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日経先物
- NY市場休場中の夜間取引で42400円、150円高で取引を終えた。
- 先週末に一時42000円を割り込んだが、昨晩の動きからは弱含みの懸念は後退した状況。
- 20日移動平均線を再び上抜いたことで、調整懸念の払拭に寄与した。
- ただし、今日のざら場での売り込みにより、再び42000円を割り込む可能性には注意が必要。
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日経平均
- 先週末からの続落に加え、昨日も続落の展開であった。
- しかし、日経先物終値を受け、今日はプラスでの寄り付きが予想される。
- 20日移動平均線は割り込んだが、7月24日からの平行チャンネル下限でほぼ停止した状況。
- 上値目安として、まず窓の上限42611円、次に先週木曜の陽線半値付近42560円、さらに先週月曜安値42681円や木曜高値42828円が挙げられる。
- 月初めの初日売りはあったものの、資金的余裕があるため反発の可能性は十分。
- 一方で、9月は外資系の売りが嵩む時期であり、高値奪還後の継続性には不確実性も残る。








