【その2】プレパってどこまでやる? | 目醒めと学びをサポート **MayuNaiL 佐野 真弓 **大阪・ネイルスクール・サロンワーク

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レッスンの際にケア用のビットを使って、ネイルマシンでキューティクル周りを整えて下さったところでストーップ!!まあどこまでやるかは予算や時間やコンセプト次第なんですけども

 

もし同じサロンで働いていて

後輩ちゃんがプレパをしてくれて

この状態でお客様を引き継いだら

 

私だったら同じビットで

プレパをやり直すと思うな…

(;´∀`)

 

もしくは

気になるところを避けて

ベースを塗るかですね(^^♪

 

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かといって

 

道具を5つも6つも使っていつまでも同じところを触り続けるのもなんというか二度手間だと思うんですよね…もちろん時短も大切なんですけども「セラミックプッシャーが好き」なんだったら無理にマシンを使わなくていいと思うのですー(実は私もあの、セラミックプッシャーを通して「角質が取れていく感覚」が自分の指の伝わって来るのが好きでいまだにサロンに常備しております)

 

 

私、足裏の角質処理はいわゆる「レデューサー」を使って手でやるのが好きなんですけども、よくお客様から「機械で削るところが多いけれど…やっぱりそうやって手でやってもらえると安心♡同じものを買って帰れば家でもできるし♪」って言って頂きました(^^♪

 

自分自身がこだわりをもって「好き」って言える道具や作業は、その想いがちゃんとお客様にも伝わるし、「早いから・安いから・通いやすいから」だけでない理由で集客が可能だと思います

 

「時間がかかるから時短テクを習いたい」ではなくて…、自分が納得して、お客様に対して、どんな工程でどんな仕上がりを提供したいのかを、まず先に決めたほうが良いのでは(*´з`)♡?

 

 

話は戻りますが、最初のプレパ終わりの画像、これはこれでいいと思うのだよね

 

 

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予定が変わってどうしても早く帰らなきゃ!でも自爪で帰るのは無理!っていう「テキパキ仕上げて欲しいとき」だったらこのままサンディングに進んでいいと思います

 

何事も臨機応変♪

 

大事なのはお互いが納得する事!ご説明はしっかりさせて頂きましょうね(^^♪

 

 

 

 

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施術のヒントが欲しい方…ご参考までに

【その1】どうにもジェルが取れてしまう…

【その2】どうにもジェルが取れてしまう…

【その3】どうにもジェルが取れてしまう…

 

 

 

 

 

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