Everything Works If I Let It ! -28ページ目

Everything Works If I Let It !

HR/HMとGUITARと車を愛する金物屋の日記

いよいよ明日になりました。
WEC
(世界耐久選手権)
     決勝レース!

 
 

チケットは昨日から3日間通しで使えるですが、
悲しき零細自営業
休む訳にもいかず
明日の決勝レースしか
  観に行けません・・・



ま、その分、楽しんでこようと、
 今からワクワクしてます
 

うーん、
今晩
  眠れるだろうか・・・




って、小学生かよっ!



小学生といえば、
ウチの次男さん、
昨日の公開練習日に、
地元小学校というコトで
富士スピードウェイからの招待を受けて
学校で
 WEC行ってきた
んですね。

 

学校
サーキット連れて行ってくれる  
     ってだけで羨ましい
のに、
それが世界選手権ですよ        
                        (お兄の時はF1だった・・・)

 
時間の関係
WECマシンの走行は見れなかったようですが、
パドック入れてくれるんで
マシンを見るコトは出来たようです。
  
   
 
 

で、
ご機嫌
「たっだいまー」って帰ってきて、
もらったという
アウディの帽子見せてくれたんですが、
見るとひさしにサインが・・・


「コレ、誰の?」
「カムイ」
「カムイって小林可夢偉?!」

 
「そう!」
「え?!なんで なんで?」
「ウチの学校だけ
  日本人レーサー達の記者会見の時に
               入れてくれたんだよ。
で、終わった後、
 みんなで写真撮ったり、話したりして
  最後にカムイがサインしてくれたんだよ。」

「えー!?ナニそれ!?
           めちゃくちゃすげえじゃん!」


というサプライズがあったらしいです。
http://www.topnews.jp/2013/10/18/news/wec/98189.html

コレ、めちゃくちゃ凄いコトだと思うんだけど・・・

果たして、
 どれだけの子供が
     理解しているのだろうか・・・( ̄_ ̄ i)
 

 

しかも、その時の写真
WECのオフィシャルサイトトップになってた
(今は変わってますが)、
http://www.fiawec.com/en/news/japanese-school-children-meet-their-heroes_1455.html
オートスポーツのサイトにも出てました
http://as-web.jp/photonews/info.php?c_id=9&no=47047

これらの写真の中に次男さんがおります。
さあて、どこでしょうか? なあんてね・・・σ(^_^;) 

しかし、明日、
   雨なんだよなあ・・・(´□`。)


あんま、雨のレース
  好きじゃないんだよなあ・・・
               (_ _。)
 

雨は雨なりの楽しみ方ってーもんがあるんだけど、
やっぱ、
晴れのがいいなあ・・・







という訳で、
今からテルテル坊主
       作ることにします。
 
 って、小学生かっ!
      
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
 
 
前回まで、
長々と同じテーマで書き続けたせいもあり、
アタマん中が空っぽです・・・

 

が、もともと空っぽ
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
なんで、

ナニ書いたらいいのか
まるっきり
  思い付きません・・・





そんな「ハードロック ハードウェアストア」
思いっきり思い付き
「今日の1曲」コレ!

 http://www.youtube.com/watch?v=_7S6FKNM5zU


このアルバムのタイトルトラックでございました。
 

サムライって言うからには、もちろん
ジャパァァン!
 
 
 


なんですが、
イントロからして、
いきなりチャイナな雰囲気が漂ってます。
 
 ・・・なんか違いますね・・・ (〃∇〃) 


コレ、
はや30年も前
1983年の作品ですが、

前年の1982年に出た
ザ・マイケルシェンカーグループのアルバム
黙示録にも同タイトルの曲がありました
 

サムライなんて名前のバンドもありましたし。
 

その頃、
なんか そういう流行りとか流れとか
             あったんですかね?!


わたくし、
   ぜ~んぜん
              記憶にございません
が。




このグランプリサムライ
正直、歌詞の意味よく解んないんですけど、
元冦のコトでも歌ってるんですかね



ジンギスカンとか出てくるみたいだし。

  
 本命盤とのコトですが、コレはでてきませんね・・・( ´艸`) 
  
 

自分的には
元冦は、あんまり結び付かないんですが、
歌詞書くにあたって、
日本のコト調べてたら当たったというか、
              引っ掛かったんでしょうかね。

それとも、
なんかそれっぽい映画でも観たのかな?!




