人材は、他社に真似されない | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

景気が悪化がつづくと、
企業はコスト削減を叫び、人件費に目を向けます。

採用や研修にコストをかけるなら、他のことにお金をかけたい

そう思うでしょう。

確かに採用や研修費用を省けば、人件費は下がるし
研修費用もかかりません。

一時的には費用削減とはなりますが、その代償は大きくなります。

なぜなら、社員のスキルアップが望めなくなるからです。

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その分、新しい商品や店舗展開に目を向け、どんどん出費がかんさんでも
肝心な、その商品を売る人の対応が悪かったら何の意味もありません。

ましてや、他社に真似されたりしたらおしまいです。

また、人権費、研修費を浮かして、商品を値下げし、
価格勝負という話を聞きますが、単価を下げると、より多くの商品数を
販売しないと利益がでません。

現場では、価格を下げて売りやすくなるということよりも
多くの数を販売しなくてはならないプレッシャーの方が大きく感じる人もいます。

大事なのは
その商品を販売する「人」

人の差別化ができると、商品やサービスに違いがなくても
十分に勝負できるはずなのです。

しかし、人の教育や研修には時間がかかります。
とくに、見た目の差と感じにくいので
いくら研修してもダメだという結論になってしまいます。

人の気持ちや気づきは短期間だけでは改善できません。

小さな気づきを積み重ねることで
それが、しっかりと根をはり、行動に出るのです。
スタッフへの継続した研修は、時間がたてばやがて大きな差となってあらわれます。
サービスに対する質が大きくかわるときがくるのです。

私は、いろいろな会社をみて
社員へ投資しすぎて倒産した会社をみたことありません。
社員の研修費がかさんで倒産した会社は聞いたことがありません。
やはり、投資している会社は、少しづつ質を変えているのです。

入社してダメ、採用してダメだったではなく
じっくりと育てる、教育する方が、次々を採用するよりは
実はコスト的にもお得だと思います。

だから私はすすめています。

採用する前に、今のスタッフの見直しをはかるための
チーム診断を。

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思わぬ、宝物が出てくるときがあります。

今いる社員を大切に育てることができなければ
新しく採用しても育てることはできない

そう思うからです。


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DHサポート 石岡真理子