おはようございます。

突然ですが、
みなさん、しあわせですか?

私は、落ち込むこともあるけれど
(魔女の宅急便風♡笑)
アホがつくほど
しあわせです♡
 
最近インスタ&FBで好評だった写真。
4年前?、タロウ妊娠時 in セネガル♡

 
元々の私は、
めちゃくちゃネガティブで
不安定極まりないメンヘラ女。


余談ですが、
『猟奇的な彼女』とかいう映画が
昔あったかと思うのですが、

『ともちゃん、あのまんまやで』
当時の彼氏さんに言われました。。苦笑


二十歳になる手前から
結婚してしばらくのあいだは、
うつ病も繰り返していました。


だいぶ前の記事だけど♡↓


そんな私が、何故ゆえに
何があっても
しあわせでしかない
人間になれたのか。

これから
書いていきたいと思います♡

重い話も出てきますが、
サラッとかるーく読んでいただけたら♡
嬉しゅうございます〜

コンプレックスって何?
それ美味しいの?的な、長女ハナコ♡笑


昔の私は、
コンプレックスの塊でした。


ふたつ上の
体育以外は(笑)優秀な姉がいて、

私の中では、
常に比べられて育った。
という記憶なんだけど、

それって私の思い込みで、

正確には、
私が憧れたり追いかけたり、
勝手に意識して真似っこしてた。
部分が、大半なんだろうなと
今となっては思います。笑
 
 
幼稚園、小学校に入れば、
今度は姉に加え、お友達とも比べて。
 
姉が絵で賞をもらった。
姉が習字で表彰された。
姉が生徒会に入った。

自分も必ず同じこと、可能なら
姉以上の結果を出さなければ。
 
 
どうやら私の家は、
普通ではないらしい。

私の実家は、やたら庭が広々してたり、
テレビをほぼ見ない方針だったり、
ちょっと?変わったところが
ちょこちょことありました。

今思えば、普通ってなんだ?って
感じではあるのですが、笑
 
なんとなく or 堂々と
お友達から羨ましがられたり、
馬鹿にされたりするのが常でした。

私って、私の家って、
おかしいの?大丈夫?

