「いやあ、恐ろしかったわ・・・・・・」

 

 これは現在公開中の映画、「THE FIRST SLAM DUNK」を見終わった後の率直な感想である。

 

 正直に言えば、僕自身、原作はおろか、バスケットボールのルールすらまともに理解していない。

 それでも、この作品の熱量や、長く愛される理由が気になり、近くの映画館でチケットを買い、見てみることにした。

 

 映画は全国大会、山王工業高校との一戦を、湘北高校のポイントガード、宮城リョータを中心に展開していくが、それ以外のキャラクターについてもきちんと心情、感情を描いている。

 

 ちなみに、この映画を見る前にポップコーンとジュースのセットを買ったのだが、途中からポップコーンはもちろんのこと、ジュースを飲む事も忘れ、画面に釘付けになった。

 

 なにせ、試合のスピード感はもちろんのこと、宮城をはじめとしたそれぞれの感情についてもぬかりなく、丁寧に描いており、途中でよそ見なんて出来なくなるからだ。

 

 これは原作、脚本、監督を務めた井上雄彦氏の、とことんこだわった部分なんだろう。そう思えるシーンが随所にあった。

 

 正直、原作を一切見てない自分でも思わず感情移入をする部分が多くあり、それも釘付けになった理由だと思う。そして、画面越しでも思わず拳を握ってしまう試合における駆け引きの熱さがそれをより確かにしている。

 

 見終わったあと、この作品が愛されるのは、そうした部分の丁寧さがしっかりとしていること、そして、高校生のバスケットボールを描いた作品の中でも、ものすごく等身大のキャラクターが戦っている、というところにブレがないということ、と思った。恐ろしいくらいに。

 

 ところで、これは昨年の話になってしまうが、この映画が発表された当初、主要人物のキャスト変更と、について賛否があったそうだ。

 

 ただ、見終わった自分から言わせれば、そこについては気にする必要は無かったと、自信を持って言いたい。

 

 湘北の選手も、山王工業高校の選手もそこにいるぞ、と。

 このブログで書いて良いのか分からないが、昨今の少子化問題は割と目を背けがちな話題である。かくいう自分もそうだった。

 この記事はそんな自分に一石を投じた本のレビューである。今回のコミケの評論島での話題の一つになったと噂の笹松しいたけ氏(以降、笹松氏)の著書、「実録精子提供」は、そんな笹松氏自らが、個人間の精子提供者として活動した際の出来事についてまとめた書籍である。

 笹松氏については別件で存じ上げていたし、Twitterの自分のタイムラインでも話題になっていたので、即購入を決めた。

 

 

 以降はこの本を読み終えて自分が思っていたことを書いていきたいと思う。また、中身について、大きくネタバレをしたら営業妨害になる可能性もあるので、多少ぼかして書いていくが、ご容赦願いたい。

 

 どんな人に向いているか(個人的に読んで欲しいか)

①少子化問題の現状に興味関心のある人

②個人間の精子提供に興味のある人

③面白半分で精子提供したい人

 

 まず、この本の凄いところは個人間の精子提供についての現状、マッチングサイトおよび法律面の問題点、そして、実録レポートを用いた問題点を詳細に記しているところである。

 

 この部分については非常にわかりやすく、①や②の方で仮に「そんなこと知ってるよ」な部分があったとしても、より深く理解する手助けになるだろう。

 加えて、①、②の人でも気づかないような問題点についても記されている。

 

 ざっくりと問題点について書いていくと、不妊治療やドナー提供運用の観点、費用の高額さ、法律面での問題点および曖昧さを詳細に書いており、自分としてもこの部分は非常に大きな問題に思えた。(特に金銭面は無縁の人には想像の付かない金額だ)

 

 この他、細かい部分でも個人間の精子提供は聞く分には簡単そうに見えて、実際は全くそうでないことが、淡々と書かれている。

 

