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文筆家Ryokoの「心は虹色」

生きていると毎日いろんなことがある。笑い、泣き、怒り、沈み、そして微笑む。
この自然界に虹があるように、心にもいろんな色がある。
どんな感情があってもいい。それは私という人生を織り成す、美しき、独創カラー。



しばらく実家におりまして(^-^)

ご無沙汰です!

そうそう。
実家で新たな家族が増えました☆

子猫のりく、です。








な、なんと数日前にこの子猫が
息も絶え絶えで
実家の玄関の前に横たわってまして!
あまりにぶるぶる震えているため、
うちでひとまず休んでもらったのです。

どうやら野良ちゃんのようで、
これも何かのご縁だろうと
引き取ることにしました。

かぜっぴきでくしゃみを連発、鼻ずるずる。
病院に連れていき、ご飯をあげると
みるみる元気になって、
やたら跳びはねて遊びます。

なんだかうちの中がパーっと、
明るくなりましたよ(^-^)/

動物っていいなー。
癒されるなー。

もう一匹飼ってる犬の名が、そら。

この猫がりく。

あともう一匹何かやってきたら、
うみ、と名付けるらしい。

空、陸、海って自衛隊か!と突っ込んだら、
何やらアニメの登場人物の名前らしくて。

りくちゃんとそらちゃんにおうちを
守ってもらおうかと想います(*^^*)



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猛暑ぶりかえしてきましたね!



姉が今度心臓の手術をすることになり、

実家を行ったり来たりですかお



お盆でも病院は普通にやってるのですね、

って当たり前か~。



今日から夫が夏休みに入るということで。



なんと一人で四国にお遍路に行ってくるとなニコニコ



深夜バスで旅立っていきました。



前々から行ってみたかったらしいのですが、

ホントにあなたは上場企業のサラリーマンなんだろうか?と時々想う。



一般サラリーマンを装った、求道者?



「一緒にいく~?」と言われたけど

今はそんな時間もなくお断りさせていただき。



「むしろキミこそ、歩いて精神を叩き直したほうがいいのに……」とガッカリしてたにひひ



というか、この暑さで一日20、30キロ歩いたら倒れるでしょうあせる



ホントに熱中症だけは避けるようにと念を押し、

準備を万全に整えて送り出したというわけです。



きっと彼もひとりで自分を見つめる時間、

人生を考える時間が必要なんだなって想います。



あまりに日々の仕事に忙殺され、

自分を埋没させているから。



さあ、自分を取り戻す夏休みの始まりです晴れ





自分の良さを認めてあげなくては!



最近強く想う。



よく周りから「ピュアだねぇ」と言われるけれど



それがすごく嫌に感じるときがあった。



なんかもろそうだし

甘ちゃんぽいし

騙されやすくて

単細胞、みたいなかお



そう想っちゃうところが

そもそも「ピュア」なのかもしれないけど

なんだかそれもバカにされてそうで嫌。



でも、最近はもうそれが自分なんだと

開き直りつつあって

むしろ変えちゃいけないんだと感じてるひらめき電球



だって、それはそれで自分の良いところなんだから

認めてあげないとビックリマーク



別にピュアだからって

もろくもないし、

甘ちゃんでもないし

単細胞でもない。



それは自分が連想する勝手なイメージ。



だから、自分は自分のままでいい。

むしろ小細工しないほうが、いい味の人間になるのです。





文筆家Ryokoの「心は虹色」