greatkoushiのブログ
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詩篇69 (チャールズ・ブコウスキー風)

都市熱の言うがままの暑さの様に続くと思われた

社会的地中潜伏期間はついに終わりを告げる


安物のベッドから離れられず 十年前の女を夢想する

イルカの調教師は正式に死んだのだ


大概の人生は浪費される                                   行きつけのスーパーで惣菜に睨みをきかせてる間に


尼崎という病が笑いの筋力を鍛え続ける間にも

八戸はせんべい汁のニューバージョンを更新し続ける


歯が真黒くなった子供が泣き出す

せんべい汁にイカ墨を入れるアイディアは失敗に終わったのだ