私の友達は、携帯とPCと二次元と… -3ページ目

私の友達は、携帯とPCと二次元と…

常にhshsしてる痛いわたしが無駄に更新してるブログ☆

どうもぉーおひさですね(*´∀`*)


私のこと覚えてますかぁ?


・・・はい無反応ということで(笑)


久しぶりに小説を書いちゃおうと思います


前回は雲雀様でしたが今回はごっきゅんこと獄寺君です


今回もさくっと逝っちゃいますねー←


ではどうぞ







ある日の昼下がりのこと


まったりとした時間が流れ、思わず居眠りをしてしまいそうなほど平和だった。


ただし一部を除いて。


「はぁ?お前ここの問題も解けないのかよ・・・」


銀髪の目付きの悪い少年、獄寺隼人は溜め息混じりに


問題の書かれている部分を指さした。


「えーだってあたしここの分野苦手でさ・・・


ねぇお願い教えてよー」


その獄寺の向かいに座ってる黒髪のショートの少女は、


一生のお願いと言わんばかりに手を合わせた。


「・・・ったくしょうがねえなあ」


あまりに彼女が必死に頼むもんだから、渋々というような表情を浮かべ


獄寺は、問題に向き合った。


「んだよ、簡単じゃねぇか、ここはXに代入して・・・」


簡単な計算式を書きながら説明し始める。


とたん彼女は目をキラキラと輝かせた。


「ああ、そっかあ!獄寺君やっぱり頭いいね」


獄寺は思わずびくっと身を震わせ顔を上げた。


お互い問題をのぞき込んでいたため彼女の声が思いの外近くで聞こえたからだ。


二人の距離がとても接近してたことに気づき、少し顔を赤らめた獄寺は


「も、もう分かっただろ・・・あ、あああ、あとは自分で解け・・・!!」


明らかに同様したように声を張り上げた。


しかし彼女は気づかないようで


「うん!ありがとねー!」


まるで花が咲いたような笑みを浮かべて頷いた。


獄寺は一瞬で顔を真っ赤に染め、フイと目をそらす。


(なんなんだよ・・これは、今までこんなことなかったのに)


そんな感じで自分の心の中で葛藤していると


「あははーやっぱり獄寺君と勉強すると進み具合が違うなあ


はかどってるのがわかるもの


これからずっと一緒に勉強しようよーね?」


髪をかきあげるようにして耳にかけながら、ふんわりと笑ってみせた。


「は、はぁ・・?!!お、お前と、ふ、ふふたりっきりで勉強とか願い下げだっつーの!」


もはや、彼女の顔すら直視できない獄寺は赤面した顔を見られまいと必死で顔をそらす。


「え?」


笑みをこわばらせた彼女はみるみる表情を無くしていく。


「あたしと勉強するの迷惑・・・だったのかな?」


明らかに声のトーンが変わった。


獄寺は慌ててそらしていた顔を彼女の方に向けると


彼女は今にも泣きそうな顔をして俯いていた。


少しずつ目が潤んでいっているのがわかる。


「・・・い、いやでも、お、おおおお俺だってひ、一人でやるよりだったら


お前とやったほうがいいし?


俺の勉強のついでに教えてやるぐらい、い、いいい・・いいけど?!!」


「本当に?」


ぱっと救いを求めるかのように顔を上げた彼女に、獄寺は何回も首を縦に振った。


「わーい、やったあー♪」


一瞬で笑顔に戻った彼女にホッと安堵の溜め息を漏らし彼女から目を逸らす。


「べ、別に、勉強の効率を上げるためなんだからな!!」


「はーい」


元気よく手を挙げた彼女を見て、獄寺は深く溜め息をつく。


(俺はあいつのあんな泣きそうな顔なんて見たくねえ・・・


ずっと笑っている顔だけ見てぇんだよ・・・・


ってまさかこの想いって・・・)


うわあああと一人叫び頭を抱えた獄寺を見て


「どうしたの?まさか病気・・?」


と彼女はこくりと首を傾げる。


平和の昼下がりの全く平和じゃない獄寺の苦悩はまだまだ続くようだ。




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はい、どうもここまで見てくださってる方ありがとうございますううううう!!


久しぶりに書いたもんでよくわからないですね


え?クォリティーなにそれ美味しいの?


わたし、ひばり様や白石君も大好きですが


余裕でごっきゅんも大好きですww


というかツンデレが好きなのです(*´∀`*)


ああ、二次元に住みたい、切実に


液晶を無理にでも割ればいけますかねぇ・・・


普通にお金が無駄になるフラグというかそれが結果ですね、あはあは


皆さん一緒に二次元にいく方法考えましょう!!


次またあう日までさようなら\(^o^)/