学童保育のスタッフさんに個性診断セミナーを実施しました | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

先日、岡山のある学童保育のスタッフさんに

コミュニケーション&個性診断セミナーを実施しました。


部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

なかなか教育業界に取り入れてもらうのは厳しい中

学童保育という現場で

まずはスタッフさん同士のコミュニケーションを円滑にし

良好な関係をつくるために実施しました。


なかなか学童保育で研修という機会がないためか

みなさん一生懸命聞いてくださって嬉しかったです。


大人たちのコミュニケーション不足が

子供にも影響するのは間違いないです。


普段何気ない会話から出る、

葉が相手を傷つけていることもあり

そのチェックをしてみたら


男性の所長さんが

「あ~。いかに自分がうまくできていないことがわかりました!」


とおっしゃっていただいたり、


「できてると思っていただけど、まだまだですね」


そういう声を聴くだけでも効果〇


まずは本人が意識することからスタートです。


後半は、それぞれの個性のグラフをチェックしながら

他人から見た自分の客観的なコミュニケーションの傾向を知る

ワークを実施。


それぞれの価値観の違いにびっくりしていたようです。


部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

違いを直すのでなく

違いを認める、活かすことができると

ぐっとチーム力があがります。


セミナーのあとは

岡山のアドバイザーさんにバトンタッチ。

個別に時間をとって個性診断を解説する予定になっています。


今回はスタッフですが

次回は生徒さんにも実施すると

ますます

子供ごとの付き合い方が、わかる、理解ができる

それが目標です。


価値観の多様化が求められている今だから

それぞれの個性をつぶすことなく、活かしてゆきたいです。



ぜひ、どんどんセミナーを実施してゆきたいですね。