好きな人が香水が私の鼻についた


一番嗅覚に敏感なところに香水がついた


「この匂いばっかりするー」と膨れる私に、


「一生思い出し続けとけ」


そんなこと冗談で言わないでよ 思い出すまでもない


いつも想ってるんだから

雨の夜 思い出す


あなたが好きだといった雨の夜


あなたが好きだといったからその日から 私の好きなものになりました


あなたと会う日はなぜか雨が多くて


雨の夜は二人を優しく包んでいました


しとしとと降る雨は あなたの言葉のように

私の心を濡らし、潤し、染み渡っていく


しだいに雨は私の胸をいっぱいにして

溢れていくぐらいの言葉と気持ちを そして思い出を

たくさん たくさん 降り注いでくれたね


あなたの愛はそんな静かな愛



雨の夜 思い出す


あなたの横顔

少し憂いを秘めたあなたの影


私が 愛した 大切な面影


今夜の雨は 誰と見ているの?

もー、ばれてるならいいっ!


好きになるなオーラ全開な彼が嫌です。。。

わかったよ、そんなに拒否するならいいよ、もう。


悲しくなって

みじめ


「○○さんと付き合ってるように思われてるんだ~」

「よかったね、おめでとう」

「今、ちょっとショックやったやろ。なんで私じゃないのって」

「はぁ?!むかっ



はい、完全に私の負けです。


図星すぎて大人になれなかった、私の負けです。


きっと完全に肯定したことになるんだろうな。

きっと私のこともっと避けるようになるんだろうな。


やだ、そんなの。。。。。。。。

すごいささいなことでも幸せだったのに。


最初から最後まで振り向いてくれなくて、

振り向かないよって意思表示をいっぱいだしてたのに

好きだって態度をだしてしまったからなんだね


だからこっちが決定打を打つ前に

先手必勝でくぎ打ってるんでしょ?


でもね、

大丈夫だよ


私だって一応空気ぐらいは読むんだから

最初から決定打なんて打てなかったんだから