 ところで、私は読んで欲しい人について、①~③について分けたが、これには理由がある。

①は言わずもがなではあるが、問題は②と③である。

 

 ②の人はおそらく、一定の理解こそあるものの、方法についてわからない、もしくは迷っている方として考えており、③とは全く別だと念のため書いている。

 

 そして、③の方々こそ、切実に読んでいただきたい。というのも、そういった方々には、この本にはバイブルとしての側面もあるにはあるが、読み進めるうちに、笹松氏の実録レポートと後書きを読むと戦慄するのではないだろうか(ここでそうならないなら個人的にはやらない方が身のためであるとも思える)。

 加えて、そういった人の末路についてもきちんと述べられている。世は非情なり、を地で行く、もしくは身につまされるところもある本である。

 繰り返しになるが、「あれ?俺行けるんじゃね?」な人ほど本当に読んでいただきたい。

 

 と、ここまで簡単に本書の感想を書いてきたが、最後に①~③でも述べた人以外でも本書に興味を持った方々は是非手に取って欲しい、ということを伝えたい。

 なぜなら、28ページというページ数からは想像も付かない情報量を有しており、誰かが見た現実を備忘録的に読んでいくには読み応えが十分にあるからだ。

 

 

 

メロンブックス、boothでも絶賛取り扱い中。

 どうも、じあぜんです。前回の野球の記事とは趣旨がまた変わってきますが、ちょっとばかり面倒な事がありました。今回はその件の顛末を書いていきます。

 

 事の発端は、今週の火曜日、TwitterのフォロワーさんとLINEにてやりとりしていた時に遡ります。以下の写真が送られてきました。

 

 

 これを見た私「え?どういうこと?シャドウバンされてる?」

 画像に関して、凄く簡単に書くと、Twitter内で自分のIDを検索する際に、検索候補に表示されない、サーチ時に出てこないということで、流石に不味いと思いこの1週間、解除に向けて色々と手を打ってきました。

 

 まず、何をするべきか

 ひとまずTwitter運営に問い合わせのメールを送りつけました。が、メールの内容が悪かったのか、返答としては「こちらではどうすることも出来ません」とのこと。

 

 いやいや、それは無いだろ、と思いつつ、改めて解除の方法を調べ、そこから自分のアカウントの設定部分で出来ることと、Twitter自体への低浮上を同時にやっていきます。(一説には時間をおくと勝手に解除されることもあるとか)

 

 シャドウバン解除の参考にした記事はこちら(無断転用申し訳ない・・・・・・)↓

 

 

 ここで、このnoteの記事を参考にしつつ、自分のアカウント内で出来ることについて書いていきます。途中にあるチェック外しについて以下に書いていきます。

 

 「設定とプライバシー」から「プライバシーと安全」へ飛び、そこから「興味関心」へさらに飛びます。すると・・・・・・

 

 

 

 アルファベット順にずらーっとたくさんの興味関心があるであろう項目が表示されます。で、ここからが大事なんですが、このチェック項目を”全部”外していきます。もう一度言います。全部です。

 他のアカウントがどうなっているかは存じ上げないので、一概に言えないですが、この項目、500以上あります。根気よくチェックを外していくのもいいのですが、それをやると、処理落ちを起こしてチェックが外せなくなり、時間をおいてまたチェックを外す・・・・・・ 面倒。

 一括で外す方法が無いかと思ったら、公式からは用意されていないようで、再度調べて、以下のサイトにたどり着きました。

 

 

 

 駄文置場の管理人さん、無断引用申し訳ありません(2回目)。問題があれば、この文章は変更するので見ていれば連絡お願いします(これがないと自分が何をしたか分からなくなるので・・・・・・)。

 この記事の説明通りにやっていくと体感20分くらいで出来ますし、パソコンからこの動作をしてもスマホアプリの方にも反映されるので覚えておいて損はありません。

 

 この方法と、先ほどのnoteの記事を参考に、今日、解除申請のメールを送る前に念のためシャドウバンのチェックを確認したところ、とても拍子抜けする事態に遭遇します。

 

 

は?

