舞岡ふるさと散策日記の第8弾です!
※第1弾:『舞岡駅 』
※第2弾:『ハム工房まいおか 』
※第3弾『小川アメニティと水車 』
※第4弾『虹の家 』
※第5弾『舞岡ふるさと村の農村風景 』
※第6弾『瓜久保の池と瓜久保の家 』
※第7弾『コスモスが咲く舞岡公園 』
小谷戸の里に到着したひげっち。
早速、中に入ってみます。
ちなみに谷戸(やと)というのは、三方を丘陵地に囲まれた
谷あいの低地の事で、小川の現流域や、森、水田、沼地などの
自然の中に、多くの動植物が生息している環境の事を言います。
今では、住宅開発などで、その景観の多くは失われてしまいましたが、
ここ舞岡公園では、かつての谷戸の風景がそのままに保存されているため、
生態系を観察する上でも、貴重な空間となっているのです。
そして、そんな谷戸にある小さな里なので、『小谷戸の里』なんですね。
さて、里に入ってみると、
非常に趣のある1軒の古民家の姿が目に映りました。
これは、明治時代後期に戸塚区信濃町に建築された
旧金子家の住宅母屋を、平成7年に移築、復元したもので、
横浜市認定歴史的建造物にも指定されている施設を
小谷戸の里で、一般に公開しているものなのです。
そのたたずまいは、まさに日本昔話の世界。
大都会横浜でこんな景色に出会えるなんて、
ちょっと感動ものでした。
それでは、そんな小谷戸の里の風景を
ゆっくりとご覧ください!
☆小谷戸の里の入り口です。ちょっとした歴史テーマパークに来た気分です。☆
☆旧金子家の住宅母屋です。休日の午後、多くの人たちが見学に訪れていました。☆
☆小谷戸の里の中には、ちょっとしたお土産を扱う『舞小谷戸屋』があります。☆
ささやかながら、都会ではなかなか手に入らないものも扱っていました。☆
舞岡公園や小谷戸の里では、四季に応じた様々な体験行事を行っています。☆
いつも、大都会の中で時間に追われて仕事をしているので、
こういう空間は本当に貴重ですね。
しばし心が癒される感じがした
ひげっちなのでした。
さて、舞岡ふるさと散策もいよいよ後半戦に突入。
次にひげっちが出会う景色はどんなものなのでしょうか。
次回 、第9弾もどうぞお楽しみに!
※撮影日:2010年10月中旬μ1020(オリンパス)にて撮影
※舞岡公園の情報はこちら(戸塚区のHPより)・・・(http://www.city.yokohama.jp/me/totsuka/kids/park/maioka.html )
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