早苗さん、こんばんは!
先日、お話した人に
私、きっちり言えました。
多分、あの日のセッションがなければ
相手の嘘に気づいていても、見ないふりしたり
気づかないふりをしていたと思います。
相手の非を 逃げ場のないように詰めることに
とても罪悪感を覚え 言えなかったと思います。
でも それこそが、
自分を大切にしていないことなんだ。と わかりました。
そして、 自分の勘を 信じていないことになると思いました。
私、「相手の嘘」、わかっていました。
「利用している」ことにも、気づいていました。
( 本当は )ずーっとわかっていたんだと思います。
早苗さん、ありがとうございます。
早苗さんに会わなければ
今も、蓋をしていたと思います。
私、自分を信じます!
相手が自分を利用していると気がついたとき
例えば 不当な扱いを受けても
うやむやにしてお金を払わなくても
あなたの手柄を横取りしても
何も言って来ないと思われていると感じたとき
どう思うでしょうか・・
もちろん怒りもあると思うのですが
なにより
とても悲しいのではないかと思うのです
相手にそれを伝える時は
それが真実だと確定するときです
伝える側の 痛みの方が強くなります
相手も同じ様に痛みがあるだろうか・・
相手も都合があるだろうから・・
気まずくなるのも嫌だから・・と
遠慮してしまう気持ちもあったと思いますが
もう 充分に相手を思いやり
考え 待ち
あなたの心は 会う度に気まずく
考える度に塞いでいるはずなのです
自分を守る為には 伝えなくてはいけません
気がつかないふりをして
いつもこんな人ばかりに出会うのは
自分が悪いのだろうか 鈍いのだろうか と
まったく違う答えを作り出して
さらに自分を傷つけてはいけません
相手の虫のいい 勝手な都合を
引き受ける必要はありません
あなたの 人の良さにつけ込む人を
受け入れる必要はありません
自分の気持ちも大切にし
自分の尊厳と権利を守り取り戻したとき
人間関係は変わって行きます
自分を守る強さを身につけたなら
優しい人は 優しいままで生きていけるのです
益々お幸せに
開運・結婚・幸せに生きる知恵