 この5日間の苦労は何だったんだ・・・・・・ と、評定酷いのに単位だけ取れて困惑してる大学生みたいな顔してます。

 

 このように、じあぜんくんのシャドウバン騒動はなんとも言えない形で解決となりましたが、今回で学んだことを以下に簡単に書いてこの記事の〆とさせていただきます。

 

 

・シャドウバン時はTwitter自体の浮上を抑える(いいね、RT及びツイート自体を減らす、というかなるべくしない)

・チェック部分の一括解除は工夫すれば可能(2022/6/12時点)

・程度の差はあれど、シャドウバンはおそらく誰にでも起こりうる。

・今後もシャドウバンの可能性は十分にあり得る。

 

 では、またどこかで。

 前回の記事からだいぶ期間が空きました。じあぜんです。

タイトルの通り、6月3日、久々と言ってもいいくらいにプロ野球の試合を見に行きました。

 

 というのも、私のしょうもないミスというか、勘違いにより、結構面白い席を取ることになりました。

 

 遡ること1ヶ月ほど前、交流戦にて、自分の贔屓球団でもあるソフトバンクホークスが、バンテリンドームで試合をすると聞き、ものは試しと、大手のチケットサイトで三塁側のチケットを調べていたら・・・・・・

 

 「あ、金曜日空席あるな。 よし、コレにするか」と半ば勢いで席をとり、後は決済だけかとメールを確認したら・・・・・・

 

 料金明細:11,110円

 

 ええ、最初は目を疑いましたとも。ぼっちで観戦する予定の人間としては想定外の金額でしたから・・・・・・ この際チケットキャンセルして買い直すか?と考えました。

 が、思いなおして、予約したシートについて調べてみると、「ドコモ 5G プライム・ツインB」との記載を目にし、調べてすぐに気づきました。

 

 

 

  「これ、学校で二人組作ってーのやつじゃん・・・・・・」 つまるところ、一人あたり5000円ほどで見れるけど、家族やカップル向けのシートだという事で、当然私はそれはそれは焦りました。

 なんせ、こういうことを気軽に頼める友人なんて近くにはおらず(遠くにはいる)、会社の人(おそらく大半の人が中日ファン)なんて連れて行ったら試合後どんな目で見られることか・・・・・・ 

 困り果てた私は思いきって親父に何の気なしに相談をしたところ、二つ返事でOKを頂きました。

 

 そんな成り行きでどうにか二人一組のチケットがなんとかなるようにして、いよいよ試合当日、バンテリンドームに乗り込みます。

 

 

 しかしまあ、自分のお金でこのドームへ行くことになるとは思ってもいませんでした。

 そして、まず球場に入って、自分の取った席からの眺めを見てみます。

 

 この球場、デカいとかホームランが出ないなんて言われていますが、実際に見てみると、確かに大きいのですが、それ以上に、ちらっと写る外野フェンスの存在感が半端じゃない・・・・・・

 

 バンテリンドームのフェンスの大きさに困惑しつつ、物販ではホークス関連のグッズを購入し、どうにか試合開始前に着席します。と、ここでチケットの購入特典であるある物が用意されます。

 

 まさかのお弁当です。しかもコレに関してはいちいち取りに行く必要は無く、自分たちの座った席に配膳されるうえ、ウェルカムドリンクまでついてきます(こちらは近くの売店でチケット提示しないといけない)。

 しかもコレが結構おいしい。もちろん完食。個人的には竜のデザインのかまぼこもいいのですが、左上の黄色いまんじゅうもおすすめです。

 ちなみにこの弁当、公式サイトによれば、対戦カードごとに弁当の内容も変化するようです。

 

