ベナンまでエチオピア航空で移動。
成田⇒仁川(韓国)⇒アディスアベバ(エチオピア)⇒コトヌー(ベナン)の行程。
だいたい24時間くらい。
成田⇒仁川は3シート使い放題で寝て過ごす。快適だった。
全日、パッキングが終わらず2時間ほどの睡眠だったためここで熟睡できたのはありがたかった。
仁川は同じ飛行機をなぜか乗り換えるだけで、手荷物検査をしたのち1時間くらい待って再搭乗。
仁川⇒アディスアベバも3シート占領できてひたすら寝る。
韓国人の搭乗客が多かった(まあ韓国だからね)。
どこへ行くのだろう。
毎回、アディスアベバでのトランジットが短い。今回は50分ほど。
手荷物検査に長い行列ができていて、すでに30分を切っていた。
「コトヌー、コトヌー」
と叫んでいる女性係員の袖をつかみ、「コトヌー!!」と訴える。
「もうすぐ手荷物検査ゲートだからそのまま続けて」、と言われただけで特に何もなかった。
ベルトをはずし、靴を脱ぎ(いつもトレッキングシューズを履いている)、PCを出して、検査を潜り抜け、ひたすら走る!!
アディスアベバ空港は年々増築しているのか、利用するたびに広くなっているような気がする。3,4回は利用しているがいまだに全貌がわからない。
フランスのCDG空港もそう。
コトヌー行の搭乗ゲートについた途端、搭乗が始まった。
この、全く無駄のないトランジットが良いような悪いような…