オレ 「すんません、肉まん1つく~ださい。」


店員 「え、ナニマンですか?」


オレ 「肉まん。」


店員 「ピザまんですね。」



え~・・・





オレ 「 に・く・ま・ん。」


店員 「ぴ・ざ・ま・ん。」


オレ 「なんでじゃアホ」


店員 「ピザまんってどれですか?」


オレ 「知るか。これじゃないの?」


店員 「これは・・・肉まんですね。」


オレ 「ウソっ、あれほんとだすいません。」


店員 「店長~。 あ、これだ。はいピザまん2つおまちどうサマ」


オレ 「2つもイラネーよ!しかもピザまんかよ。」


店員 「はははは。」


オレ 「ナニ笑ってんだよ!ピザまんというかお前に驚きだよ!」


店員 「ありがとぅ~ございました~。」


オレ 「・・・露骨にオレを帰そうとするなよ。」



以前こんな感じのアホみたいな漫才を繰り広げたことがあります。


少し大袈裟目に書いてありますがノンフィクションです。


皆さんも肉まんを頼むときは声をはっきりさせて 「に・く・ま・ん」 と言いましょう。


かならずピザまんが返ってきますから。