最初から無かった結局。 <機械>に戻ることにしました。 【感情】を棄てるのです。 【思考】も停止させます。 自分以外の全てから叩かれる生活に戻るだけです。 憂さ晴らしのための<サンドバッグ>になるのです。 <オマケ>がオマケらしく流されるだけのこと。 元に戻るだけです。 ピノキオは<人間>になりたい、と願い。 その夢にたどり着いたけど。 私には。 どんなに願っても手に入らないのだ、と。