今とある村に仕事きてるんだけど
すっげぇど田舎なの。
まあ俺もともと田舎者なんだけど更に田舎。
田舎of田舎だね。
今日は雨だったから昼で仕事切り上げて
有名な温泉が近くにあったから行ってきた。
で向かうはいいものの
道路の案内標識もいいかげんなもんで
この先5km→って書いてあるんだけど
その矢印が斜め左の道を示してんのか
真っ直ぐの道を示してんのか
全然わかんねえ。w
もうそうなると挑戦状のようにすら感じて
この世にスマホという超便利な機械があるのに
使ったら負けな気がして勘を頼りに進む事10分。
たどり着きましたよ。
やればできんじゃねーか俺。
(さっきの道さえ間違わなければあとは一本道w)
着くと強面なオッさんがいて、その顔とは裏腹にすげえ親切に案内してくれた。
人は見かけによらずだよ本当。
「あそこの小屋で服脱いで、ちょっと歩いていけば浴場があるから!」
えっ?
「タオルとかないんですか?」
「ないない、客だれもいないから別にいいよ」
なんてラフなオッさんだ。
でも開き直りが大事だ。
言われるがまま小屋で服を脱いで素っ裸で露天風呂へ向かう。
源泉だからか硫黄の匂いが凄かった。
ゆで卵とか屁の匂い。w
ロケーションが凄く良かった。
目の前に透き通った川。
時間も忘れて凄く良い温泉でした。
まだ時間なんてなかった大昔は
すげー優雅だったのかな。
太陽が登れば朝で沈めば夜で。
じゃあそろそろ寝よう。
みたいな感じかな?
時間はとても大切で今の時代
絶対になくちゃいけないけど
少しだけ時間に縛られない生活もしてみたいね。
あー終わりがみえなくなってきた。
終わろう。
ちゃんちゃん。w