でも、こっちのが
ヨーロッパ
  
 
ニン二ャ(ニンジャ、ね)より
    的を得た歌詞のような気がします・・・
 
 でござるよ、ニンニン・・・


歴史はあんまり得意じゃないんで
                当てずっぽうですが、
侍の時代の日本て内戦ばっかだったから、
      この元冦のような侵略/防戦みたいな、
外国と戦うってシチュエーション
    イギリス人の戦争観と一致したのかな




なーんて
   勝手にバックグラウンドを想像してます。

 

自分、歴史好きでもなんでもありませんが、
  小学生の頃
       鎌倉時代が一番好きでした。
 
 
小学6年生の時、
  社会科見学鎌倉行った時は、
   そりゃあもう興奮したもんです。



八幡宮の階段とか
 
七里ヶ浜とか

稲村ヶ崎とか、
 
鎌倉時代想いを馳せては、
感慨に浸っておりました・・・




高校1年の時も、
研修みたいので鎌倉に行きました



事前に学校に提出した行動予定表
(ドコとドコへ行って、ナニとナニを見るとか調べるとか、そんなヤツ)
まるっきり無視して


「江ノ島
  行ってみる?!
    行っちゃう?!」

みたいなノリで、
雨の降る中江ノ島行ったはいいけれど
途中、
雨風がひどくなって
       傘が壊れてびしょ濡れになるわ、

あまりの天気の悪さに、
      到着、即、帰路に着くハメになるわ、

オマケに電車に乗り遅れ、
          帰りの集合時間に遅れるわ、

散々な目に遭い、
後日提出研修レポートには
「雨の中、予定を変更して
      江ノ島に行きました。
傘が壊れてびしょ濡れになり、
何にもしないで
         帰ってきました。
おかげで風邪をひいて
         しまいました。」


素直に書いたら、

先生に
  こっぴどく怒られた

              なんて思い出もあります。 (^^ゞ





そんな鎌倉に縁のある私ですが、 ( ´艸`)
サザンオールスターズには
 まるで興味がございません。
              ( ̄^ ̄)



あ、サザンのメンバーって
 鎌倉出身じゃないんでしたっけ?!

茅ヶ崎?!でしたっけ?!






ま、どっちでも
   いいや・・・
( ´艸`)




サザン思い出されるのは、
高校の部活(卓球部という名の音楽部兼帰宅部)の時、
同じ体育館でやってた女子体操部
      レオタード姿
チャコの海岸物語に合わせて踊ってたコト
                              くらいのモンです。
 
本文とはカンケーありません・・・

今思うと、
なかなか恵まれた
    部活環境
でございました・・・
                              (///∇//) 




なんと!
これだけ書いて、
肝心グランプリサムライについて、
ぜ~んぜん
書いてないコトに
  今気付きました・・・

          Σ(゚д゚;)
 




が、今から書く気力がありません・・・(´□`。) 



という訳で、
この件につきましては、
いずれまた書きたいと思います・・・








が、たぶん書きません。
          ( ´艸`)
 



台風来てるのに、こんなバカなコト
    書いてて大丈夫か?!
             ( ̄□ ̄;)
 


夜中に避難
なんてなったら
     やだなあ・・・(x_x;) 
 
休んだり、
間にいくつかの違う記事を挟んだり
しながら、
ぐでぐでダラダラと書き続けて来た
「ハードロック ハードウェアストア」
「今日の1曲:
  アルバム全曲徹底解説!」

                                      ですが、


さすがに
    飽きました・・・

          (´□`。)

好きで書いてる人間が飽きるくらいですから、
余程好きか、
興味のある方以外は、
読んでもらえてない
 ような気がします・・・

          (ノ_-。) 

いくらメタリカ
 
メガデス

 
お師匠さん
バンドと言えども、                           
そもそもダイアモンドヘッド自体、
日本で人気ないですからねえ・・・
      ・°・(ノД`)・°・ 



そんなバンドのハナシ
     長々と聞かされてもねえ・・・

                   ┐( ̄ヘ ̄)┌


              って感じ
でしょうか・・・(_ _。)



自分的
にも、
そろそろエンディングに
      もっていきたい
トコロです・・・

 


という訳で、
前回アム アイ イーヴル?
         ギターソロハナシが出たトコで、
このソロのプログレスの過程を追って、
この連載記事の
 エンディングとしたい   

                                   と思います。

 

自分の知る限り
現時点で確認出来る
   もっとも古い音源
           コチラ
かと思います。

 http://www.youtube.com/watch?v=0l83SN64qq0


なんとビックリ!
 

