開放弦の練習 5(3/4拍子)と移弦の練習 9・13
この2週間全然弾く時間を取れなかった。きっと、音にはそれがはっきり表れているだろう。数小節弾いては、アドバイス。数小節弾いてはアドバイスを受け、課題は9・13と持越しになった。
会議で、東京から上司が来ている。上司はチェロを弾いているので、習い始めたヴィオラの話や、楽器の話、わからないことなどを聞いた。上司であるが、今日は「先生」と呼んだ。
開放弦の練習 5(3/4拍子)と移弦の練習 9・13
この2週間全然弾く時間を取れなかった。きっと、音にはそれがはっきり表れているだろう。数小節弾いては、アドバイス。数小節弾いてはアドバイスを受け、課題は9・13と持越しになった。
会議で、東京から上司が来ている。上司はチェロを弾いているので、習い始めたヴィオラの話や、楽器の話、わからないことなどを聞いた。上司であるが、今日は「先生」と呼んだ。
今日は休暇を取っていた。午前中に家事を済ませ、午後からゆっくりヴィオラを弾こうと思っていた。明後日がレッスンなのに、仕事にレースに・・・と、全然課題をさらっていない。音には全てが現れるから、弾いていないことはわかってしまうけれど、せめて少しはさらっておこう・・・と、まずは音叉で音を合わせて、課題として出されている開放弦の練習 5番:3/4拍子のワルツ風と、移弦の練習 9番をさらう。移弦の練習ともなると、音の動きが出てきて、少しは曲らしいように聞こえてきて楽しい。日中なので、ミュートなし。窓を閉めて、ドアを閉めて弾いていた。
こないだのように、課題として出されているもの以外に、「じゃ、これやってみましょう。」と、違うのも指されるだろうと、移弦の練習 10~14、スラー、移弦の練習 15もさらっておく。今度の週末くらいは時間を取ってゆっくり弾こう。
レンタルで借りているこのヴィオラは初心者用の楽器だ。f字孔から覗くと2007年製の楽器とわかる。長さは16インチ。手にした時に、愛着を込めてびおらんと名づけ、以来、拙い私と一緒に音を紡いでいる。音符と対話する時間は、自分と向き合っているような感覚に近いような気がして、問いかけながらその音を聴いている。
鐘と共に事務所を後にする・・・帰ってやることは、レースの準備・・・といっても、私は選手ではないので、移動の道中につまむ食べ物や宿泊の準備くらい。それでも、まるで、遠足に行く子供のような気分で、空の様子を気にしていたら・・・雨が降ってきた~!!今は降ってもいいけど、日曜日は晴れてほしい。それでなくても、7月の時は仕事を終えたスーツのまま移動したにもかかわらず、途中から雨が降ってきた。レース当日も朝から雨が降り、結局は中止になってしまった。この9月はリベンジのつもりで、皆楽しみにしているだろう・・・練習走行くらいは走れるかな?せめて、当日は1本くらいは走れたらいいな。