こんにちは!
けんいちコーチです!
「天国と地獄の長い箸」
というお話を聞いたことはありますか?
天国と地獄ではどちらも
自分の身の丈ほどもある長い箸を使って
食事をしなければいけないという決まりがありました。
地獄では、
その長い箸ではなかなか食事を口へ届けることが難しく
お互いの食事を奪い合い、争いが絶えず、飢えに苦しんでいました。
一方、天国では、
その長い箸を使って、お互いの口へ食事を届けることで、
全ての人が飢えることもなく楽しく食事をしていました。
というお話。
このお話の捉え方は様々ですが、
与えられた環境は同じでも考え方や行動の違いで、
幸せにも不幸にもなれる。
そして、お互いが与え合う考えを持っていれば、
与えられた環境をより良くすることが出来る。
最近スクールでは、
「周りの仲間が上手くなるためにどうしたらいいか考えよう。」
と声かけをしています。
バスケットボールは対人スポーツなので、
二人一組などペアを組んで練習することは多いです。
その中で、自分が上手くなることだけを考えている
選手同士がペアを組んで練習するよりも、
お互いが上手くなれることを考えている選手同士が
ペアを組んで練習したほうがより相乗効果を発揮して
良い練習が出来るのは明らかですね!
練習時間、会場、練習メニューといった
同じ与えられた環境の中、考え方や行動ひとつで
結果は大きく変わることをスクール生にも
気づいてもらえたらなと思っています。
スクール生には、
「周りを上手くさせて上手い人たちがいる中で
練習したほうが絶対うまくなれるやろ。」
と伝えていますが、それもまた事実。笑
これからもともに頑張っていきたいと思います!