アルバムはおろか、
自主製作のシングルすらレコーディングしていない
1979年11月16日
ウエストブロムウイッチ大学
    
                                  で撮られた
スタジオライブ映像です。



まるで50~60年代に撮られたみたい
                モノクロ映像ですが、
これは単に
大学に
 白黒カメラしかなかったから 

                                      だとか。

 


逆に、その時代に
白黒カメラの方が
       珍しい
気もしますが。


この映像、
30年以上経った一昨年
(あれ?昨年だったかな?どっちだったかな?)
当時の学長さんの家の
     屋根裏だか納屋だかから発見された

とかいうエピソードだったような気がするけど、
忘れちゃいました。



なんで、
あんまりアテにならない情報です。
     忘れて下さい。
 
 



このアム アイ イーヴル?
いつ頃出来たのかは知りませんが、
この時、一緒に撮られた
シュート アウト ザ ライツヘルプレスが、
ほぼ完成形なのに対し、
アム アイ イーヴル?は、
曲全体のアレンジ出来上がっているものの、
ギターソロ
テキトーなフレーズを
    寄せ集めただけっぽい

まとまりのないモノ
です。



このビデオシューティングから約4ヶ月
1980年3月16日
この曲が収録される
自主製作アルバム
     レコーディング始まるんですが、
レコーディングとミックス合わせて期間は1週間

実はこのレコーディングの間に、
 ギターソロ中盤
   ライトハンドのパートがまとまって、
  ようやく完成をみた   
                                   んだそうです。

 http://www.youtube.com/watch?v=TVid_fLzN5g
                          5:50からのトコですね。

コレ、
モロエディ ヴァン へイレンのパターンを
                     踏襲してますが、
コード進行に沿って、
右手左手
交互フレットづつ上がっていくトコロに、
単なる真似事じゃ
      ねえぞ!
的な
    心意気感じたり感じなかったり・・・σ(^_^;) 


しかし、
今時、こんな単純なパターン
  ライトハンドタッピング演る人
  たぶんいませんよね・・・
        ( ̄_ ̄ i) 



でも、曲の一部として
メロディーライン担うパートとしたら、
このラインは外せないし、
別にテクニカルだったり、トリッキーである
     必要はありませんからね。



むしろイントロ並んで
この曲象徴するパート
                            言えるかもしれません。



このギターソロ、自主製作バージョン以降、
現在まで基本ラインは変えられていません。

ま、ちょこちょこ違うトコはありますけどね。
               ( ´艸`)



でも自分的には、
やはりメジャーデビューアルバム
  「偽りの時」バージョンが
       一番好きですね。

 http://www.youtube.com/watch?v=QMvSSLZPC9w

自主製作バージョン比べて
     若干粘っこい弾き方してるのと、
ギターのトーン
     ジャリジャリいってなくて好きなんですよ。




自主製作バージョンのジャリジャリの原因
ダブルトラッキングで録られた
バッキングの片方ソロかけっ放しにされた
ワウペダルのせいだと思いますが。



モーリーパワー/ワウ/ブーストペダルって 
                                 ヤツだそうです。)


 



自分、
今でもよく合わせて弾きますが、
アルバム全曲耳コピしたのは
 このアルバムだけです。




で、
こんなブログを
      書けるのも、
たぶん、
   このアルバムだけ

                                        です。
 











って言うより、
 こんな
めんどくせえコト、
 もう2度とやらねー!


おわり。



今回をもちまして、
この連続記事はおわります。
長期に渡り、
    長い駄文ブログを
読んで頂き、
    ありがとうございました。

             m(_ _ )m
 
 


コレで
   心残りなく
アメブロ
   やめられます・・・
         (/_;)/~~






って、いずれ、ですけどね  
              ( ´艸`)
「今日の1曲」             
アム アイ イーヴル?
を、
ご本人から
ご本人のシグネイチャーフライングVを使って、
レクチャー受けるチャンス恵まれました・・・
 
 
バッキング一通り終わり
いよいよギターソロです・・・



じゃ、ソロ弾いてみて。



このアム アイ イーヴル?ギターソロ、
    割と長尺ですが、難しくはないです・・・



速いパッセージ

複雑なフレーズありませんから、
自分のようなヘタクソが弾いても
       一応形になります。



それでも、ご本人の前ですから、
    さすがに緊張します。


テキトーな耳コピ
ですからね、
ダメ出し食らったら
      どうしよう・・・

 
  

内心ドキドキしながら弾き始めました・・・



タトラーさん、
エアドラムさながら
膝を手で叩き、リズムを取りながら、
ふんふんといった様子で
         自分が弾くトコロを見ています。



すると・・・


ちょっと待って!

