴重なレコードに、
なんでマジックで書いちゃったり
             したんですか!?Σ(゚д゚;)



だって、
真っ白で
   なんのレコードか
        分かんない
じゃん、
だから書いたんだよ!
それにタダ同然だよ、ソレ。

                          って言われたそうです。

 
この画像は有〇博〇氏の物ではありませんが
                        (適当に検索したら出てきた)
コレの持ち主の方も、〇島〇志氏同様、
            マジックで手書きしてますね・・・
こちらはバンド名のみならず、
          ご丁寧に曲名まで書いてあります。




でも、
 A面とB面が
   逆です・・・
(´□`。)


このアルバム、
1年程後に、
ドイツのウールフレコーズってトコから、
  ライトニング トゥ ザ ネイションズ        
               ってタイトルがつけられて
                   リリースされました。
 
自分も最初にコチラを買いましたし、
最初にCD化された際
このタイトルジャケットデザインが使われてました。



自分、今、気がついたんだけど
白ジャケ、ホワイトレーベルの
               1stプレス
のこのレコード、
買ったはいいけど、
  大事にしすぎて
     聴いた記憶がない・・・



これ、はたして
 本当に
ダイアモンドへッドの
 1stアルバム
なのだろうか・・・?!




いざ針を落としたら
とんでもなく
 勘違いな音楽が
飛び出してきたり
 しないだろうか・・・?


そう思うと、
恐ろしくて
聴く気がおきない・・・( ̄_ ̄ i)


つづく・・・
自分が会った
ブライアンタトラーだと
         思ってた人が、
実は別人だった?!

           
ええっ?! なんだって?!
     そりゃあ、 一体どういうことだい?!





なんてこったい!
    オーマイガー!

 
                             てなもんです。


いやいや、
もしかしたら、
コレは口パクのマイミングなんで、
          ちょっとおふざけしたのかも?


それじゃあ、
他の昔のライブ映像で確認しよう、そうしよう









って、見つかんねえし! 
        (  ̄っ ̄) 





うーん、仕方ない・・・
こうなりゃ最近のでもいいや!



という訳で、
「ハードロック ハードウェアストア」
「確認の1曲」コチラ!

 http://www.youtube.com/watch?v=DfjeHC3MFEs


あ、
コレはレクチャーされた通りの
              ポジショニング
だ・・・

メインのリフも昨日の映像と一緒だ・・・

 




なーんて、
  下らない検証は
       やめやめ!







なんで昔とポジションを変えたのかわからないけど、
自分が会った人は、
本人に間違いないです。

 

昔と違う!
                とか言ったトコロで、

ご本人こうだ!っていうんだから、
これ以上 
私にナニが言えましょう・・・
             ( ̄_ ̄ i)




先日、
「今日の1曲」その1~その3    
で書いた
イン ザ ヒート オブ ザ ナイトも、
実はコードの
  ポジションが
     変わってた
んですよ。

 


82年口パクライブ映像では、
メインリフの二つ目のGコード
5弦ルートで弾いてるんですけど、
 

こんな感じ・・・


雰囲気出すため
  再びフライングVでやってみました・・・

                       ☆-( ^-゚)v




って、コレじゃ
 何のギターでも
  一緒じゃねーか・・・
        ヽ(`Д´)ノ  


その時、自分は、
この4弦ルートの形で
        コピーしてた
んですが、
 
こんな感じ・・・

さて、
コレは何のギターでしょう・・・
             かっ?!














だから、
フライングVだって
    言ってるでしょ! 
          ( ´艸`)



で、その時
レクチャーされたのは、
4弦ルート
6弦7フレットのB音を足した形
                                     でした。
 
こんな感じ・・・
中指がポイントですが、
          ( ̄へ  ̄ 凸じゃないですよ・・・




この時ベースがB音を刻んでいるんで、
ルート音を足した方が
     ヘヴィだろ?!


                 ってコトで、そうしたんだそうです。



もしかしたら
機材が変わってトーンが変化したからとか、
トーンの好みが変わったとかかもしれないなあ・・・

あ、チューニングを半音下げにしたことも
                関係してる
のかな・・・
 


とゆー訳で、

私が会った
   ブライアンタトラーだと
思ってた人が、
   実は別人だった?!件
は、




検証の結果


別人ではなかった
コトが判明
いたしましたので、
ここに御報告
 
      申上げます


つづく・・・
  
ブライアン タトラーご本人から
 
ライトニング トゥ ザ 
     ネイションズ弾ける?

と言われ、
恐れ多くも
ご本人のシグネイチャーギターである
フライングV
たどたどしく弾きました・・・(;´Д`)ノ




OK、グッド!

                 けど、ちょっと違うんだよね・・・


って言われたのが・・・





イントロ
から
  メインリフ終わり、
      テンポが落ちた歌のバックのFコード
                                 なんですけどね

音的には 分56秒のトコ
     画的には分47秒の辺り
                            分かりやすい
ですかね)
http://www.youtube.com/watch?v=6X6QJdE0OEE



自分、ココ、
Fのローコードの
          1~4弦でコピーしてた
んですよ。
 
こんな感じ・・・自分の画像使ってみました。 (・・。)ゞ

雰囲気出すため、
     フライングVでやってみました・・・( ´艸`)




そしたら、

うん、響きは似てるよね。
     でも、こうなんだよ・・・


 

って見せてくれたのが、
        4弦ルートで3弦2弦のFコード。
 
こんな感じですね・・・


ふーん、なるほど。
   そっちだったのね。
         んだば修正!
って。


でも、そこんトコ、
この動画でよく見たら、
 4弦3弦2弦の
   10フレットを押さえてる     

                               じゃないですか
 
こんな感じかな?



続くEのコードも、
自分がコピーしてたのは
4弦2フレットルートで、
3弦と2弦を押さえるポジション
だったんだけど、
コレはその時のご本人通りだったんで、
合ってたと思ってたんですね。
(2番目の写真と同じ形で、上へ1フレットずらすだけ)


そしたらコレ
4弦3弦2弦の
9フレットを押さえてる
じゃないですか
(3番目の写真と同じ形で、上へ1フレットずらすだけ)




ちょっと!
なによ、コレ?
どーゆーコトよ?!
 


って思って、
この動画の通りのポジションで弾いてみたら・・・













こっちのが似てる!



その前のフレーズとのつながりで、
ポジションが上がったり下がったりする関係上、
こっちのが勢いがあるような気がするし、
やっぱトーンが似てる!・・・






ような気がする・・・( ̄_ ̄ i)




自分で耳コピしたのが
間違ってたのは仕方ないし、
それはそれで、
自分なりの解釈だと思えばいいから、
あんま細かなコトは拘んないんだけど・・・







コレは
   変じゃねーか?!
絶対おかしいだろ!!
         ヽ(`Д´)ノ



だって、
この動画の中で弾いてる本人が、
こうだよ!って見せてくれたのが、
この動画と違ってるなんて!!



ってーコトは、
  どーゆーコト
       なのよ?!




まさか、
 ご本人が
  デタラメ教えたってコト?!
               Σ(゚д゚;)

それとも・・・














まさかのニセモノ!?
  
 




ずーっと
     本人だと
思ってた人が、
     実は別人?!

 



ガーン! ショック!!

 

なんてこった・・・
 
オーマイガー!
 

つづく・・・



あ、「今日の1曲」
        昨日と同じヤツだった・・・(^^ゞ