プロスピA 5/10 ●中日0 - 2阪神◯ | Diosá-The first decade-




5/10 ●中日0 - 2阪神◯

同カード 中日通算4勝2敗0分

今季通算7度目の零封敗戦。



朗報♪

村松開人選手が復帰間近と嬉しいニュースが飛び込んできました。じっくりと調整して、臨んで欲しいと願います。


井上監督が8番柳裕也投手・9番村松開人選手といった変わったオーダーにした、その日に揃って故障しました。


幾ら明大先後輩コンビだからと言って、開人選手からしたら打者としての自尊心口惜しさもきっと少なからずあった思います。


目に見えるものがすべてではないですし、心理的ダメージもそうですが、目には見えないものも見ようとすることを大切にして欲しいと思います。



CDも、讀賣の岡本選手の故障の件で囁かれている、首脳陣による人災に通じるものがあると考えます。



開人選手は例年5月に入って調子を上げて来ていますが、それでも柳投手の登板時には適時打含めて、必ずヒットを放ち少なからず応えていたのが頼もしいと思いました。



田中幹也選手が一足先に復帰して活躍していますから、開人選手が戦列復帰となると、両選手で昨季のあの鉄壁の2遊間が蘇ります。


かつての2遊間のように、CD上昇への狼煙を上げるとともに、相乗効果で両者さらにステップアップしていくと思いますし、何よりCDの将来を象っていく選手たちだと予感します。




勝つべからざるは己にあり、勝つべきは敵にあり - 形篇


勝つためには、負ける可能性を極力減らす必要があります。

それは監督・選手ともに自らできることです。


ただ、それでも勝てるかどうかは自チーム次第ではなく、常に敵チーム次第になりますから、守りを固めること待つことが大切です。


そうして、攻められても脅かされない状況を作る上で、相手が崩れるのを待ちましょう。










負けないことが大事で、勝つことを急いだら危ないです。井上監督は勝ち急いでいるようにも見えます。


負けないとはどういうことか¿


彼を知り己を知れば百戦危うからず - 計篇


相手を知って、自分をも知っている人は、どっちが強いかな¿どうやれば勝てるかな¿と、考えることができますから勝てずとも負けにくいです。無謀ではほぼ負けてしまいます。



CDは、±0で迎えた5/2広島戦

ヒロト・タカハシ投手で勝利し貯金1とした日ですが、前日までのリスク回避的采配から一転しこの日からリスク愛好に振れ、雑になりはじめた日です。



なぜなら、井上監督がリスク愛好型だからです。

通常、リスク回避~中立型型の人は、0の局面ではリスク回避的に寄りますが、井上監督は早速リスク愛好的になっています。


(根本的に、これを少なくとも常にリスク中立型に矯正されないと上にはいけないです。貯金2桁とか首位でしたら、刹那のリスキーな勝負もありでしょうけれど。)



その象徴的に5/2終盤に併殺を喫し、さらに翌日5/3には貯金1のプラス局面ですからさらにリスク愛好に大きく傾き、併殺拙攻を招き松葉投手で零封敗戦、5/4は3年ぶり登板岡田投手を先発起用といった客観的判断からはかなりリスキーな采配になっています。



何よりフォーカスすべきは、5/2から毎試合併殺オンパレードな件でしょう。


言わば、負ける可能性を高めている、少ない可能性のほうに賭けてしまっているわけですから、これではますます得点力は欠けますし、結果的にほぼ負けて当然です。



何度も書いていますが、まだまだ慎重になるべきタームですし、コツコツと1点を重ねようと意識することが大切だと思います。



ひとたびリスク愛好に振れると、急激なリスク回避への揺り戻しは難しいです。


今日は再び-3の局面で、試合を解析すると-3は井上監督の新参照点=これが偽の±0の地点だと分かりますが、そこまでリスク愛好は続いてしまいます。

科学的根拠に基づき、これが元通りになる要因でもあります。



恐らく今日から再びコツコツ得点圏へと送り出すようにゆるやかにリスク回避的采配に傾くものと思いますし、結果的に±0に近づいていきます。


-4に振れたら、これがさらなる参照点のジャンプを引き起こし新参照点になるとともに、心理的にも-1となるわけで、実質的にも心理的にもマイナス局面に転じるわけですから、一転再びリスク愛好に転じる可能性は高くなります。


それが果てなく落ちゆく要因です。




決勝弾を放ち、ここぞで決勝打を放ったブライト健太選手をなぜ堕としたものか¿まだ間に合います。


LFにブライト選手とカリステ選手と併用し、RFに上林選手、開人選手が離脱後の遊撃はそもそも山本泰寛選手で良いはずですし

井上監督は慌てふためくばかりにもはや取っ替え引っ替えで、打線も守備も悪化しているという感じが否めません。


スターはそんなにゾロゾロとは出て来ません。ゆえにスターなのです。



佐藤輝選手と勝負して、大山選手を敬遠するロジックが¿¿


弱さを見せないことが強いわけじゃない


心理的な側面やプライドから

仮に、本当は佐藤輝選手との勝負は避けたかったけど格好つかないから勝負した、ということであればそれこそリスキーであり、望ましくないと思います。


大山選手を敬遠したことで、私的にはそう映ってしまったのですが、そうではないことを祈ります。



最善は戦わないこと

が大切ですから、勝負を避けること、敬遠も大切です。格好悪くもありません。






  1. 鬼女の場合: サイレント&スピード
  2. 私の場合: 風林火山陰雷
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