部下育成だけでなく、自分の客観的な視点からの長所・短所は
しっかり把握しておくことが必要です。
特に欠点に関しては、まずは知ることが大事です。
「そんなの知ってるよ!」
という声が出てきそうですが、
その欠点をより細かく具体的に知っているかどうかが重要なのです。
何をどこまでできるのか、できないのか
それは知識が足らないのか
経験不足なのか、年齢なのか
ましては勇気の問題かプライドの問題か・・・・
欠点だからこそ、「できない」で終わるのではなく
どのくらいのレベルでできないかを知ることが必要です。
もちろん解決することがいいのですが、解決を求めているのではなく
具体的な問題点を知っていれば、それをサポートする仕組みや
サポートする人に出会ったときにお願いできるんです。
また、苦手な部分をカバーする具体的な方法が見つかるのです。
無理して自分の苦手な分野を克服しなくても
カバーできる方法を見つける方が現実的です。
限られた時間を有効にかつ効果的に活用するためにも
一度自分の苦手な部分をしっかり見つめて、具体的なレベルに
おとしてみてはいかがでしょうか?
今日の気づきが、あなたのビジネスコミュニケーションのヒントになりますように・・・
DHサポート 石岡真理子
