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本日は、同志社大学 政策学部 政策トピック 「しあわせな人口減少社会デザイン」の授業 (佐野淳也准教授・アシスタント村井) 【本日の流れ】 ・ブレイクアウトセッションにて自己紹介 ・オリエンテーション ・人口減少クイズ ・受講形態を投票 (オンラインを継続。状況を見ながら ハイブリッドによる開催する旨、決定) ・ワールドカフェ (なぜ人口減少しているのか) <到達目標> ① 人口減少の現状と原因を知る。  ② 人口減少問題へのアプローチ法を学ぶ。  ③ 地方消滅論とその反論を学ぶ。  ④ 国内の農山村再生事例を学ぶ。 (徳島県神山町、島根県海士町等) ⑤ 人口減少社会デザインに 必要なコンセプトを学ぶ。(北欧の社会等)   ⑥ しあわせな人口減少社会の未来ビジョンを 構想する。 【全体の概要】 江戸時代に約3000万人だった日本の人口は 明治以降に急増し1億3千万人となりました。 しかし2008年をピークに 日本の総人口は減少に転じ 2100年には約5千万人まで減ると 予測されています。  これまで日本の政策やまちづくりは 人口拡大を基本に考えられてきましたが 人口減少期に入った今、 社会のつくり方やデザインそのものを 考え直すときに来ています。 また、with時代において 都市部に過度に人口が集中せず 程よく人口が地方分散し 豊かに暮らす分権社会へのシフトが 求められています。  当該授業では しあわせな人口減少社会のデザインの ヒントとなるレジリエンスや コミュニティデザイン ソーシャルキャピタルといった 様々なコンセプトを学びます。 全国各地の農山漁村及び都市における コミュニティデザインの先進事例から どのように都市と農村が共存していけるか その方向性とビジョンを ミクロとマクロの両面から考察します。 #人口減少社会 #縮充する日本 #レジリエンス #日本が先行事例 #世界が注目する

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