おもむろに止められました。



うん、グッドプレイだね。
   でも、そこは違ってるよ。
ちょっとギター貸して・・・
         こうやるんだよ。


 http://www.youtube.com/watch?v=mbgv587ooNM

って演って見せてくれたのが
                        5:50~のトコ。
でも、この動画だとわかりませんね・・・(^^ゞ 
 

2弦開放ハンマリングして繋いでいくフレーズ
                                    なんですが
イントロのフレーズとおんなじようなモンです
4パターン目だけ開放の代わり
    オクターブ上の音を
         ライトハンドで入れてるんですね。



タラリ タラリ タラリ タラリ~  
         

              って音が上がるのが、
そこだけ
ティラリ ティラリ ティラリ ティラリ~  
   って下がって上がるパターンに変わるんです。


って、
なんとも解りにくい解説ですね・・・
              σ(^_^;)

自分、ソコをですね・・・
今思うと、
ソコをなんでそんな風に弾いてたのか不思議なんですけどね・・・


1弦に移って
1弦開放にハンマリングする形
          でコピーしてた

                                     んですよ。

 
音的にも、
  まるっきり違ってる
んですけどね・・・
                                  (-"-;A 

たぶんアタマん中で、
開放弦から始まる
     ハンマリングフレーズ

って固定観念が出来上がってて、
正しい音解んなくて
テキトーにやってたんだと思います。



 続くフレーズ
1弦開放にハンマリングのフレーズだから、
余計に
そう思い込んじゃったのかな
、と。


お恥ずかしや・・・
          (・・。)ゞ




余談ですが、
メタリカは、ココ、ライトハンドでやってませんね。

 http://www.youtube.com/watch?v=-u-HCHCuHMg
                5:46~から始まるトコの5:50辺り・・・
 

自分がやってたのと同じように、
         1弦開放でやってるみたいです。


だからか、
ネットギターカヴァーなんて動画見ると、
  ちゃんとライトハンドでやってる人は少ない
                                 様な気がします。

あえてというか、
わざとだとは思いますが、
         続くライトハンドのトリルのトコも、
本来
タラリ タラリって
      
上がるパターン
なんだけど、
ティルラ ティルラって
    
下がる逆のパターンで
           演ってます
ね。   
                                     5:53~

ハナシ戻します。

やり方をレクチャーしてもらって、
          そこから再開しました。

 
今度は
最後まで止められる事なく弾き切りました・・・




OK!グッド!
う~ん、
教える事ないな~・・・





え!? そう?!
     じゃ完コピだった?!Σ(゚д゚;)



あのライトハンドのトコ以外は
          合ってたってコト?!Σ(゚д゚;) 


 

完コピというには
程遠いレベルですが、
一応及第点は頂けたようでホッとしました。
                       (*´Д`)=з





いや~、
緊張、
 
緊張、
 
また緊張でございますよ・・・
 



今回の記事
アルバムの収録順曲を解説してったんで
(だから、解説になってないって
               タダの戯言
だよ、コリャ・・・)

この曲
最後に弾いた様な書き方になってますが、

実は、
一番最初に、
    やってみてって言われたんですよ。


だから、
イン ザ ヒート オブ ザ ナイトのトコ、
ちょっぴりウソ書いちゃいましたね。



いかにも
一番最初に弾いたみたいに書いてますが、
ありゃインチキです・・・
        


ま、ハナシの流れ上
        許したって下さいませ。m(_ _ )m

 

つづく・・・
4日振りのブログ更新             
                                  でございます。

最初あとがきを書きます。
  
こうしてブログを書いてみて
             改めて思いました・・・







めんどくせー!
ホント、めんどくせー!
止めちゃえ!
こんなめんどくせー
          コト!


でも、
こーして書いてるってコトは、
          嫌いじゃないってコトなんですね・・・

 


でも、

ホント、めんどくせー!
                                  んですよ・・・

そんなジレンマに身悶え
 
ながら書いている
「ハードロック ハードウェアストア」
「今日の1曲:
 アルバム全曲
   まるごと解説~」

                  (なのか?なってないだろ!)ですが、

気がついたら、
なんと!
連続記事としては
「マーシャルへの道」18回抜いて
 自己最高記録を更新
                                    してました!

  
  
 





よし!
ここまで来たら、
こち亀越え目指します!
 
 

待ってろよ、     
     両津勘吉っ!
  
 
  
  
 

って、
いくらなんでも、そりゃ
 



う~ん、そっかあ・・・
      こち亀並の長寿が無理なら・・・

 

よし!
ワンピースにあやかって、
閲覧回数
  3億オーバーを目指すぞ!




ブログ王に、
      オレはなる!

 

そうなりゃ働かなくても
ブログだけで
収入ががっぽり
  入ってくるぞ!
ウッシッシ・・・
 
 
って、そっちかい!




