三渓園ご紹介シリーズの第4弾です!
(過去の記事はこちらから・・・「大池 」「建造物 」「甘味処 」)
今回は、三渓園のシンボルともいえる
「旧燈明寺三重塔」をご紹介します。
明治時代の実業家「原三渓」が開いたこちらの庭園で
ひときわ存在感を放っているのが、旧燈明寺の三重塔。
聖武天皇が創建した京都の燈明寺にあったもので、
室町時代の康正3(1457)年に建築されたという
とんでもなく古い塔なのです。(もちろん重要文化財です。)
その後、大正3(1914)年に三渓園に移築され、
園のシンボルとなりました。
関東地方に現存する木造の塔としては、
最古のものとなります。
☆右側に見えているのが三重塔の頭の部分です。本当に美しい庭園です。☆
☆大池越しに見た三重塔。先ほどの写真とどちらが好きですか?(^^)☆
もはやここが横浜だということを忘れてしましそうです。(笑)☆
今回は時間の都合で、塔の近くまでは行かなかったのですが、
ちょっと遠い位置から撮影する塔の姿も、
なかなか絵になります♪
京都でもなく、鎌倉でもなく、横浜でこんな景色が見れてしまうなんて、
ちょっと驚きですよね。
興味を持たれた方は、ぜひ遊びに行ってみてくださいね!
次回 は三渓園シリーズの最終回です。
お楽しみに♪
※撮影日:2009年7月中旬(μ1020(オリンパス)にて撮影)
※三渓園の情報はこちら(三渓園のHPより)(http://www.sankeien.or.jp )
※三渓園の住所(横浜市中区本牧三之谷58-1)
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