できる人ができる人を育てらない理由① | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

よく「できる人」が、「できる人」を育てることができない。


ということを行く会社様によく聞きます。


また、一昔前の世代だったら

たとえ話として


『名選手が名監督になれない』とも言われていました。


これはいったいなぜなんでしょうか?


個性学を勉強していると、その理由がよくわかってきました。


一言で言えば


できる人は、本当にできない人の気持ちや困っているレベルが理解できない


できる人が、培った努力と経験が

そのまま、部下にさせたとしても結果が違うのは

それぞれの受け取り方や成果の出方が違うからです。


それらをひとつひとつ解明してゆきたいと思います。


今日は幸福性の高さでお話をします。


幸福性が高い人は困難なことも乗り越えることができる精神力、気分があります。

たとえ、うまくいかなくても、次があるという気持ちの切り替えも早いです

そして、なんとなくできそう。

そんな気分になります

でも。ここには今根拠ありません。

その根拠ない自信は困難を乗り越えるパワーとなります。



幸福性の低い人は慎重がゆえに、時間がかかるのです。

失敗したときや、思い通りにいかないときの気持ちの切り替えが長いのです。

できるできないではなく、時間のかけかたと慎重さが違うのです。 



会社の初代社長や起業でスピーディに急成長した人は

間違いなく幸福性が高かったりします。


もし、あなたが幸福性が35点~40点(40点が満点です)で

部下が25点以下

つまり10点以上の差があれば、その感じている世界が違うのです。


左*元気で優秀な管理職女性 右:優しくて優柔不断の新入生男性

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