褒めると流される!? | 文筆家Ryokoの「心は虹色」

文筆家Ryokoの「心は虹色」

生きていると毎日いろんなことがある。笑い、泣き、怒り、沈み、そして微笑む。
この自然界に虹があるように、心にもいろんな色がある。
どんな感情があってもいい。それは私という人生を織り成す、美しき、独創カラー。

今までいろんな方に逢ってきましたが、



特に著名な人に取材をするときに共通して感じることがあります。



それは、「褒めると軽く流される」ということひらめき電球



「作品見ました、素晴らしかったですね!」

「この本のここが面白かったです~」

「さすがです、やっぱりすごいですね!」

「ブログ見てます、素敵ですね!」



こういう言葉を投げかけると、「ああそうですか、ありがとうございます」と軽く流されます。

一応、私も本音で言ってるんだけどねにひひ 時々お世辞もあるか…。



おそらく逢う人逢う人から、賞賛されて、もう聞き飽きている。



あるいは相手の褒め言葉を社交辞令だと想って信じていない。



のかもしれないなぁと感じます。



作品や自分自身を褒められたとしても、

心の底では納得してないのかもしれない。



でも、地位があるがゆえに周りはへりくだり、

そんなにたいしたことなくても賞賛されてしまう悲しさ。



誰も自分に本音を言ってくれない。



もしかしたら心の中に「孤独」を感じているのかもしれません。



本当に欲しいのは、お世辞でも社交辞令でも賞賛でもなく、

相手からの本音の言葉。



だから、今度そういう方に逢ったときには、

もっと自分の本音で、ありのままで接し、

伝えられる言葉があったら伝えたいと想うし、

相手の心の琴線に触れる質問ができたらと想う。



だいぶ自分らしく楽しく話せるようになってきたけど、

まだまだへりくだっちゃう自分がいるからなぁ。



この修行はまだまだ続きそうや……にひひ