ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin -7ページ目

ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

アメリカ合衆国の汽水域に生息しているダイヤモンドバックテラピンの魅力を紹介します。

 

本年は当ブログへのご訪問ならびに汽水屋 ZEROダイヤモンドバックテラピン(DBT)をお引き立て頂き有難うございました。

 

今年は、7月のエキゾチックレプタイルエキスポを皮切りに、大阪販売会、とんぶり市、ぶりくら市、および師走のエキゾチックレプタイルエキスポに出展させて頂きました。

 

2023年から理想の個体を求めて繁殖数を増やして参りましたが、今年はDBT孵化数が200匹の大台に乗ってしまうという恐ろしい結果を招いてしまいました。

DBTの人気は相変わらず高いのですが、如何せん日本経済の低迷により、高額な個体が、以前のように即完売とはいかなくなりましたねショボーン

このような状況で、焦りと不安で苦しいシーズンでしたが、昔からの熱狂的なDBT愛好家の皆さんや新規のお客さん達に助けて頂き、何とか今年も乗り切ることができました。

 

また、今年から販売に至ったマングローブとテキサスDBTのハイブリッド血統“Suigyoku(すいぎょく)”に関して、当初ハイブリッドという事で敬遠されるかな、と心配していましたが、国内外から予想外の人気と評価を頂き、14年間本血統を維持してきて本当に良かったと思っております。

 

最近、しばしば口にしますが、汽水屋も年齢的に無理がきかなくなってきましたので、来年からは繁殖数を減らして、世界に通用する後継者育成に力を注いでいきたいと考えています。

その一環として、来季は鎌倉の汽水屋DBT飼育施設での飼育・繁殖指導ならびに販売会を計画しております。

 

今年、汽水屋DBTをご購入頂いた方々はもちろん、汽水屋DBTに関わった全ての方々に心よりお礼申し上げますm(__)m

 

汽水屋 ZERO