ダイヤモンド石田です。
先日カメラ転売、それに付随する情報系のビジネスで上手くいっている友人2人と焼き肉を食べていました。
お二方とも、この業界では有名な方で、もう1年ほどの付き合いとなります。
カメラ転売を始める前は、それぞれ違う道で会社員をされておりました。
私を含め、様々なしがらみやストレスの中で勤めてきた人間です。
いつも会うと必ず話すことは「カメラをやってよかったね!」ということです。楽しそうにしているから、自然とそういう会話になります。
その理由は人間関係や経済的なストレスからの脱却、そして自分や自分の周りのために自由に投資できる時間を得たということに尽きます。
しかし今の日本では、彼らのように、本当に人生の自由と責任を謳歌している人ばかりではありません。
むしろ本当の意味で楽しめていない人、他人と比べてばかりで無理をしている人、仕事に忙殺されている人が多い世の中、どのようにすれば自由と責任を謳歌できるのか。
▼兎にも角にも【やってみる】ということ。
何かわかんないけど、自分にもできそうだからやってみよう。
やってみないことにはわからない。だからやる。
今の時代、ネット関係のビジネスでは、一番出だしの時点で、綿密に計算された「勝算」や「計画」など必要ありません。
トライしてみるだけの世界です。
やってみた人にだけ勝機が訪れ、チャンスを得ることができる。
待ってるだけの人には一生チャンスは来ないですからね。来ても気づかずにスルーしてしまいます。
ですので周りの人に無謀だの、計画的でないとか、頭がおかしいと言われても、独断で始めてみることをオススメしています。
そして常に刺激的な人生を歩む方法が、もう1つあります。
▼マイノリティを選ぶ。
このMinority(少数派)という言葉ですが、この意味付けに対して少し補足しなければいけません。
何も考えないでひたすら少数派を選ぶということではありません。
一般的な意見、社会的な立場を逸脱し、自分の好きな道を選ぶことが結果的にマイノリティを選ぶということになる。
自分のことが一番わかりますので、私事を例に出して大変恐縮ですが、私は跡継ぎとして入社し、8年間務めた父親の会社を退職し、自分の思う人生を歩み始めました。
父親の会社を引き継いで、それを大きくし、責務を全うすることが常識だったと思います。
辞めると言って、その当時のお客様、そして同僚、また自分の家族や友人に何と言われようがかまわない。
とにかく自分の気持ちに正直に生きようと。
私は両親に会社を辞めたいと伝えるとき、自分の気持ちを狂気的とも言えるほど熱心に伝えました。
会社を辞め、自分自身の独自の道を歩んでいけることへの期待感、そしてその自分を産み育ててくれた両親に言葉では伝えきれない程の感謝の念があったためです。
そして満足のいく一生を精一杯生きることが、両親への恩返しであると思い、それも伝えました。
これを伝えた瞬間、自分の身がフッと軽くなり、視界が開け、自分の未来、前途に対する期待感でいっぱいになりました。そして新しい自分が始まりました。
私は自分自身の人生を選び、それが結果として非常識を選ぶことになりました。
自分の気持ちに正直になったところで、マイノリティの仲間入りをしたわけです。
このマイノリティの側にいるメンバー。常に刺激的です。そしてみんなが少年。
いい年の少年連中と一緒にいて、楽しくないはずがありませんよね。
▼生き方を極める。
どんな人にでも、それぞれにできることがあります。
それをいち早く見つけ出し、その道を極めることが、人生を楽しくする方法だと思います。
どんなに失敗しようが、困難にぶち当たろうが、自分の生き方さえ捨てなければ素晴らしい人生が送れると思います。
誰かの意見に左右されることなく、信じる道を生きましょう。
それができるようになれば、自然と必要な人脈も、お金も幸せも手に入るのでしょう。
私はまたひとつ、非常識な道を選ぼうとしています。
最初は1人でカメラを売っていて、そのうちに周りの人に恵まれて、手伝ってくれる仲間ができ、公私ともにとても居心地が良い今日この頃。
ここにいればいいのに。
事業も順調で、何のストレスや文句もなく、素晴らしい生活があるのに。
それでも信念と好奇心に逆らうことはできず、また逆境に身を置こうとしています。
それが自分の道だと思っているし、今この瞬間は一度きりなので、やらずにはいられないわけです。
もし今日、この記事を読んでいただいている貴方が、決意を持って決断できれば、今日という日は一生忘れられない日になります。
私もカメラの師匠に弟子入りをした日を忘れません。
あのちょっとした勇気が、その後の人生の全てを変えることになったからです。
そして、そのちょっとしたきっかけ作りのお手伝いを、資金、経験、時間がなくて始めることができるカメラ転売ビジネスを通して、私はさせていただいております。
詳しくは、下のリンクから塾のページに飛んでいただきたく思いますが、燃えるような闘志をお持ちの方、私と気が合うと思います。
そのような方々と会って話を聞いてみたいし、私の事も言いたい。
8月に行われる、石田塾の合宿でお会いできることを楽しみにしております!
その石田塾4期生の募集は本日を持って締め切りとなっておりますので、是非下記のリンクをご覧ください。
http://getmakimono.com/diamond/recruit
(Instagramより)