いやいや、芸能人じゃあるまいし
そんなこと
 
  


それでも
ブログで左うちわ夢が捨て切れない
「ハードロック ハードウェアストア」
「今日の1曲」コレ!

 http://www.youtube.com/watch?v=mbgv587ooNM



いい加減しつこいぞ!

お叱りを受けそうな気もしますが、
   アム アイ イーヴル?
             クチパクライブ映像です。

前回、
アム アイ イーヴル?のギタープレイについて
生レクチャーを受けたコトは次回に・・・


なーんて書いちゃいましたから、
ズバリ!
  書かなければ
       いけないでしょう!

 
  
  


という訳で、
映像があった方が
         いいのかな~、

なーんて思いまして。



当のご本人から、
ご本人のシグネイチャーフライングV渡されて
 

じゃ、
  まずイントロ弾いてみて・・・

(動画 0:00~) 
                                って言われて、

こうですか?

って、ひと通り弾いたら、


グッド!パーフェクト!
                                    って。
 



おお!ご本人から
    パーフェクト!の御墨付を頂いたぞ!


見え見えのファンサービス

           とはいえ、やっぱ嬉しいぞ!




じゃ、メインリフは?


こうですか?


ズンズズズ、ジャズズ、
         ジャズズズ、ジャージャッ!
ズンズズズ、ジャズズ、
         ジャズズズ、ジャージャッ!・・・

(動画1:36~)

OK、グッド!

サウンズライク・・・
だけど、ちょっと違うんだよね。
各コードのボトムの音を入れるんだよ。
そうすればグッとヘヴィになるよ!



 自分、
開放弦+各コード
6弦のルート音を省いた5弦と4弦の2本だけで
弾いてたんですね。



そっちのが楽
だし、
         こういう開放弦ペダルのコード進行だと、
ヤン〇ギターとかのスコアや解説は、
              大抵ルート音を省略して
2本で押さえるパターンだったから、
         クセになってたというか、
それが当たり前で、
      わざわざルート音押さえるなんて考えは、
ぜ~んぜんアタマになくて。
         :*:・( ̄∀ ̄)・:*:




一番低い音が入るんだから
当たり前だけど、
確かに、
 いや、全然違うぞ!
 


確かにヘヴィに感じるわ。



キーをEからBにチェンジしたパート
も、
6弦7フレット人差し指を固定して、
3弦4弦のポジションだけ移動すれば
ムダに動かさなくて楽に弾けるんだけど、
ご本人ココにもルート音入れる為、
ポジション移動が忙しい・・・
(動画 3:16~)




自分、日本人らしく
ムダを省いたトヨタ方式
ギター奏法にも取り入れてた
                                     んですが
もちろんウソです( ´艸`)

弾き易さよりも
サウンドを優する考え方

目ん玉びよ~ん・・・
  
 

いやいや、目から鱗でした。
 


スピードアップしたパート
ズンズズクズ
     ズンズズクズ
ズンズズクズ
     ジャージャッ!

2拍3連5弦開放でやってたんですが、

いや、そこは
  6弦5フレットで
      やるんだよ。

そっちのが
   ヘヴィだろう?!

(動画 4:00~)

 同じ音だけど、確かにヘヴィだ・・・

 
ご本人がそうしてるだけあって、
  こっちのが似てる・・・
         って、当たり前だけど。


 同じ音でも、
弾く弦ポジションで、
トーンニュアンスが変わるってトコロが、
ギターの面白いトコと言うか、
奥深いトコですね
つづく・・・

月曜日まで
アメブロお休み
   します。m(_ _ )m


 

火曜日以降再開の予定でございます。



それでは皆さん、
しばしの
お別れです・・・(/_;)/~~

これが
永遠のお別れに
   ならないことを
切に切に願って
   おります・・・(ノ_-。)


 















永遠のお別れは
  ウソです! ( ´艸`)

 
  

SEE YA!☆-( ^-゚)v

ここ3回程「今日の1曲」で取り上げている
アム アイ イーヴルですが、
イントロホルスト
組曲・惑星から
       火星 戦争をもたらすもの
             (MARS ・ BRINGER OF WAR)
     のディミニッシュフレーズ使われてます
 



コレ、
聞き手にインパクトを与える
 良いイントロはないものか?


と タトラーさんが

あーでもない、
        こーでもない・・・

試行錯誤していた時、
たまたまついてたテレビ
日本の特集をやっていて、

そこで流れた
水戸黄門
 
のオープニング曲
を聴いて、

「これだっ!」
                と閃いた( ̄ー☆ のが、
似たようなリズムパターンを使った
ホルスト組曲
          惑星
の中の火星だったんだそうです。




で、
ソレをイントロに使ったってのは
 超有名なハナシですね     
       ( ̄▽+ ̄*) 
 
ディープパープルチャイルド イン タイム
    アリスクーパースクールズ アウトにも
同パターンのリズムがありますが、
    インスパイアされたのが
こうした有名なクラシックロックではなく、
日本の時代劇のオープニング曲だったってトコが
        驚きですね
          Σ(゚д゚;) 

 













って、
そんなコト、
 ある訳ない
  じゃないですかー!

