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文筆家Ryokoの「心は虹色」

生きていると毎日いろんなことがある。笑い、泣き、怒り、沈み、そして微笑む。
この自然界に虹があるように、心にもいろんな色がある。
どんな感情があってもいい。それは私という人生を織り成す、美しき、独創カラー。



最近、とみに意識するようになったのは



「その会話は必要か?」ということ。



特に自分の仕事がプライベートの会話から生まれることが多く



オンとオフの境界線があいまいになりがちで。



仕事の打ち合わせで行ったはずが

ときおり脱線することも少なくない。



その脱線がこれまた楽しく(時々アイデアにもなり)

まだ知り合って間もないのなら

距離を縮めるためにも必要だったりするのだが



もとのレールに戻さないと時間があっという間に過ぎてしまう。



そこで改善ポイントは



最初に打ち合わせの時間を決めてしまうということ。



それから

完全に仕事なら脱線は1割以内(60分のうち5分ぐらい!?)。



仕事とプライベートが半々なら、脱線は3割以内(60分のうち15分ぐらい!?)



にとどめたいところ。



完全プライベートの場合は、ほぼ会話は脱線、混線状態だと想うけど!!

おしりの時間ぐらいは決めておきたいところ。



とはいうものの、

その場その場の状況で厳密に実践するのは難しい。



だけど、意識しておくだけでもだいぶ違うと想うひらめき電球






エネルギーがただ強ければいいというものでもなく



その「質」が大切なのだということ。



自分がどんな質のエネルギーを発しているのかを



意識しないとだな。



でも、自分が持っている質を変えてはいけない。



ゴールドはゴールドであり、プラチナはプラチナであり、

ダイヤはダイヤである。



もともと頑強な素材もあれば、やわらかだけど艶やかな素材もある。



自分が持つエネルギーの質を知り、洗練させたいものだ宝石赤






今日はイラストレーターさんと打ち合わせでした。



たぐいまれなる才能と独自のワールドを持つ

おもしろい方でして。



話してみたらいろいろアイデアが出てきて

その場でわしわし描いてくれました。

イメージをすぐさま具現化できる人っていいなーアート



私はイメージを伝える役目。



自分が理想とする世界観を伝えられたことも

今日の収穫プレゼント




文筆家Ryokoの「心は虹色」


こんなかわいらしいイラストを描く方です。



どんな仕上がりになるか楽しみですね音譜