近所の飲食店で
座っていると
横断歩道を
胸をプルンプルンさせた
ボインの10代のような
20代のような女が歩いてきた。
するとお母さんと二人で食事に
ああ、このお母さん見た事ある。
ご主人と別の飲食店に来てて
ご主人といる時は
知らん顔してたのに
先に 俺かえるわ。と御主人が
いなくなった後 帰るときに
俺にニコニコして挨拶してくれた時
これはもしかしたら
抱ける合図かも。
あれはうちの女房を抱いて下さいという
ご主人の隠語みたいな
一緒に帰らなければ
奥さんも俺に抱かれてもいいという
夫婦で取り決めた 寝とり
を俺でしようと
そういう事なのか
と考えた事が以前会った。
今日娘 そのプルンちゃん。
もうねめちゃくちゃ可愛いのよ。
そういえば
前に道でこの娘も見た事あるなと。
やっぱり
お母さん可愛いと
娘も可愛いなと。
お母さんもいいけど
やはり娘の方が
と食事しながら
娘とお母さんは
話をしていた。
入れて―――
俺にも入れさせて―――
仲間に入れて――――
ポコチンもーーーー
みたいな事いったら
逮捕だろうなと
思いながら
食事を済ませて
さっさと帰った。
それでかっこいいと思われようと思って
店の人に
低めの声で
美味しかったです。
失礼します。
と
聞こえる様に
あの人 紳士だね
と
心のどこかに引っ掛かるように
それ狙いで
もしかしたら
今度ボインちゃん
あ、プルンちゃんとも
彼女がどこかに勤めている時に
ああ、 近所の方ですよね。
え、僕の事を?
みたいな感じで
いい事になるかも知れない。
しかしほんと俺は
見る女すぐ好きになるからね
全員。
なんかほんと
プルンちゃん
まさか見も知らぬおっさんに
プルンちゃん呼ばわりされているとは
ほんま気持ち悪いだろうね。
男は気持ち悪いと女が思うような事が
気持ちいいからね。
グラッチェ