 この席、弁当だけじゃありません。シートについても、硬いということは無く、試合観戦に集中できるような座り心地なうえ、肘掛けまでついているという至れり尽くせりという仕様。

 

 極めつけは、席にそのままついているドコモの端末を利用した試合観戦に使えるモニターが標準装備となっているところです。しかも、オーダーから、球場内に設置された複数のカメラの画面に切り替えられる優れもの(これ、撮りそびれたんですよね・・・・・・ もったいない)。

 

 座席の位置が4階席とちょっと歩かないといけないというデメリットはありますが、それを差し引いても、ゆっくりと観戦できるとは思っておらず、チケット捨てなくて良かったなと安堵しました。

 

 試合の展開を大まかに書くと、先発投手はソフトバンクは千賀滉大、中日は大野雄大とどちらもノーヒットノーランを経験したエースの投げ合いで進んでいき、4回にソフトバンクが千賀自らのバットで犠牲フライを放ち先制します。

 その1点を取ってからはお互い膠着状態が続きますが、6回途中で千賀が慣れないスイング(パ・リーグでは指名打者制度によって投手が打席に立つことは基本的にない)の影響で体がつったとのことで降板・・・・・・ 確かにビックリするくらいバット振ってました。

 ソフトバンクは継投に入るも、大野は7回まで続投。ホークスファン目線で言えば、大野雄大、打てる気がしないくらい良い投球してたように思います。

 その後、ドラゴンズも継投に入るわけですが、この辺りから、ホークスの野手陣が少しずつ合わせ始め、トドメは8回、代打デスパイネのセンターへのホームラン。以降も追加点を加え、ホークスが6-0で勝ちました。

 

 

 ここまで読んでいただいて、気づいた方もいるかも知れませんが、この記事、試合の展開より、今回たまたま取れた席について重きを置いて書いています。

 というのもバンテリンドームにこんな席が設置されていること自体実は初耳(もしかしたら似たような席は既にあったのかもしれませんが)で、どうせブログ記事にするのであれば、私自身のバンテリンドームへの認識(今の中日と同じでどこか印象が薄かった)を改める意味と、スポンサーによって、こういったよりよい観戦スタイルを確立する企業努力はもう少し知られても良いのでは?と思い、今回取ったチケットの座席について書く方が良いかなと思った次第です。

 

 次回も利用出来るか?という点については、自分のやる気次第になってしまいますが、今後の選択肢としては十分過ぎる物でした。

 

 それ以前に家族以外に身近で一緒に見てくれる友達を作らないと始まりませんが・・・・・・

 

 今回の記事はここまでです。読んでいただきありがとうございます。

 どうも、じあぜんです。前回の記事に続いて4月17~19日の1泊3日の島根旅行について書いていきたいと思います。後編の今回は出雲市を回ってきた話です。

 

 ドーミーインをチェックアウトしてからまず、前日予約したレンタカー店に向かい、車を借ります。目的地には電鉄出雲やバスでも良かったのですが、それはまた今度、と割り切ります。

 

 最初にゆめタウンに向かって、手元にないものをサクッと買ってから最初の目的地へ

 

 出雲市といったらまあ、ここでしょ、と出雲大社へ。正直どこで祈れば良いか分からず、3カ所ほどあった賽銭を投げ込める箇所に片っ端からお祈りしてきました。流石に神様も困惑してそう。

 

 お祈りとお守りの購入を済ませた頃、ちょうどお昼時だったので、昨日食べた蕎麦以外で何か良い食事無いかなと探し回ったところ、カツ丼を見つけ、即決。

 

 

 カツ丼を食べた後、出雲市でちょっと気になったある場所へ向かいます。車を走らせること数十分、途中の山道に苦笑いしながらそこへ。

 日御碕灯台です。現在も現役の灯台で、国指定の重要文化財にも選ばれてる凄いところ・・・・・・ ええ、登りましたよ。高所に耐性ある自分でも色んなところが縮み上がりました。よく馬鹿は高いところが好きと言いますが、ここを登ってる最中だけはそれは無いと思うほどにはヒヤヒヤします。その代わり、登り切った時の景色はやっぱり格別です。

