私はいろいろなお店に行くのが日課になっています。そしていろいろなお店に行けばそれだけ魅力的な商品がたくさん置いてあるので欲しくなってしまうこともあります。
しかし大抵はただお店に行っていろいろな商品を見て回るだけなのですが、たまにどうしても買いたいと思って買ってしまうこともあります。

そして当初は買い物の予定が無いのに、急に買いたいと思って買おうとしてもお金が無いということもよくあります。そのため買おうと思っても買えないことがあります。
そして私はこういう場合はカードローンを利用してお金を融資してもらって欲しい物を購入しています。

そしてカードローンのいいところは審査がそれほど厳しくないので融資を申し込んだら即日にお金を貸してくれるところです。即日にお金を貸してくれれば、お金が無くて自分の欲しい物が買えないということはありません。
私はある日突然良い年してボーイズラブにハマりました。
当時私は25歳。

もともとマンガ好きだった私は漫画喫茶で読んだ同性愛物にハマり毎月かなりの金額をマンガにつぎ込む様になりました。

それでもちゃんと自分のお給料の範囲でやりくりしていたのですがある日コミケの存在を知ってしまいます。

そうコミックマーケット、同人誌即売会です。

同人誌は一般的なマンガより断然ページ数が少ない上に高い。

しかし普段は本屋に並ばない作品、ここにこないと買えないという貴重さから私はどうしても参加したかった。

そして参加するなら思う存分すきな作家さんの本を買いたい!
そんな下らない理由から私はカードローンをしました。

借りた額は3万円。
対した金額じゃ無い、すぐ返せる。

そう思ってました。

返すのは返したのですが返済した月にもちろん生活が苦しくなりました。

幸い私にはその月だけマンガを買わないとして対応出来ましたがもとから生活費全額=給料という生活でしたら返済できなかったろうなと思います。

次に月に返済できる金額だけ借りる、この鉄則を守るのがカードローンの賢い使い方なのだと思います。
カードローンの審査項目には、収入や職業、年齢など様々な項目があります。例えば固定電話があった方が審査が多少有利になる、公務員は審査に通りやすい、持家は財産になるので評価が高いなどについては一般の人もよく知っていることだと思います。

しかし、カードローンの審査をしたこと自体が審査対象になることは意外と知られていないことだと思います。当然カードローン会社も慈善事業ではありませんので、他のカードローン会社の審査に何度も通らなかった人には、審査も慎重にならざるを得ないと思います。

つまり片っ端からカードローン会社の審査を受けようとするのではなく、しっかりと情報を集め、審査を受けるカードローン会社を絞った方が、結果的に審査に通りやすくなるのです。これからカードローンを申し込もうと考えている人は、この審査回数も審査基準になることを覚えておいて損はないはずです。
急な出費がかさみ、お金を都合しようと思い、ネットをみているとカードローンなるものを知った。

わらにもすがる思いで調べていくと、なにやらネットで手続きが簡単に済ませられて審査もかなり簡単そうなことがわかった。私はお金を借りる事に後ろめたさを覚えるたちなので、こういうネットですべての手続が完了するサービスはありがたく思う。

でもカードローンってクレジットカードのキャッシングとなにが違うんだろう?ちまにに私はクレジットカードのキャッシング枠のあるものは持っていないのでこのカードローンを申し込むことにしたが金利を見るとなにやらクレジットカードのキャッシングよりの金利の面で條件がいいようだ。

最近はネットの発達のおかげでいろんなものの手続きが楽にすむようになった。このカードローンもそうだし、クレカの申し込みも簡単に済む。いい時代になったものだなぁ、と思う。さて、申し込むかな。
日本アカデミー賞をちらっとみていたら、沢尻エリカが出ていた。
相変わらず綺麗な娘だなぁと思ったけれども、彼女って、以前映画の舞台挨拶でトンデモナイ態度を繰り広げたよね。

舞台挨拶という大仕事を気分が悪かったのか何なのか、最初から最後まで誰がどう見ても不愉快~な態度でお仕事をしていて…
見ているこっちも気分が悪くなるほどだった。

その後しばらくは干されたりもしていたけど、たかの友梨さんがバックアップして謝罪会見をしていたよね。

しかし会見はちゃんと自分の言葉で話していないような内容の謝罪で…

そんな沢尻エリカが晴れ晴れと自身の映画、ヘルタスケルターの話をしていたけれど、前の事はどうなっちゃたの??

女優さんだから、次に素晴らしい仕事をすればそれでオッケーなのかしら?
もし私たち、一般市民が社会に出て会社で学校であのような態度を取ったなら、その代償は計り知れないと思う。

確かに彼女もワイドショーに追いかけられたり、ある事ない事週刊誌に書かれたりしたのかもしれない。

けれど、次の仕事で成功すればすべて無かったかのようになってしまうような芸能界って世界はちょっとオカシイと思うのは私だけだろうか?

元々好きだった女優さんだったから、あの会見からの彼女の奇行っぷりが残念でならないのである。

演技も歌も上手いしね。

けれど、なんか腑に落ちない感じで彼女をテレビで見かけた日には何だかモヤモヤしてしまう…
これって、私もまさに彼女にハマってしまってるって事?

恐るべし、沢尻エリカ。