ロメ滞在最終日。
昨晩ベナン入国ビザを購入でき、朝近くのお店で印刷しました。
e-Visa - Plateforme officielle de demande de visa pour le Bénin
ホテルを出て海岸沿いのメインストリート歩き、ベナン(コトヌー)行きのタクシー探し。
すぐ見つかりましたが、行きに出会ったガーナ人運転手とは違い、お金にがめつい運転手でした。
運転手「10,000FCFA」
私「4,000FCFA」
運転手「8,000!」
私「4,000FCFA」
運転手「6,000!!」
私「4,000FCFA」
運転手「5,000だ、それ以下は無理」
私「じゃあ別のタクシーを探すよ」
運転手「…(舌打ち)わかったよ…」
というわけで、行き同様4, 000FCFAになりました。
こうやってみると、同じ言葉を繰り返されるのって結構こわいですな…![]()
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他に、イスラム系のおじいさん(フランス語)、おそらくナイジェリア人の姉弟(英語)が乗車しました。
この姉弟が、車の中でずっと運転手と喧嘩。
「ポルトノボ(ベナンの首都、ナイジェリア寄り)に着く前に金がなくなっちまう!!」
「セメ(ベナンーナイジェリアの国境)でもこんなに金を払うことはない。いったい何の金だ!!」
というのもこの運転手、検問やらことあるごとに助手席のナイジェリア人ボーイにお金を払わせていたからです。
あまりに頻回すぎて、いくら払ったのか絶対把握してないと思われる…![]()
私はというと、国境では行と同じようにパスポート、黄熱病ワクチンカード、ビザを見せて終了。
ベナンビザをすでに購入していたので、行きよりスムーズでした。
そういえば、行きも帰りも必ず職業を聞かれました。
国境を渡ってベナン側に入ると、なんとなくホッとしました![]()
隣の国ですが、何かとベナンと比べてしまうあたり、自分はベナンが好きなんだなあと思います。
そういえばアフリカの別の国で働いた時も、同じことを思いました。
自宅に着くと長屋の住民がおかえり~と言ってくれ、さらに和みました![]()