 

 

 改めて見返すと天気悪いなあ・・・・・・ 日本海を見渡せるのもそうなんですが、そこを行き来する船も拝めるのでそれはそれで趣がありますね。

 

 あと、灯台に向かう途中、こんなものを見かけました。 

 

 干物を作っているみたいですが、結構速いスピードで回ってます。よく吹っ飛ばないなあとちょっと感心。

 

 灯台を降りて、本当ならもっと色々見て回りたかったのですが、レンタカーの時間が押していたので、足早に次の目的地へ。

 市内へ戻り、出雲ドームへ。多目的ドームで軟式野球からプロレスまで行える施設。

何かやっているかなと思ったのですが、あいにくそういうイベントはなく中には入れず・・・・・・

 

 

 

 と、ここまで回ってからレンタカーを返却。サンライズ出雲の発車まで後数時間ほどとなったので、駅から近い銭湯でさっぱりしつつ待ちます。

 

 

 

 駅構内から夕日を撮ってみましたが、やらかしてますね。建物に隠れて見えてないという・・・・・・

 

 

 

 そうこうしているうちにこの日のお宿、サンライズ出雲が入線。初のA寝台ということで、顔には出さないながらもテーマパークに来たみたいな心境で乗り込んでいきます。

 

 

 

 これだけ見るとマジでホテルですわ・・・・・・ これ、1998年から運行してる列車なの?と困惑しつつ、リュックの中から荷物を取り出すわけですが・・・・・・

 

 自分で自分に突っ込みたい「馬鹿でしょ」

ちなみに、左のお菓子詰めまくった袋とジャイアントコーンが残りましたが、ちゃんと家に持ち帰りました。もうちょっと計画的に買わないとなあ・・・・・・

 

 ちなみにサンライズのA寝台について書くと、良いことづくめです。A寝台専用アメニティにシャワーカードも入っていて、それのために無駄に並ぶ時間もとられない(他の客席だと330円で別途買わないといけないし、数量限定)ですし、歯磨きなんかも自分の部屋で済ませられるんですね。強い。

 

 それとサンライズのもう一つの凄いのって、快適なのにもかかわらず、ものすごく速いってところ。夜間にこの速度で動けて、なおかつ足を伸ばせる移動手段、なにこの欲張りセット。

 ちなみに、移動の速さを知るのにおすすめなのは、個人的には岡山から姫路、そして大阪までの流れ。ここの区間、冗談抜きに速い。もちろん寝台特急なのでここで寝てても無問題。起きてみたら「どこだ!?」となるのもまた面白いです。(個人差あり)

 

 そんなこんなでサンライズを満喫していたら東京へ・・・・・・

 

 正直列車について興味も造詣もないですが、この列車だけは格別だと思う。

家路に使った新幹線のが速いんですが、なんというか、うん(世間はこれを贅沢というのかなあ・・・・・・)

 

 と、サンライズ乗るついでの島根旅行記はここまでです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 どうも、じあぜんです。

このブログ結局書くネタ無くて放置していたわけですが、ものは試し、先週島根県に行ってきた話を軽く書いていこうと思います。

 

 そもそも何で島根県なんだ?というところからなんですが、3月の中旬に夜勤明けのテンションでサンライズ出雲のA寝台の切符がたまたま取れたんです。

 

 で、ただ電車乗るのもなんか味気ないなと思い、いっそのこと一泊三日の島根旅行でもしようと思い立った次第です。

 

 島根までの移動手段を書いていくと岡山までの夜行バス→やくも(松江まで)と、まあ金と効率のバランスどうなってんだと言いたくなる方法で行きました。余談ですが、今回利用した名古屋から岡山まで行くバスは名鉄によって、つい最近導入されたらしく、昼行便もあるみたいです。↓ソース

