こんにちは!

けんいちコーチです!

 

日大アメフト部の会見がテレビで毎日のように流されていますね。

 

監督、コーチ、選手、保護者までもが会見を開き、大きく取り上げられています。

 

これでも一応、一指導者なので、、笑

他人事ではない気がして注目してこの報道を見ています。

 

自分自身が、監督やコーチの立場だったらどうするかを考えさせられます。

 

日大アメフト部監督、コーチの言動は、

対戦するチームや選手への敬意やリスペクトが全く感じられないし、

自チームの選手へすら敬意を持って接することが出来ていなかったのかなと感じます。

 

 

スクールでも練習内でのゲームや交流試合、大会などに出場したときに

対戦チームのことを”敵”と呼ぶ選手がいます。

 

”敵”とは恨みを持って倒すべき相手のことを指すので、

あまり良い呼び方ではないと思っています。

 

選手にとっては深い意味はなく、

テレビゲームのような感覚で言っているのかも知れません。

 

そう呼ぶ選手には

”敵”ではなく”相手”って言うんやで。

と声かけをしています。

 

味方を”チームメイト”と呼ぶなら

対戦相手は”ゲームメイト”です。

 

同じバスケットボールをプレーする仲間です。

 

お互いに敬意を払うべき相手であり、

試合が出来ることを感謝するべき相手です。

 

 

ほんの些細なことなんですが、こだわっていきたいなと思っています。