できない人のできるを理解する
目標が大切!
目標を高く持て!
そんな事をいって鼓舞する上司
もちろん、目標をかかげる事が大事なのはわかっている
できる人は目標という概念にポジティブな印象を持っている。
とても重要なことです。
しかし、できない人は目標によって
無力化させてしまっていることがあるのを知って欲しいのです。
できないことを無理にやらされている。
追い込まれてる感じを受けるのです。
できない人は
できないという事が言えない、言うのは恥ずかしい。言ったらバカにされる・・・・
そんな思いで、数か月、数年経過したら、今さらいえるわけがありません。
できないと一言で言ってますが
究極は、苦手な事をしている、
嫌いなことをしているのかもしれません。
説明されても、何を言っているのかわからないと言われ
こんなにわかりやすく説明しているのに・・・できる人が言っています。
できる人のわかりやすさ
できない人のわかりやすさは大きな差です。
目標を掲げる前に、
どんなことができるのか、したいのか
本人から話をしてもらうことが必要になります。
受け入れることができるものを知ることで、
まずは小さな成功体験をつみかさね
結果できない人の目標をができる人の目標につながっていきます。
できない人のできるを理解する。
決してバカにせず、叱らず、あきれず、驚かず・・・
できない人のできるを体験することで
大きく何かがかわってくるはずです。
DHサポート 石岡真理子
