Marinaのブログ

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カーテンにシミがついちゃった!
簡単な洗濯方法で洗濯頻度を減らす方法とは?

お部屋のインテリアとしても重要なカーテン。
色によって部屋の雰囲気が大きく左右される重要なアイテムです。

しかしそんなカーテンもずっとそのままに
してしまうことが一番多いし、いつどのタイミングで
洗濯しようか悩んでしまいますよね。

自分はカーテンがないと夜の街頭の光で眠れないことがあり、
つい洗濯を拒んでしまうことが多々ありました。
あまりにもしないとカーテンが風になびいた時
なんだかほこりっぽし、触った時にホコリが手についてしまうことも。。。

だからといって洗濯すると時期によっては
「カーテンないとしんどい、、」
なかなか洗濯をするタイミングって逃しがちなんですよね。

しかも汚れやシミがついてしまうと気になるし
そのままにしててもいいけど
あとで落ちにくくなるのも嫌だ!

そんな同じ悩みを抱えてる人に
簡単な洗濯方法で、洗濯頻度を減らせちゃう方法を教えたいと思います。


洗濯をする前にホコリをとってから洗濯しよう

とりあえずカーテンをはずす前に、カーテンに付着しているホコリやゴミを
掃除機等で取ることが大切です。そのままはずしてもいいのですが
ホコリが舞って大変なことになります。

自分は鼻炎持ちだったので、ホコリを取らずに
はずしたら、鼻水が止まらないやらくしゃみは連続で出るわで
大変つらい思いをしたので、同じく鼻が弱い方は
カーテンをはずす前に軽くでもいいので、掃除機で吸うことをオススメします。

カーテンをそのまま洗濯する場合は、
下記の手順が簡単にできて綺麗を保てるかと思います。

1 掃除機でホコリをとったらカーテンをはずす(上から下)
2 洗濯ネットにびょうぶ畳する
3 洗濯機でドライコースにする
4 形を整えてからカーテンをつるす

カーテンの良いところはそのままつるしていれば乾燥できるので
洗濯バサミいらずなところですよね。

自分は風あたりの良い部屋だったので、
カーテンの洗濯頻度は年に2回でした。
簡単に言うと季節の変わり目の
春と秋にやってました。

あと個人的に鼻炎だったので
花粉をつけたままにしたくなくて
その時期にやっていました。笑

逆に洗濯機だと傷つきそうで嫌だという人は

1 入浴した後のお風呂にカーテンを突っ込む
2 つけおき洗剤をいれる
3 軽く混ぜる
4 次の日まで放置
5 絞るのがベストだが、大変な人は小さく畳んで足で踏む

ちなみに上記の浸け置きは、長―いカーテンだと大変なので
短めのカーテンをオススメします。


ブラシとタオルで取れないシミを撃退しよう

気づいたらできてたシミ。そして洗濯しても取れないシミ、、、
どうしたらいいの?となりますよね。
自分はとにかく面倒くさがりでしたので
いろんな洗剤を混ぜて洗濯をかけてみましたが
惨敗。残ったのは様々な洗剤たち。

そんなことにならないように
むしろ、洗濯機に入れなくても
部分洗いでシミを取る方法をお伝えします。

1 カーテンが完全乾いた状態にする
2 シミのある面にタオルを当てる
3 ブラシに洗濯洗剤をつけてタオルを押さえた裏から
シミの部分をブラシでとんとん叩いて落とす
4 タオルをずらしながら何回か叩いて落とす
5 水でしぼったタオルで洗剤部分を拭きとる

これが落ちるんですよ。こんな簡単に落ちるのかというくらい
びっくりしました。

そのほかにも洗濯洗剤ではなく
「重曹」も効果的で、
重曹の場合は部分的にシミの上にかけて
様子を見ながら数時間放置という手もあります。

「洗剤系は手が荒れそうでちょっと。。。」
そんな方は少し熱めのお湯でシミの部分を
もみ洗いもいいかと思います。
でもカーテンももみ洗いすぎると
よれてしまう可能性があるので

もしかしたら時間がかかってしまうかもしれないので
要注意ですね。


最後にカビ菌の再発をきちんと防ごう

シミは様々ですが、中にはカビの一種もいます。
上記のように落としておしまい!
実は終わりではなく、まだ彼らは生きてるんです。
繊維の中で、、、

これを知った時ゾッとしたので
カーテンを掃除する際はきちんと
最後の締めをわすれずにやろうと
かかさなくなりました。かといっても沢山の物は使わず

あるもので死滅させます。「酵素系漂白剤」です。
塩素系だと色も抜けてしまうので「酵素系」です。
酵素系も濃すぎると落ちてしまうので、事前に
カーテンの淵等に薄めた漂白剤をブラシにつけて
叩いて5分くらい放置してみてください

そのあと水拭きして漂白剤を叩きだして色が落ちてなければ
使用しても大丈夫です。

やり方
1 漂白剤を水で薄める
2 薄めた漂白剤をブラシにつけてカビのついていた部分にタオルを敷いて
トントン叩く
3 5分放置したあと水で絞ったタオルで漂白剤を叩きだして乾かす

もし漂白剤で落ちてしまう場合は、洗濯洗剤を濃いめにして
上記と同じようにしてみてください。


まとめ

1洗濯するまえにホコリをとろう
2ブラシとタオルを使ってシミを落とそう
3締めにカビ菌を死滅させて再発を防ごう

カーテンてそんな簡単に買える値段ではないし
だからこそ大切に長持ちさせたいですよね。

だからこそ簡単にそして綺麗に出来る方法を
どうにかして見つけようと探したところ
この方法に出会いました。

自分はまだ他の方法を模索中です。

あまり洗剤に手が強くないので、なるべく
使わない方法が見つかったらいいなと思ってます。

皆さんもこれをきっかけにカーテンのお手入れや
新しい方法が見つかったら嬉しいかなと思います。