ハッピーバースデー黒崎先生&ダンス
いきなり結論。黒崎先生にプレゼント渡せました!
絶対無理だと思っていたとことも、善意の第三者にドンと後押しされて可能になる事もある
たかが「誕生日にプレゼントを渡す」なんて些細なことだが、私には一大事の大きい山だった。けれど終わってみれば大成功。悩みに悩んでよかった~皆ありがとう
先生が最近ニコニコしているのもよかった。「誕生日にプレゼントを貰う」好意にすらイヤーンとかおっしゃりそうだ先生が人並みに反応(失礼だな私)してくださってよかった
乙女の心を持っていらっしゃる先生はやっぱり年齢は明かさず。多分31か32なんだろうけれど、聞いたら
「それは聞かないで下さいってことで」
っていったいなんなんだ。以前年上だか下だかわからない男性に敬語を使うのかどうか確認したいから年を聞いたら
「秘密です。ご想像にお任せします。ためぐちでいいです。」とか言われたとき私は
「はあ?秘密はあ?キャバクラ嬢じゃあるまいし、何故年をいわぬ!男の癖にアホかいな」
とざっくり切り捨てた鬼のような私ですが、先生は乙女の心を持っていらっしゃるので
「じゃ、聞かないということで」って、私も乙女かい!
聞かないつながりですが、「ジェロ・海雪」先生は聞いてるだろうか、聞いてくれないかなあ?そう、プレゼントはやっぱりCDにしたのです。ジャケットみて一瞬でも先生が笑ってくれればそれでいいのだ。
プレゼントはレッスン終了後で、その前にダンスのことも
昨日ターンを沢山やった。ターンはつま先で回るのに踵で回るのは駄目です。先生の悪い見本がいつになくハイテンションでつま先で回って踵で回って最後にまたつま先に戻る見本、なんで懇切丁寧にそこまで悪い見本やってくださる?更にだ。いつもターン練習は先生は鏡に向かって見本だったのに昨日はこっち向いて鏡のように見本を見せて下さって、まるでインストラクターみたいに親切だった!しかし、いつも先生の後姿をみて充分ドキドキしている私はいきなりこっち見られてもどうしようもない。別にどうもしなくていいのだけれど。幸い昨日は帽子着用だったからあんまり顔が見えなくてセーフだった。これが帽子も無くてこっち向きのれっすんだったたもう大変よう。
おっと、これもダンスの話題じゃない、振りつけは初級と同じジャネットのfeedbackだった。同じ振り付けもあったから私は少しラクだったかも。カウントの5から入るのが曲がわかりにくいので入れないと最後までグズグズだけれどツーエイト半、とっても格好いい振り付けでサイコー。ビシビシ踊るぞ!