 


ウソです !
 
ウソ、
 
ウソ、
 
大ウソです!

 
 

 





そうだったら面白いんですけどね、
残念ながら
水戸黄門じゃなかった
    

                                    んですね、


って当たり前でしょう
 
  




ホントは、
本人もコレを使った理由
ハッキリわかんないんだそうです。


ただ、子供の頃
火星を聴いてドラマティックな展開が気に入ってて、
    オープニングにピッタリじゃないか
                         と思ったんだそうですよ。


こんな動画がありました。

  http://www.youtube.com/watch?v=psshw6aim_o

タトラーさん自ら
   アム アイ イーヴル
      奏法解説をしてるヤツ。


コレはイントロだけですが、
         曲全部解説したのもありました



リック ライブラリー

          ってギター奏法解説ウェブサイトで、
色んな曲の解説
      色んな人がやってるみたいですが、
たま~にタトラーさんみたいに
      本人がやるコトがあるみたいです。


普段からよく見てる訳じゃないんで、
               よく知らないんですが。


前はダウンロード出来た
んですが、
     お試し期間だったのか、期間限定だったのか、
今は出来ない(見れない)みたいですね・・・
 


自分、その時に
   しっかりダウンロードさせて頂きましたが。



この曲生レクチャー受けましたよ。

けど、長くなっちゃったんで、
     このハナシは次回にでも。




そういえば、
このイントロとおんなじヤツ
            ダイアモンドヘッドが演る10年以上前
アンドロメダって
                イギリスのバンドが演ってました
 
やっぱイントロに使ってんで、
コレ、
曲の導入部には
もってこいなんでしょうかね?


という訳で
「ハードロックハードウェアストア」
「今日の1曲」は、
そのアンドロメダの曲貼っときますんで、
          ちと古臭くて退屈かもしれませんが、
最初だけでも聴いてみて         
                                  くださいまし。

でも、なかなかいいですよ!(o^-')b
 http://www.youtube.com/watch?v=O-lFfkehlis


ちなみに この曲
ダイアモンドヘッドにも
アム アイ イーヴルにも、
なんのカンケーも
     ありません
けどね・・・


つづく・・・
  
ようやく辿り着いた最後の曲
「アム アイ イーヴル/悪魔のささやき」
ですが、

この曲、この記事のその14で取り上げた
ジャケもレーベル面も真っ白け、
アルバムタイトルはおろか、
曲名すら書いてない、
オマケに
どっちがA面だかB面だかも分からない
                          (ホントはよく見ると分かる)
という、
不親切この上ない
アルバムジャケットアート展には
        絶対取り上げてもらえない
であろう、

自主製作アルバムB面トップ収録されてました。
 

なんで、リ・レコーディングというコトになります。




リ・レコーディング
    なんぞ、
      けしからん!
         ヽ(`Д´)ノ

再三言ってる自分ですから、
なんたる愚行!
     許すまじ!

                  と怒り心頭です
              
 
 
  




なーんてウソです!
       ( ̄▽+ ̄*)



その14の時と同様、
この曲リ・レコーディングの方が
  ぜ~んぜん
       良いです!

         (o^-')b
 

自分、さも物知り顔書いてますが、
先に聴いたのが
リ・レコーディングバージョン        
                          なんですよ。 (^^ゞ

なんで、
スタンダード
 リ・レコーディングバージョン
            だった
んですね。


で、
後から元のバージョン聴いたと。




なんだか
のっぺりしてんなあ・・・

                       が第一印象・・・
 
 こんな感じ・・・



でも、聴いてくウチに
だんだんと
   気持ちよく
     なってきて・・・
          (///∇//)







にはならず

正直、このオリジナルバージョンは 
  あまり聴きません。
          (´□`。)


ま、
自主製作お金なかったから、
音が悪いのは致し方ないですが、
なんとも薄っぺらい印象
                   まぬがれません・・・。(´д`lll)  


と言う訳で、
「ハードロック ハーウェアストア」
「今日の1曲」は、
ラーズ少年を虜にした
       オリジナルバージョン、ダーッ!!




 
トリコ違いですよ、コレは・・・(;^_^A

 http://www.youtube.com/watch?v=TVid_fLzN5g

その14の時書き忘れましたが、
                      この真っ白アルバム
全部真っ白1000枚、
 
曲名が
分かんねえんだけど!


