タケロウのアフリカ滞在日記 -28ページ目

タケロウのアフリカ滞在日記

変わり者・タケロウの日記

 

大学がある地区で家を借りて滞在中暮らすことに。

初期費用は3か月前借+2万円の電気代前払い+紹介料(代替家賃一か月分)が相場のようだ。

カジョウン国際空港にほど近いところに、フィドロッセという高級住宅街地区がある。

海岸がすぐそこで、外国人や国内有名人が多く住み、ゲストハウスやホテルも多い。

以前利用したゲストハウスもこの地区にあり、静かで暮らしやすそうだったので最初はこの地区に住みたいと考えたが、

予算オーバーで断念。

ちなみに知り合いのベルギー人は、この高級住宅街に家を建てて、

今運転手やお手伝いさんを雇って暮らしているようだ。

旦那さんが政府高官らしいから、可能だよね、そりゃ。

 

知り合いの運転手がゲストハウスに来てくれ、そのまま荷物を滞在先へ。

2階建ての2階が新しい住処。

テラスがあり、部屋は大きなサロンと寝室が3つ、キッチン、物置。

社会人になって暮らした家の中で、一番の広さではないかと思う。

現在日本で残しているアパートが1Rなので、拍子抜けしてしまうな。

1階に若い大家さんが済んでいて、すぐそこでお店を開いている。

家具家電がもう揃っていて、水槽に魚までいる(観賞用)。

ちょっと贅沢な気もするが、これも2年間ひたすら働いた賜物かな。

 

過去にベナンで暮らしたときは、大家が本当に嫌な奴で(でかいおっさん)、近所も最悪で住居ストレスが相当あった。

今回のこの草食系大家といい、家の広さといい、暮らしやすそうだ。

ありがたい照れ