鵜呑みはいかん | 文筆家Ryokoの「心は虹色」

文筆家Ryokoの「心は虹色」

生きていると毎日いろんなことがある。笑い、泣き、怒り、沈み、そして微笑む。
この自然界に虹があるように、心にもいろんな色がある。
どんな感情があってもいい。それは私という人生を織り成す、美しき、独創カラー。

家族とかパートナーとか親友とか



自分が信頼を置いている身近な人物の言葉はよくもわるくも影響を受けやすい。



たとえば、身近な人に相談をしたとき、



「それって大丈夫なの?」とか、「その人、おかしいね…」などと言われると



「確かにそうかもしれないなぁ…」って想っちゃうこともあるんじゃないでしょうか。



特に、相手が発言力がある場合、思考を持っていかれやすいあせる



でも、その身近な人は、あくまで自分の解釈でモノを言っているだけで、実際の現場や実物を見たわけではない(実際の現場を見てる場合でも、その人の解釈で意見を言うけれど)。



相手に意見を聞くときは、「その人の視点でモノを言っている」ということを念頭に置いたうえで、意見を取り入れるかどうかを判断する必要があるんじゃないでしょうか。



相手の言葉をただ鵜呑みにせず、いったん「0」地点で考えることが、自分の軸(心と思考)を育てることにつながるのかなと想うひらめき電球