って言われて、

レーベル面インフォメーション入れたのが
        1000枚
 
合計2000枚のみ        
                                なんだそうです。


で、
このリ・レコーディングとなる
アム アイ イーヴル
ライトニング トゥ ザ ネイションズ
メジャーデビューアルバム入れる事について、
ヴォーカルのショーンさんは
「そんなコトは
  時間の無駄だ!
バンドにとって
  後退でしかない!」

              と最後まで反対してたんだそうです。




でも、周りが
「あの1stアルバムは
   2000枚しかないんだし、           
これらの曲は
 バンドを代表する曲だから」

      って説得して収録される事になったんだとか。




この曲、タトラーさん
ブラック サバス
       シンプトン オブ ザ ユニバース
 http://www.youtube.com/watch?v=x1dx0rOPJ74
よりもヘヴィな曲を作りたい!
              って思って始めたのが最初だとか。

で、サバスと同じ
♭5th(デヴィルズノート)を入れたメインリフ
が出来て、
メンバーに聴かせたトコロ
「いんじゃね?!」
ってコトで、
そのメインリフを元に、
同パターンをキーチェンジしたパートや、
またまたサバスチルドレン オブ ザ グレイヴ
 http://www.youtube.com/watch?v=ycbFedUtHZQ
元ネタにした
2拍3連でスピードアップするパートをくっつけたり、
あれやこれやと発展させていって、
18ヶ月掛かって
ようやくあの形になったんだそうですよ。

つづく・・・
早くも9月が
    終わっちゃいましたね。

 
  

で、このブログも、
     ようやく最後の曲
    辿り着きました。

という訳で、
「ハードロック ハードウェアストア」
「今日の1曲」は、

たぶん最も有名
    この曲ダーッ!
 

 http://www.youtube.com/watch?v=QMvSSLZPC9w

自分的には
メタリカうんぬんは
         関係ない
んですが、
メタリカ売れなければ
                    おそらく一部
それこそ
極々一部マニアにしか       
                  知られるコトなく

ひっそりと
フェードアウトしたで
       あろう曲
ですね。


メタリカカバーしたのは
世界的に人気が出る前でしたから、
この曲の知名度
メタリカの人気と共に
    上がっていった
と言えるでしょうね。



正にメタリカ様様です。
         m(_ _ )m


メタリカうんぬん
       関係なし!

とか言いながら
   今パッと思い付いたので、
      先にメタリカ絡みのネタ書きます。



なんせ、この曲だけで
あと1000回くらい
 引っ張るつもり
ですからね
          (o^-')b











って、ウソですけどね( ´艸`)



ラーズ
ダイアモンドヘッドのブライアン タトラーのウチに
居候してたのが81年夏のコト。


でも、
途中でヴォーカリスト、ショーン ハリスの申し出を受けて、
そちらへお引っ越しされたみたいですが。
  
 

で、
バック トゥ アメ~リカして、
リサイクラーマガジンて雑誌に
「当方ドラマー。
       全パート募集。
タイガーズ オブ パンタン、
    ダイアモンドヘッド、
アイアンメイデン等
    ヘヴィメタルやりたし!」


ってメン募出して知り合ったのが、
     ジェイムスヘッドフィールドなんだそうです。
 













いえいえ、こっちでしょ?!
       カッコいいですね!!
  
  
 




って、合ってんのかな?!
        
(;´▽`A``




あんま
メタリカ得意じゃない   
                         んだよな~。σ(^_^;)




もし違ってても、
目くじら立てて怒んないで、
やんわりと指摘して下さいませ。
m(_ _ )m




で、
82年になって、あの有名な
ノーライフ ティル レザーって
                デモ作ったんですが、
 
  
 このデモを、
当然の事ながら
ダイアモンドヘッド側
送ってます


で、
送り先マネージメントオフィスなんですが、
そこの住所
ショーンの自宅です。



で、
テープを聴いたショーンが、
どう思ったのかは
知る由もありませんが、
ショーン自体、
既にその頃
変わらなきゃ!
 
って思ってたみたいなんで、


ヘタすると
一聴して放ってしまった             
                              のかもしれません。
 
(イメージです)
 



というのも、
相方タトラーさんメタリカ初体験は、

原題、甘いイボ
          邦題あ!熊の笹焼き・・・
 

ホント
アム アイ イーヴォー
       (イーヴル)
        /悪魔のささやき

カヴァーB面に収録された
クリーピングデス
    12インチEPだったそうです。
 

と言う訳で、
このノーライフ ティル レザー デモ
聴いた事がなかったんだそうですよ

知らない間柄でもあるまいし、
フツーならショーン
ヘイ、ブライアン!!
     コレ聴いてみ。
あのラーズのバンドの 
     デモだってさ!


