住宅大好きのブログ

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こんにちはクローバー

ここ数日、急に気温が下がりましたね。

タンスに入れたお布団を引っ張り出して寝ている今日この頃です。


さて、そんな気候にも負けず、この土日の2日間(7/21・22)

当社ディーハウスモデルハウスにて、イベント開催しておりますビックリマーク


昨日の目玉は、「メガネ専門家に聞く、インテリア・断熱 無料セミナー」


セミナーといえば会議室などで行うお堅いイメージですが…

今回は、モデルハウスの中のリビングスペースで行いましたDASH!


カメラインテリアセミナーの様子はコチラ
住宅大好きのブログ-semina-i


カメラ断熱セミナーの様子はコチラ
住宅大好きのブログ-semina-d

とてもアットホームな雰囲気中、ご参加いただいた方には、

「インテリアって住まいづくりにとって、こんなにも大切なんだ!

知っているようで知らなかったぁ!」というお声と共に喜んでいただけましたニコニコ

ご来場いただいた皆様、まことにありがとうございましたビックリマーク



そして、本日のメインは、お料理教室ラーメンです。

今回のテーマは、これからの季節にぴったりの「沖縄料理」晴れ


私も出来上がった頃を見計らって、味見におじゃましたいと思います(笑)


その他、今回のイベントでは、太陽光発電や住まいの相談会も開催しております。

お気軽にご来場ください音譜



ご無沙汰しております、ディーハウスの清水です。
最近は、なかなかブログのアップが出来ずすみませんでした。

今日は、集成材と、木の色々な可能性についてお話しさせて頂きます。

私の趣味はスケートボードというスポーツなのですが
スケートボードの板は、住宅でも使われるカナディアンメープルという木の板を
貼り合わせて作る、いわゆる「集成材」です。

一枚ずつに複数の木の「層」があります。
住宅大好きのブログ-スケートデッキ2

また微妙な曲がり方を再現する際に重みをかけてプレスすることで
含んでいる水分が抜けて、より乾燥して強い板になります。
住宅大好きのブログ-スケートデッキ1

スケートの板は、何度も激しく地面に叩きつけられたり、高い所から人間を乗せたまま
着地してもその強固さで、折れ難い為、古くから集成材を使用しています。

この集成材という方式は、住宅にも用いられています。
なぜ集成材を住宅に使用しているかと申しますと、通常の木をそのまま住宅に使うと
最近話題の古民家の様な、趣のある梁や柱の様な、反りや捻りが生まれます。
ですが、集成材は高精度かつ強固な材質の為に住宅に「狂い」が生じないのです。

集成材の良い所は、軽い、強固、木の堅い部分を選んで組み合わすことが出来る、含
水量が低い(含水量15%以下)、加工しやすいなどメリットが非常に多いのです。

当社では、母体である本橋木材の良質な木材を使用して作られた集成材を使用し
自社のプレカット工場で、住宅施工用に加工し強固な建物を造っています。

ですから当社では、建物に対しての絶対的な自信を持っているのです。

やはり大事なのは木のぬくもりですし、木というのは色々な姿にカタチを変えて私達の
生活の仲に根付いています。

そんななか、普段は大工をしている、プロのスケートボード選手の友人が
仕事中に見つけた衝撃的な写真を見せてくれました。

それがこちらです。


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すごくありませんか?
補強部分以外を全て木で制作しています。

この「木の自転車」を趣味で制作しているのは、大田区の家具屋さんだそうです。
木が好きな人って、考える事も素敵ですね。

本当に木の可能性は無限だなぁと感じた今日この頃です。



インテリアから考える住まいづくり
注文住宅のディーハウス株式会社

清水

dhouse の清水です。


アメブロの写真とテキストの位置の修正が一発で終わらせる方法を

知りたい今日この頃ですが、今日はつぶやき的な内容です。

「インテリアから考える住まいづくり」
これは当社の大きなコンセプトです。
今回は、これについてお話ししたいと思います。

インテリアって家にあわせて考えるんじゃないの?と普通は考えますよね?
私もそうでした。

では、なぜインテリアから考えるのか。

答えはシンプルです。
テレビを置く位置やテーブルやソファを置く位置は設計者が決めるのでは
ないからです。


事前に家具の配置や導線などを考えずに図面を引いてしまうと、テレビを
配置したい場所に窓があり、外からテレビ背面の配線が丸見えだったり
壁際に配置したソファでコンセントが隠れてしまったり、照明の位置が微妙に
ずれていたりと、建てた後に家具を配置して気付いて後悔する事などが
結構多いんです。

実際我が家も、幅が狭い縦長のリビングの為、窓を背にしたテレビです。
まあ、我が家の場合は1LDKのマンションなので、どうもこうも無いのですが。

その点、注文住宅は事前に家具や人の導線などを考慮して図面が引ける
から良いんですよね!!

とくに我が社はグループ会社にmmis というインテリア家具を扱う会社があり
青山のショールームで、専属のコーディネーターがプラン作成の前にお客様
の要望を汲み取ったインテリアプランをご提案しています。

そして、当社で建築されたお客様には、お引渡の時にソファセット・ダイニング
セット・ラグ・スタンドライト・ルイスポールセン 製ダイニング用ペンダントライト
をプレゼントさせて頂いているので、お引っ越しの日からプラン通りの生活が
始まるんです。
※詳しくはdhouseホームページ

住宅大好きのブログ-図面











いつのまにやら会社の宣伝になってしまいましたが、僕が言いたいのは注文住宅って人と人とのコミュニケーションで作られるこだわりって言うテーマの一番大きな芸術品だなぁって事です。


ところで、モデルハウスにいるお掃除ロボットのルンバ君は掃除が
苦手なようで、汚れを残すんです。

掃除が苦手なお掃除ロボットって・・・。

と、思っていたら、段差を無理矢理越えていく相当気合いの
入ったオフロードマシーンだって事が発覚しました。

新たなカテゴリーを開拓したルンバ君に会いにモデルハウスへどうぞ!(笑)


写真は犬型のオブジェをコーナーに追いつめたルンバ君です。

住宅大好きのブログ-ルンバ










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注文住宅のディーハウス株式会社

清水