基礎化粧品売り場にいくと
『〇〇配合』
よく目にしませんか??
配合と書かれていると肌の奥までグーっと入っていく印象を受けますが、実は違うんです。
薬事法というか言葉はご存知でしょうか?
化粧品は薬事法にて、
表皮より下には浸透してはいてない
と決まっています。
先日少し書きましたが、
表皮とは肌の一番表面にあり、
角質層、顆粒層、有棘層、基底層からなります。
化粧品の人気成分
コラーゲン配合、ヒアルロン酸はその下にある真皮層に存在するのですが、
その成分を配合する化粧品とみると、奥まで成分がグーっと入っていき、化粧品を使うことで増えるような印象を受けます。
しかし、先ほどからいうように薬事法によって表面までしか浸透してはいけないと法律で決まっていますので、実際は
奥まではいりません!!
増やしません!!!
実際は、表皮の角質層(細胞核のなくなった死んだ細胞)をふやかすだけ。
そうなんです、なんとなくのイメージだけで奥まで入っていくと勘違いしているだけなんです。
表面が潤う=死んだ細胞がふやけるだけ。
もちろん表面が潤うのは大事なことですが、配合というだけで増えるということではないというのを覚えておいて下さいね♡
正しい知識を知ること、大事です♡
