Dialog With Oneself
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メモ

 

手紙

 

目標をもとう

 
07.2.11③
 

 

目標をもとう

 

目標がなければ、怠けてしまうのが簡単だから

 

 

 

目標をもたなければ

 

目的を達成することもできないだろう

 

希望の灯

 
07.2.11②
 

 

見上げれば、そこに空があるように

 

うつむけば、そこに地面があるように

 

私たちの人生には、希望があるはずだ

 

 

 

いな、希望をもたなくてはならない

 

希望なき人生は、

 

暗闇につつまれ、わびしく終焉を迎えるに違いない

 

 

 

希望はまるで

 

燦燦たる太陽の温かな光のように

 

人生を照らしてくれる

 

 

 

たとえ、今暗闇の中にいるとしても

 

焦るな

 

騒ぐな

 

自らの胸に希望の灯をともすのだ

 

 

 

冷え切った暗闇でさえ

 

希望の光はあたためてくれるはずだ

 

 

 

希望の灯を常に心に

 

そして人生に――

 

常在戦場

 
07.2.11
 

 

人間って、というかおれって

 

すぐに怠惰に負けてしまうんだなぁ……。

 

 

 

日課にしてやり抜こうとしていたことも、

 

目標を決めて進めていた読書も、

 

気を抜くとすぐに諦めそうになり、やめてしまっている……。

 

 

 

常に戦い続けなければ、負けてしまうのか。

 

自身の中にある怠惰というものに。

 

 

 

だったら、やり続けるしかないか。

 

 

「常に戦場に在り」

 

 

この決意で進み続けていこう。

 

 

 

まずは、このパソコンの電源を落としてやるんだ。

 

もっと考える

 

先日、「考える」という記事を書いたが、

 

今回は、「もっと考える」ということを教えられたので、書いてみる。

 

 

 

先日、ある先輩と話したときのこと。

 

今、やっている活動について聞かれ、今後の予定や決意を述べた。

 

 

 

それを受けて、その先輩から言われた。

 

「今、君から聞いたことからは、"具体性″が見えてこない。」

 

 

 

そうか。

 

言われてみれば、抽象的で聞こえのいい美辞麗句を並べはしたが、

 

 

――目標に向かって、どう動いていくか。

 

   何をどうすることで、その目標を達成するのか。

 

 

こうした具体的なところまで、考えられていなかった。

 

 

 

ものごとは、より具体的なところまで詰めて考え、行動しなければならない。

 

そうしなければ、結局、机上の空論になってしまうかもしれない。

 

そうしなければ、結局、ぐだぐだで目標も達成できずじまいになってしまうかもしれない。

 

ある日の晩、父より -2-

 
07.1.28
 

 

どんな人間も生きていく上で、さまざまな人とつながりをもつことになる。

 

―― 家族、親戚、知人、友人、上司、同僚、後輩、お隣さん……

 

 

 

どんな人にも必ず良い面がある。

 

その良い面をみつけなければならない。

 

 

もしも自分が指導的な立場にいるならば、そのよい面を活かしていかなければならない。

 

 

対立してはならない。

 

考える

 

「考える」ということを大切にしよう。

 

 

 

最近の自分を振り返って、

 

何かについて「考える」ということが少なかったと思う。

 

 

 

私たち若い世代の風潮として、

 

面倒臭いのか、まじめくさったことはダサいのか、

 

「考える」ことはあまりなされていない気がする。

 

 

 

しかし、日頃から「考える」ことをしていないと

 

いざ、自分の意見を述べるといったときに、「わからない」が連発されてしまう。

 

相手の話を聞くときにも、てきとうに相槌を打つことしかできなくなってしまう。

 

 

 

「考える」ことをしないと、

 

自分の進むべき道もわからず、

 

進まなければならない理由もわからない。

 

 

 

わからない、わからないを押し通したままではいけない。

 

 

 

1日のうちに、ちゃんと思索の時間をもとう。

 

考えることは私たちの大きな特権なのだから。

 

ある日の晩、父より

 

大学にいけば自由になる。

 

今までと違い、管理されなくなるからだ。

 

 

 

そこで勉強しぬくか

 

それとも遊びに走るか――。

 

そこに大きな違いがある。

 

 

 

実際、大学にいけば

 

遊んでいる人が多いだろう。

 

しかし、そういった流れに流されてはいけない。

 

なかには、しっかりと勉強している人もいる。

 

 

 

これは非常に大事な問題だ。

 

しかし、これを考えるも君の自由、考えないのも君の自由だ。

 

目的観 -何のため-

 

目的観をもつことは、きっと何事においても大事なこと。

 

 

 

目的のない行動は長続きしないし、

 

そもそも目的がなければ、その行動を起こす意味が見出せないはず。

 

 

 

目的を追求する――

 

つまり、「何のため」なのかを考えることは、

 

私たちの行動だけにとどまらず、

 

私たちが生きているこの社会の構造や思想においても大事なことではないだろうか。

 

 

 

――日本の民主主義は「何のため」か

 

――憲法の平和主義は「何のため」か

 

 

 

「何のため」かを考えずに、放置しておけば、

 

それらは自己目的化してしまうかもしれない。

 

 

 

民主主義のための民主主義――

 

そんなものには、私たち国民の姿を見失った形骸しか残っていない。

 

 

 

つまりは、

 

身近なことから、社会全体の構造などまで

 

すべてにおいて「何のため」のものなのかと

 

目的を考えることが大切なのだと思う。

 

ブログ開設

 

ブログ開設――

 

 

日々のできごとを日記として記したり、

 

考えたことや思ったことなどを徒然に記していこうと思います。

 

 

あとから見返し、自身との対話ができればと思っています。

 

 

完全に自己満足ブログになる予定です笑