空気が読めないからこそ、会って話をしよう! | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

今はグローバル化と言われ、若いときから英語教育

世界を見る。そんな教育をされてきたと思う。



ちょっと前に KY(空気が読めない)ということが一時流行ったが、

場はもちろんのことだが、相手が怒りを抑えているのを読めないで

あとでとんでもないことになることは珍しい話ではないと思います。


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もともと、日本は自分の感情を表に出さない文化であったために

感情を顔に出さなくて能面のようだ。といわれます。



アメリカ人だったら、面白いときには大きな声、大きな口ではっきり

表しますが、日本の場合は反応がうすい。

会議などでも、怒りを抑える日本人としっかりと主張するアメリカ人

だからわかりやすいし、対処もしやすい。



ですので、相手の気持ちがわかりにくいのは当然なんです。

特に接触頻度が浅いと空気が読めない場合があります。



日本ももっと感情を表に出せばいいのに・・・・



そう思いますが、仕方ありません。

だから、空気を読めずに苦労する人も結構いるんですね。


ACS個性分析では 表出性の低い人が
何考えているのかわからないといわれやすい人です。
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だから、メールやSNSだけでのコミュニケーションより

直接会って話をすることで

相手の口調や態度、ちょっとしたしぐさで怒りを感じたり

喜びを感じたりするものなんです。





よく長年連れ添った夫婦はいいます。



よく見てください。うちの旦那結構喜んでますよ。



口元がゆるんでますから・・・



とか



声のトーンが上がってますから・・・



と言えるんですね。




わかりにくい日本人なのも納得ですね。