2日目 ミラノ→スイス🇨🇭ツェルマット
前日、お買い物のしすぎて少し疲れたので朝はゆっくり
優雅な朝です☕️
午前中はミラノ中央駅のスーパーで食材などお買い物

ミラノ中央駅は外観も素敵で、東京の中央駅とは大違い!当たり前か。
こんな素敵な建造物が当たり前にあるなんて、やっぱりヨーロッパは素敵だなあ。
仕事で朝から出ていたパパさんとホテルで合流して、SBBに乗ってミラノからツェルマットへ向かいます🚄さよならマルコー二。
それにしてもミラノ中央駅の駅員さんは英語がわからない人が多すぎる
英語で質問しているのに普通にイタリア語で回答する神経、信じられません


英語がわかるイタリア人に助けてもらい、無事ホームへ。
国をまたぐ列車が沢山集まるだけあって、ミラノ中央駅の国際線乗り場はかなり大きかった
まずはミラノからスイスのBrigへ2時間弱の列車の旅。
ツェルマットへ行くためにはBrigで乗り換えしないと行けないのです。
Brigの駅についたとたん、ミラノとは比べ物にならない風の冷たさにびっくり!

さ、寒い。。😨Brigでは一旦駅を出て、駅の目の前の列車に乗り換えます。本当は違う電車の切符持っていたのですが…駅員さんがこれに乗っていいよ、というこで1分で乗り換え!
ちょっとバタバタしたけど、乗り換えなしの列車に乗ることができたのでラッキー

BrigからZermattまでは1時間ちょっと。
標高1620MのZermattまで、一気に登ります。
さっきの列車とは打って変わって、景色がとても綺麗!!それもそのはず、ここは有名な氷河特急と同じルートなのです。
窓からは羊や馬や牛の姿や、山々の稜線が見え、スイスらしさ満点🐑🐴🐄。
ほとんどの家のベランダには綺麗なお花が飾られていて、頭の中ではアルプスの少女、ハイジの歌が回ります♫。
外の景色を楽しみつつあっという間にZermattに到着。
まず1番に思ったことは空気が綺麗✨✨
車の乗り入れを禁止しているZermattでは、電気自動車しかないので、空気がかなり美味しい。
標高1620Mということもあって、ひんやりしています。そして当たり前だけど寒い!

すぐに防寒しました
列車に見えているとき、ちらっと見えたマッターホルンはどこかしら?と考えながらホテルへ向かいます。荷物も重いので、よそ見せずホテルへ一直線。
↓ホテルペレン
思わずチェックイン時に、マッターホルンはどこから見れますか?と聞いたら…
「お部屋に行けばベランダから見えるよ」
とのこと。
ベランダのどこから見えるのよ、と思いつつお部屋に向かうと、、、
ベランダの真正面にマッターホルン🏔が!!
これにはかなり感動しました!!!
まさかここまで真正面に大きなマッターホルンが見えるとは思ってもみなくて!
マッターホルンを見るのに遮るものも一切なく、、なんて素敵なお部屋なの



三ツ星ホテルでちょっと心配したけど…
いい意味で大きく期待を裏切られました。
この感動はこの旅、一番の感動だったな

ホテルの口コミの良さは本当でスタッフの人もとても親切だった(^○^)
夕ご飯を食べるべく、ホテルを出て街を散策。
ホテルを出たら、来た道の真後ろにありました、マッターホルン。魔の山とも言われた、標高4478Mの山。
山肌が白くなっているのは、何万年も前から積もっている氷河の後なのかしら。壮大で、なんと表現していいかわからない。。。。
まずは駅前のバーンホフ通りへ。といっても、メイン通りはここしかありません。
ツェルマットはマッターホルンの麓のとても小さな町。街並みは、花で彩られたスイスらしい古民家や山小屋風の建物が並んでいて、背景のアルプスの風景も手伝って、まるで絵本の中にいるかのように可愛い!街を流れる肥沃なアルプスの土壌から流れる川は、氷河が岩を削ってできた砂泥によって白濁としており、綺麗なミルキーブルーの色をしています。本当にスイスに来たんだな、と実感できる、イメージ通りの素敵な街🇨🇭
ヴァリス地方独特のネズミ返しの小屋を見に行きました🐀黒いカラマツ材で作られた高床式倉庫で、ネズミが上がれないように倉庫の床と小屋を支える柱の間に円盤状の石が挟まっている小屋のことです。なんとも独特で、趣のある風景。考えた人の発想力凄いなあ。
夜はヴィクトリア、というレストランで地元産のエリンゲレ牛のTボーンステーキを食べました!とっても美味しかった!!
やっぱりステーキ食べてる時は幸せ🍖
その他のギリシャ風サラダや、ムール貝のトマトソース煮込みなど、日本人好みの味付けなのかな?とっても美味しくて大満足のレストランでした🍴
ホテルに戻るとマッターホルンの夜の顔が。
今日はイタリアからスイスへ移動の1日。
念願の初スイス、感動したなあ。🇨🇭
朝イタリアにいたなんて考えられない。。
明日はもっと近くでマッターホルンを見る予定です。
楽しみ















