場所柄か騒がしく忙しないのはご愛嬌。


肉もドリンクもすべてまずまず好感。塩がおすすめのようで、ラー油やらが何種類もあって女性向け。飲み放題もあるしメニューを見ながら楽しめるので女同士で行きたいが、時間制限があることも多く、微妙なところ。


お通しのサラダのドレッシングが妙に旨い。ほんとに。









しっかりと辛くて味が濃い。何を食べてもタイの美味という安心感があるが、飲みものに関しては妙にグローバルでよくわからない。タイビールの種類も乏しい。立地もよいし有名なので賑わっているが、店員の対応まで現地風なので(要はすごくサービスが悪い)敢えていい金額出して食べたいかと言われると、新宿でうまいトムヤムクンが食べたくて食べたくてどうしようもなくなったら・・・程度の利便性である。


2駅移動してアジアン激戦区高田馬場へいったほうがよいかもしれない。



久々に行ったら刀削麺が食べられるようになっていた。大好物!

周年記念でビールが安かった。いつも安いけど。

台湾麺の刀削麺。辛くてじんわりした旨味がお気に入り。

しかしここ、まことに安くて量が多い。セットの炒飯と杏仁豆腐は食べきれず連れに譲る。

刀削麺は最初なんだか固まっていて、ん?と思ったが、この場所で食べられるのが嬉しいので不問。

ANAインターコンチネンタルホテルのシャンパンバーの女性限定ハッピーアワー。

お値打ちすぎて驚愕する。


シャンパーニュ3種類飲み放題、食事つき、6000円↓。

ニコラ・フィアットばかり飲んでいた。


前菜盛り合わせが2プレート、デセールまで。

今回祝い事でいろいろお願いしたのだけれど、サービスのよろしさが半端ではない。

平日夕方にひとりで暇になったら絶対ここにいこうと決意。

極ホルモンが絶品。まことに。味付け、雰囲気と基本、ホルモンが食べたいという気分にマッチする店である。


甕で出てくるマッコリもよいが虎マッコリが本当にうまい。

混んでいるためゆっくりできないことが多いのであまり行かないが、友人に人気がある。






店の名に恥じぬえらく立派で美味いピーマンが食える。生食で。嫌いな人ほど試されたし。

とにかくスタッフの気配りがよく、楽しく美味しく飲める。馴れ馴れしいことはないが、痒いところに手が届く。渋谷なのに。酒のサーブがやや遅いときがあるが、価格帯から見れば充分すぎる満足度である。

そういう明るい気分に合った食べものばかりで、居酒屋としてはすばらしいことだと思う。若い人を連れていくなら、上にも下にも外さない店。

こぼれるようなゆるゆる雲丹のコンソメジュレを食べないとかなしい気持ちになってしまう、と思ったらここに駆け込む。すべての量にゆとりがあるので、諦める勇気は持っていくべき。私はデセールは最初から半分でいく。


おそらく、そこそこのフレンチとしては下品な程に塩が効いている部類だ。だがそれがいいわけだ。

特に肉に対する塩遣いがすばらしい。生きている実感すら湧く。


ワインの揃えは普通だが、わりに大食漢向けが揃っていると思う。『女性に人気の飲みやすい』ものはあまりなくて助かる。ついつい肉を食べたくなるが、魚も焼き過ぎギリギリ手前の皮目にノックアウトされる。


胃が3倍あったらいいのに、と思うのはこの店の帰りだけなので、本当にがっつり食べたいとき向け。



ダイヤモンドダイニング、やるじゃねえか…と思った。最初あまり期待していなかったので余計に。


もつ鍋は醤油味派で、都内で今のところいちばん好みの味付けがここだった。

ややご無沙汰しているが、メニューが読みづらい(物理的に)記憶だが、今はどうなっているのか。

その他のメニューは悪くはないが飛び抜けたものもない。

だが、九州料理、と言われておさえておきたいものはそろっているので良い。


くたくたのキャベツにニラ、焦がした醤油の匂い、くどくなく染み込むスープ、ぷりっぷりのもつ。

辛子蓮根かじって焼酎のんで、舌をさっぱりさせたらまたもつ追加。最後はちゃんぽん。

甘過ぎないシンプルな醤油味なので、通常そんなに評価は高くないだろう。

しかし脂の甘さをじっくり堪能できる。焦げた匂いがひとひねりだ。


意外なところでおすすめ。うまい。

カウンターのみの脂の染みた、ジンギスカンの店だ。

もうとにかく肉そのものがうまい。生で食えるラムだ。刺身にユッケ。

当然焼いても美味い。鉄板の半分をおおう分厚いラム肉は、幸せそのものである。


実は北海道では生ラムを焼いてタレにつけるタイプのジンギスカンというのはそんなにメジャーではなくて、なのでこれは東京に出て来てから覚えた美味になる。

ご店主が強引に作り始めた中がレアのハンバーグも大層美味しかった。が、肉が食いたくて言ったときにハンバーグを出されるとかなしくなるので次回でよかった。繊維が欲しい。噛み応えが。

最後は残ったタレでお茶漬だ。羊の脂がじんわり満腹に沁みる。


ガラナにカツゲン、ハスカップ、道産子としてはなつかしくてうれしいものが店内にはあふれている。



ジンギスカン、というと臭みがどうだの、と言う人々に、そもそもラム肉に臭みは存在しないという説明はし飽きた。嫌なら食うな、といったところである。

池袋で鮨を食うならここ。絶対に旨い。ただし、素姓はよろしくないかもしれない。

明朗会計、客層にこだわる人ならやめたほうがよい。客を見て値段を張る。



深夜もやっているので、一時期帰りの遅かったとき、檜の一枚板のカウンターで大将とだらだら話しながらつまみで呑って、刺身で呑って、にぎりを食って、が本当に癒しだった。

江戸前の小ぶりの鮨、頼めば山葵と大葉のきいた小洒落た納豆巻もつくってくれる。

かんかんに沸いた味噌汁が沁みる。

海鮮ごろごろの茶碗蒸しは一度食べるべき。


夜中にただただうまい鮨を静かに食いたい、と思ったら最適。酒も気のきいたものがある。