 

 

 で、朝一で発車するやくもに乗り込む前に、軽く岡山駅の周りを歩いていたのですが・・・・・・

 

 駅近くの自販機でこれ売ってるのかとちょっと笑いました。おいしいのですが、ここ最近お目にかかれないので・・・・・・

 

 そんなこともあって、やくもに揺られること2時間ほど、お目当ての地松江に着きます。

 

 松江市内を回る計画を立てていたので、レイクラインと呼ばれるバスを探したのですが、思いのほか早く見つかりました。

 

 凄く目立つ配色をしているのでまず間違うことは無いという・・・・・・(ちなみにバスの写真は夕方撮影)

ちなみにこのバス、1日乗り放題券もありますが、ICカード決済もあるので、多分そっちの方がお得だと思う。(時間がかからないという意味では)

 

 駅からこのバスに乗って最初の目的地、小泉八雲さんの記念館と、彼が島根にいたときに実際に使っていた家へ向かいます。

 

 

 サンライズついでに色々調べていて、そういえば、歴史の教科書か資料集で見かけるけど、具体的にどういうことをしたのか、自分があんまり分かっていないので、今回、調べる意味も兼ねて真っ先にここに行くことにしてました。

 

 

 資料館では八雲氏の生い立ち、功績を色々確認できますが、非常に情報が濃い。どれくらい濃いのかと言えば「あ、これ1回来ただけじゃ分からないやつだ」と直感的に確信するほどです。あと、旧居は大丈夫ですが、資料館の中は撮影禁止です。念のため。

 

 彼の旧居を出る頃にはちょうどお昼時だったので島根の名物である蕎麦を食べに行きます。

 

 

 上から順に食べていく途中でタレや薬味を足していくわけですが、コレが結構おいしい。

 

 腹ごしらえを済ませてバスを待つことも兼ねて辺りを歩いてみるとこんなものが・・・・・・

 

 

 これ、歩きスマホしてたら絶対ぶつけるやつだ・・・・・・(自分では頭めちゃくちゃ下げてくぐった)

 

 ここ以外にも宍道湖を眺めたり、途中の遊覧船に乗りつつある場所を目指します。

 

 

 そう、松江城です。天候もよく、隣県は鳥取の大山も見渡せます。

 

 

 撮れてるかというと、この日に限ってはなんともですが・・・・・・(うっすら見えるのが大山)

 

 とまあ、松江で思いつくところを一通り回っていざ今日のお宿へ。出雲市駅から歩いてすぐのドーミーインに向かいます。ここでのお目当ては・・・・・・

 

 

 

 無料サービスの夜鳴き蕎麦です。おかわり出来ると知ったのと部屋への持ち帰りOKと知ったので2杯お持ち帰りを頼みました。めちゃくちゃおいしいです。写真に紛れ込んでる缶なんですが、チューハイだと思って買ったらまさかのビールで飲むのが結構大変でした(ビール飲めないんだよなあ・・・・・・)

 

 と、島根旅行1日目はこんな感じで松江を満喫していきました。いよいよ2日目はサンライズに乗るのですが、そこまでどうやって時間潰したかは次回の記事で・・・・・・

 こちらでは初めまして。じあぜんと申します。

 

 普段はTwitterとかでつぶやいているか、たまにnoteとかに記事を投げていたのですが、Twitterで書きにくいこととか、noteに苛立ち(取り込んだ画像が吹き飛んだとか諸々)を持ったことがあり、もっと違うところで書くこと書けないかなと模索して、アメブロを始めてみました。

 

 現状として、こういうブログに書けるネタは皆無なのですが、もしかしたら昔noteに書いたものを書き直すとか、実生活で何かあったら少しずつ書いていくつもりです。

 

 それでは、よろしくお願いします。