NO FOOTBALL, NO LIFE.

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徳島ヴォルティスとAC長野パルセイロ、松本山雅FCを応援する、アラサー男子のブログです。
大切な街・徳島と長野に生まれたクラブ。
徳島を…長野を…サッカーの力で盛り上げよう!

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AC長野パルセイロ公式HPに出ました。

みのさんの続投決定です。


徳島と長野のハーフであり、両県のクラブを応援している僕にとって、みのさんはとても尊い存在で、この発表はとても嬉しいです。

情熱的で論理的で、とても良い監督さんなんですが…

なんとなく感じる「持ってない感」。


・スタジアムのつくり

・アウェー席の位置

・0-1の敗戦で昇格を逃すというシチュエーション

・ピッチに倒れ込んで、なかなか立ち上がれない選手たち

・号泣しながら挨拶に来る選手たちと、それを慰めるみのさん


このデジャヴ感。



2011年、敵地・岡山でヴォルティスが昇格の夢を断たれたときの状況と重なります。

ただ、そのときと違うのは、引き続き次のシーズンも指揮を執るということ。

みのさん自身も、選手やサポーターの方たちと同じように「この悔しさをぶつけて、来季こそ昇格するんだ」と燃えているはずです。

期待しましょう。



これまでみのさんは、どこかのクラブを『昇格』に導いたことはあるのかなぁ…

もしないのだとしたら、みのさんのキャリアに最初にその勲章を刻むのは、AC長野パルセイロというクラブであってほしいです。





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J2・J3入れ替え戦(第2戦)@丸亀。



讃岐はしっかり戦える良いチームでした。

冷静になって考えてみれば、第2戦は得点のにおいがほとんどしなかったです。

サイドに起点はできるんやけど、中に待ち構えるDF陣が強力で、ことごとく跳ね返される。
セカンドボールを拾ったり、セットプレーをもらったりというような二次攻撃にも、なかなかつなげられませんでした。

攻撃では、前半から縦に速い攻めを徹底的に繰り返し、しっかりその形から得点を奪う。
それまでの時間帯でも、得点こそ奪えなかったものの、セットプレーにつながる攻めが多く、守る側としては非常に苦しめられたと思います。


選手の持ち味を生かした現実的な戦術で、しっかりと結果を残す。
派手さはないですが、そういうしたたかな強さというものが讃岐からは感じられました。

2013年シーズンは、讃岐ではなく長野がJFLを制しました。
しかし、今回の入れ替え戦は、讃岐が制しました。

1年間J2の舞台で揉まれた経験はダテではなかったということでしょう。


J2のカテゴリーには、パルセイロをさらに強くしてくれる厳しい環境が待っています。
苦しむことも多いでしょうが、楽しみですね。
来季こそ、絶対に昇格を決めましょう。





最後に。

個人的にはサポーター間での“エール交換”というものを初めて生で体験しました。
いろんな意見があるのかもしれませんが、やっぱり僕はああいうの好きです。

きっかけをつくってくれた讃岐サポさん、素敵やなぁって思いました。

「もうこんなとこ(入れ替え戦)くるなよ!」なんて言葉を口にしながら、それ(エール)に素直に応えられる長野サポさんも素敵です。

長野サポのカマタマーレコールに応え、スタンドに挨拶にきてくれた讃岐の選手たちも素敵です(長野の選手たちは早めにロッカーに引きあげていたので、エールに応えるのは無理だったと思います)。


来季、讃岐と徳島は同じカテゴリーで戦うことがきまりました。

長野の昇格を願う立場でしたが、結果が出た以上、讃岐との対戦を楽しみに待ちたいと思います。

同じ四国のクラブ。
J2での活躍を通して、地元を盛り上げていきましょうね。
よろしくお願いします。




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まずはじめに。

アウェー鳥取戦に続き、今日の試合でも本当に温かく迎えてくださり、楽しい時間を過ごすことができたことに対して、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。

試合の結果は残念なものとなってしまい…
勝ってみなさんと喜びを分かち合えていたら、どんなに良かっただろうと思っています。

第二の故郷・長野のために、精一杯声を枯らして応援したつもりでしたが…
昇格を勝ち取ることができず、申し訳ない気持ちです。



今日の結果は本当に残念だったし、丸亀は悲劇の地となってしまったのかもしれません。
でも、この悔しさは絶対に無駄にはならないと思います。

僕の地元・徳島のクラブであるヴォルティスは、昨シーズンの昇格プレーオフを勝ちぬき、悲願だったJ1昇格を果たしました。

それをなし得ることができたのは、あと一歩で昇格を逃した2011年シーズンの悔しさがあったからです。
あの悔しさを忘れなかったからこそ、地に足をつけて最後まで昇格争いをすることができたし、最高の結果を勝ち取れたと思っています。


長野パルセイロも同じです。
「あの丸亀での悔しさがあったからこそ…」
そう言える日が必ずきます。


来季はまたJ3での戦いとなってしまいました。
では、そのJ3をどう戦うのか。
今日の悔しさを糧にして、優勝して、自動昇格を勝ち取ってやるしかないですよね。

今年、J3というカテゴリーが新設されて、今までよりもパルセイロの戦いを目の当たりにする機会が増えました。

『長野』という名前のクラブが躍動する姿に、たくさんの勇気をもらいました。

遠く離れた四国の地からですが、来季もパルセイロを応援します。

ごくごく微力かもしれませんが、パルセイロのJ2昇格をサポートさせてもらいたいと思います。


サポーターや地域の熱は、もう十分J2レベルの力が備わっています。

あともうひと踏ん張り。

2015年シーズン、頑張っていきましょう。


絶対昇格。がんばろう長野。





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