彼女とよく食事に行く店があって
そこで大体2人で食事しながら
話して数時間過ごして帰るんだけど
とてもいいのね。
その空間も食事も店員の女性の気遣いも。
全員女性なのね そこの店は。
細かい気遣いが店全体に出てるのね。
それでそこの店員の女性3人が
いつも俺らが行くと
来てくれて細かく気遣ってくれて
好みの席に 案内してくれたり
本当に神経が細かくて心地いいのね。
男じゃ全然表現できないほど
この女性たちの清潔感や気遣いが好きなのね
俺も彼女も。
一番ゆっくり出来る店なのよ。
それで今日も皆さん女性が
細かく気遣ってくれるので
今度俺がひとりで来た時でも
おひとりですか今日は
珍しいですね、
とか言われて
積極的にアプローチされたら
なんか抱けるんだろうね
どうしようあの3人のうちの
どの順番で
誰がいいかなと
思ってるんだけど。
と彼女に話したら
全然そんな感じじゃないよ。
うるさいめんどくさい人だから
リョ―ちゃんが
だからみんな仕事として気遣ってるだけよ。
と彼女に言われて。
そんな事ないだろう
なんかそうじゃない
俺の事が好きな
気みたいなものを彼女たちから感じる。
全然そんな事ないって
多分そんな事
言われたらびっくりすると思うよ。
全くそんな感じじゃないから。
誰ひとりとして抱けないと思う。
と言われてね。
そうかな。 と俺は思ってるんだけど
抱けると思ってるのが
リョーちゃん幸せよ。
抱けるというのは
ヤレるという事なんだけど
あのこの女とヤレるかも
と思ってる手ごたえ感じる時ほど
自分がモテてる気になってる時は
本当に上等なワイン飲んで
フォアグラ食ってる気分だね。
まあもっといいけどね。
