だいぶ間が空いてた期間も
僕が忘れてるだけでその日その日で沢山思う事があったのに。
それをなるべく忘れたくないから書き綴る事を決めたのに。
三日坊主常習犯。


夜のランニングもかれこれ一か月さぼってるし。

とかく色々と言い訳をつけて俺は沢山の事から逃れてきたな〜。

思い返せば何か1つでも一生懸命になった事がない。全てにおいて中途半端。そのくせ諦め悪い。

まあ人ってそんなもんか。
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すごい夕暮れ感あるけど日の出やねんな。

見に行こう言うて夜中の四時に家出て一時間かけて着いた曽爾高原。

断崖絶壁とまではいかないが、傾斜角度50度の坂を登っていかなければ本当の太陽は拝めない。
これが本当にきつかった。でも寒いはずの体はポカポカしててお山の頂に立った瞬間はちょっとした感動すら覚えた。

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想像ではお日さんの光に照らされて稲穂がこの山一面に黄金色に広がるようなイメージがあったのだが、この日は雲が空の大半を覆ってしまってて残念ながら想像通りにはならなかった。

でも山の頂から見下ろす景色はまるでライオンの毛並みのようで
その毛の中にいるノミみたいに感じて、自分が凄く小さく感じた。
と同時に地球の偉大さも我ながら感慨深いもんを教えられた気がした。
この山なんて、たかが小さな島の小さな町の小さな山で
それこそ宇宙規模で見れば埃みたいなもん。
そんな埃でさえ一人の人間に何か教えてくれる。

だから死ぬまでに1つ。
何か1つやり続けて俺も誰か他人様に教えてやれるような生き方をしようと思う。
あの埃みたいに。