どうにかして、
馬鹿にされることだけは
避けなければいけない。

 
中学生、高校生になれば、
今度は恋愛で勝ち負けして。

小学生高学年のときに
性的ないたずらを複数回受けた私は、
自分でも気付かないうちに
男性恐怖症っぽくなっていたのだけど、

私にとってはヒーローでしかない
彼氏というものが何故か出来て、
ずっと誰にも言えずにいたどん底から、
その人は私を助けてくれました。

今思えば、
名ばかりの彼氏くんなのだけど。笑

でも、彼氏が出来た途端、
仲がいいと思っていた友達に
仲間はずれにされたり。

当時は冬だったけど、
私は頭から水をかぶって
風邪を引いて、学校を休みました。

しかも、
そのあとすぐに、名ばかりの彼氏くんは
私より小柄で可愛くて垢抜けてて友達も多い、
みんなのカリスマみたいな子に
華麗に乗り換えをしやがったしたのです。

誰も信じられなくなったし、
私のメンタルは崩壊した。

だけど、
それを表に出したら
負けましたと認めたみたいで、
そんなのみじめすぎて
自分を保っていられない気がして、
私は、妙に明るいキャラに変貌した。

この失恋が尾を引いたのか?
その後の私の恋愛遍歴は、、
ちょっと伏せておきます。苦笑

ノロケですが、笑
そこから救ってくれたのが旦那様♡

何故こんな私をもらってくれたのか、
趣味の悪い変態なのかな
いまだに理解できません。笑



旦那様と結婚したのが30歳。

10代前半から30歳までだから、
ずいぶんとまぁ長いこと
引きずったものです。。苦笑



きっかけはどうであれ、
残念な選択を続けていたのは
この私自身なんだけどね。


今ふと思ったけど、
昔の私みたいな『私って変』
『私なんか…』『私って可哀想』みたいな
悩める思春期女子とお話してみたいから、

ちょっと私、
保健室の先生ボランティア?
みたいなのやってみたいなぁ〜
なんてね。笑

めっちゃ嫌われるか大人気になるか
どっちかだな!あははははー



結論から言っちゃうけど、
何事も自分次第。



私も知らず知らずに
人を傷付けてしまったことが
何度もあることも自覚していて。

自分だけは清く正しく生きてきて、
自分だけが傷付けられた、なんて
これっぽっちも思ってない。

昔の、若い頃の私は、
いじめられる側よりあっち側、
つまりいじめられない側=
いじめる側の方がいい
と思っていた記憶がしっかりある。




物心ついてから
ほんのついこないだまで、
メンタルボロボロな
やばい女だった私ですが、

今は、
まるで別人のように
めちゃんこ
ハッピーな毎日♡



当たり前のように
この世の中にはびこっている、
勝ち負けの世界、他人軸の思考に
私は警笛を鳴らしたい。

そんな想いで、
このブログを書いています。



徹底的に振り返りたくなったので、
もう少しお付き合いください♡笑


大人になったらなったで、
今度はせまーいはずの
アフリカンコミュニティの中で、
私は人間関係に悩むことに。



子供の頃からの初恋相手である、
東アフリカのタンザニアで
私は絵や音楽を習ったのですが、

誰が日本初、とか
誰が一番弟子、とか、、
勝ち負けや独占欲の世界
何度も揉めたし傷付けあった。

この時の音楽仲間は今も仲がよくて、
今思えば、私の最後の青春だった♡
蒼きよき思い出です。笑



友達だったセネガル人の旦那様と
交際0日で婚約したときも、
心から信じていた大好きな方に
ある話ない話を裏でされたり
友達解除されてしまったり、、

本当に驚いたし、
今でも思い出すと胸が痛い。

私は本当に信頼していたし
彼女のことが大好きだったから。

でも、、
今思えば、私のやり方や態度も
可愛気がなかったり
配慮が足りなかったり、、

そもそもの私のスタンスが
勝ち負けの世界がベースだから、
そりゃ、うまくいかなくても
当然といえば当然というか。

私にも、
原因はおおいにあったのだと思う。



皆様の期待を裏切らない、笑
セネガルの超大家族に
知らず知らずに嫁いだ私。

そう、知らず知らずに。笑

余談ですが、
結婚当時の私は、旦那様の家族構成を
ほぼ知らされていませんでした。
かなりざっくり、端折りまくりの
説明しか受けていませんでした。笑

結婚して8年目ですが、
今も把握しきれていません♡

しようとも思わなくなったかな。ぷっ。笑

今度は、
超男系家族の旦那様の兄弟の
嫁同士での勝ち負けの世界
どっぷり巻き込まれていきました。



今でこそ、義弟達にも
素敵な日本人奥様が現れたりして、
最高の理解者がいてくれる
超ありがたい環境なのですが♡、

私が相変わらずブースカ言いながらも
ベースが全然ブレなくなったのは、

勝ち負けの世界から抜け出した、
というのが大きいと思う。



今のすっかり平和ボケな私は、
基本的に誰とでも
ある程度、関係良好♡
というか他人に興味がない
なのですが、

結婚当時は、
それはそれはキツかったんです。。



だって、あっちの人って
ほんとにハッキリ言うんだもん。泣



◯◯(ほかの嫁)は
私に◯◯をくれた。
アンタは何をくれるの?

とか、

私は◯人子供を産んだ。
あなたはまだいないの?
or
ひとりしかいないの?

とか、

タロウ(長男)より
ナスビ(次男)の方が可愛いわね

とか、

私達は、こーーーんな風に
(腰を巧みに使って)
男を悦ばせられるのよ♡
あなた、出来る?
ちゃんと旦那を悦ばせてるわけ?

とか。。苦笑



瞬間湯沸かし器的
スーパー短気な私はついつい、

やかましい!!
ちゃんとやっとるわ!!

とか、

うるせぇク◯BBA!!
余計なお世話だわ!!!!!

とか、

セネガルの文化だけ
押し付けてくるんじゃねぇぞ
この低脳デカ尻軍団!!

とか、、
キレまくったり泣いたり
荒れたり暴れたりの日々でした。



そもそも、
なんでもズケズケお下品に
 ストレートに口にするのが
あちらの文化?というか、
親しい関係だからこその
コミュニケーションというか。

あちらに悪気はないことは、
もちろん私だって分かっていた。

いたのだけど。



でも、この私自身が
勝ち負けの世界にいたから、
心に余裕がなくて
誰かと比べるのがスタンダードで
いつも過剰に反応してしまって、

売られてもいない喧嘩を
勝手に買い、キレて
旦那様とも義家族とも関係悪化

一応それでも表面上、
見せないようにはしてたけど、、
思いっきりバレてたよね…笑

ということが、
数えきれないほどありました。




…とまぁ、長くなりましたが
そんなこんな感じに、

私は決してもう短くない
これまでの人生のほとんどを、
独占欲とか勝ち負けの世界で
生きてきたのです。



もう、、、

生きづらいったりゃ
ありゃしない。


もう、ブレブレ。
自分はどこにいるの?


今の私からしたら
時間の無駄 ←おい!笑
本当に残念というか、

必死だったあの頃の自分を
抱きしめてあげたい。

大丈夫だよって。
あなたはあなただよ、って。
可愛いよ、大好きだよ、って。

安心させてあげたい。



…昔の私だけでなく、
ついこないだまでの私、かな。

いや、なんなら今でも。



習慣づいた思考って
本当に根深くて。

疲れてたり、余裕がなかったり、
落ち込むことが続いたりなんかすると
今でもふと、無意識に
人と比べることを
やってしまうことがある。



今思えば、これらのほとんどは
周りは悪気なんてなく、
ただ事実を述べてるだけで、

勝手に私が必要以上に傷付いて、
自分自身が自分と誰かを
いつも比べていた、のだと分かる。

そこに気付くまで、
抜け出すまでに、
随分と時間がかかりました。。



でも、もう大丈夫♡

そう、
心から思えるようになったのは、

おととし、ナスビ妊娠中に
藤本さきこさんの
設定変更やノートに出逢い、

去年、魔法の教室や
タマちゃんに出逢えたから♡

続きまーす♡