ってな具合に
タトラーさんトコ回ってきそうなもんですが、
2年もの間、
メタリカの音を
  聴いたコトがなかった
とは、
    これイカに?!
                 って感じですよね?!

つづく・・・
前回の1曲「俺を見捨てるな」ですが、
歌詞(訳詞)読むと、
フラれた男の悲哀みたいなものを
感じたりする様な、しない様な
そんな気がしたり、しなかったりなんですが
(どっちだよ?!)


逆に考えると
アンタ、一体ナニしたの?!
見捨てられる様なコト
     したんじゃないの?!
見捨てられるには
  それなりの理由が
     あるんじゃないの?!
そんな風に
 ぐじぐじしてるから、
   愛想尽かされたんじゃ
            ないの?!


変に深読みしてしまう
「ハードロック ハードウェアストア」
「今日の1曲」は・・・







 http://www.youtube.com/watch?v=oHVahSs-3EQ



1982年真夏の祭典!
レディングフェスティバルでの
「俺を見捨てるな」                  
ライヴ
ヴァージョン、イキまーす!
 

映像がないんでなんとも言えませんが、
こういう曲調だと
オーディエンスも
  リラックスして
    聴いてんだろうなあ・・・

 
って雰囲気が、
なんとな~く伝わってきますね。
 
 
実はこの時、
バックステージにいる人達が見れるように、
ステージではカメラが回ってた
                                んだそうですよ!


そういえば、
Y&T
 
http://www.youtube.com/watch?v=iwk_ckHyX3M

BOWWOWは、
 
82年レディング映像ありますもんね。
(見つけ方が悪いのか、動画が見つからない・・・
                     以前は見つかったのに・・・(´□`。) )

あれって、
このステージカメラの映像なんでしょうか


だとしたら、
他のバンド他の年のは
            残ってないんでしょうか?

もし
80~82年
レディングフェスティバル映像
 
 
 
なんてモンがあったら
ぶっ飛んじゃう
      んだけど・・・

 
 
 
この曲ヴォーカルが強力です。

同時代
で、
このテの曲を、
これ程歌えるヴォーカリストは
           いない
と思います。




で、
強力なヴォーカルに負けじと、
ギターソロ力、入ってます。

この曲、
ギターソロの入りフィードバックさせて
音を伸ばしてます
ハウリングするギリギリのトコロ
コントロールされてるのがカッコいいですね


ゲイリームーアパリの散歩道みたいに
キレイにフィードバックするのもカッコいいですが、

こんな風に
ハウりそうで
     ハウらない、
少しハウった
     フィードバック

    (って、ラー油かよ!)
 
ギリギリ踏みとどまった感
ハードロックらしくて
     カッコいい
です


フィードバックと言えば、
マイケルシェンカー
 
アンプ前
キレイにフィードバックする位置に、
リハの時にテープで×印してたみたいですが、
やっぱ皆さんそうするんでしょうか?



このソロ、なかなか長尺ですが、
フレーズも練られていて飽きません。


ただ、
コピーしてると雰囲気が出なくて
                単調になっちゃう
のは
弾き手に問題有り、
                         なんでしょう、きっと・・・
           ・°・(ノД`)・°・ 
 
後半スローブルースのパートは、
アルペジオリード
    弾いてて気持ちイイです

ココのパート、
歌詞は同じでも
バックがメジャーで明るいせいか、
本編
ああ、俺はもうダメだ・・・
明日から
どうやって生きてけば
       いいんだろう・・・

 
みたいなのから

あーあ、
フラれちゃったけど、
また明日から
がんばってみるかー!

みたいな、
ちょっぴりポジティブ
    立ち直りつつある感じ
       変わって終わるトコロがいいですね。
 



このレディングのライヴ、
一時期やたらと出た
ラジオ音源をCD化した
            シリーズの中の一枚
                        としてリリースされました。
 
ひっどいジャケットですね・・・
             ( ̄_ ̄ i)


で、82年当時
BBCフライデーロックショー
               オンエアされた
メンバー小さいポータブルラジオを囲んで
ドキドキしながら、
ああ、上手く
  いってますように!

祈るような気持ち
          放送を待ってたんだそうです。


で、
ラジオから流れてきたサウンドを聞いて、
心の底からホッとした
                                        とか。

 
想像すると笑っちゃうというか、
               微笑ましいというか、
なんか
フツーのお兄ちゃん達  
                                    ですね・・・


つづく・・・