たまに思い出してはましまろいつだろうとぼやいてた日々。大王を買っていたのでちまちま見てはいたけどコミックスの発売で感動も一入。一ヶ月延期したときはかなり残念だったが…無事に出て良かった…。
表紙は美羽と茉莉ちゃん。この組み合わせはなかなかないんじゃないか。
内容は文句なく面白い。…いや、ハードルが高すぎた分細かく言えばオチに荒っぽいところや手抜き感もあったけどあんまり深く考えないことにする。かわいいは、正義なのだから。
しかし美羽の存在感が半端ではない。美羽がいなかったら何も面白くない。かわいいだけが残る。改めてこのギャグセンスの高さに感心した。
逆にアナの影が薄かったなあ…。好きなのに。サノバビッチ。
あと笹塚くんの見開きに爆笑…雑誌でも見たけど迫力物凄いし、この一発の背景にある笹塚くんの意志がパワーの源だ。すごいよ、笹塚くん。でもとりあえず立ってろ。
奥付の初出、大ざっぱに2010年3月号~2012年12月号とか書いてる(笑)確かに載った号数真面目に書くと飛び飛びで面倒だし印象悪いしなあ(笑)
まあ、そんなこんなで変わらぬクオリティを見せてくれたましまろ。面白かった。さて次巻はいつになることやら。かたくなに連載してるらしいので気長に待ちましょう。その前にテレビアニメ二期やってくれんかなー。
| 苺ましまろ 7 (電撃コミックス) | |
![]() | ばらスィー アスキー・メディアワークス 2013-03-27 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools |
