よく「できる人」が、「できる人」を育てることができない。
ということを行く会社様によく聞きます。
また、一昔前の世代だったら
たとえ話として
『名選手が名監督になれない』とも言われていました。
これはいったいなぜなんでしょうか?
個性学を勉強していると、その理由がよくわかってきました。
一言で言えば
できる人は、本当にできない人の気持ちや困っているレベルが理解できない
できる人が、培った努力と経験が
そのまま、部下にさせたとしても結果が違うのは
それぞれの受け取り方や成果の出方が違うからです。
それらをひとつひとつ解明してゆきたいと思います。
今日は幸福性の高さでお話をします。
幸福性が高い人は困難なことも乗り越えることができる精神力、気分があります。
たとえ、うまくいかなくても、次があるという気持ちの切り替えも早いです
そして、なんとなくできそう。
そんな気分になります
でも。ここには今根拠ありません。
その根拠ない自信は困難を乗り越えるパワーとなります。
幸福性の低い人は慎重がゆえに、時間がかかるのです。
失敗したときや、思い通りにいかないときの気持ちの切り替えが長いのです。
できるできないではなく、時間のかけかたと慎重さが違うのです。
会社の初代社長や起業でスピーディに急成長した人は
間違いなく幸福性が高かったりします。
もし、あなたが幸福性が35点~40点(40点が満点です)で
部下が25点以下
つまり10点以上の差があれば、その感じている世界が違うのです。
左*元気で優秀な管理職女性 右:優しくて優柔不断の新入生男性
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